撮影〜!

ダンスキッチン用の撮影。

急に決まり、バタバタと。。

撮影前のアップちう。

ダンスキッチン用なので、先生らしい写真をいくつか。

友人のカメラマンに、

ライティングをお願いをしたカメラマン。
ライティングひとつでこんなに変わるのか。。
撮影の出来具合に差が出る。
奥深いね。
今回の撮影は、ウェブ用やらパンフ用やらに使う予定ですで!

ダンスキッチンのブログ  もこちらで書いてます!

宜しくお願いします!

京都へ

お仕事で京都へ!

その前に従姉妹と青龍殿へ観光!

京都を一望できる舞台があるんです。

清水寺よりも大きく、

今期間限定で、吉岡徳仁さんのガラスの茶室があります!

この日は、お天気もよく気持ちいい観光日和。
ふと、ガラスの茶室に入る人が。。。
顔みると!
なんと!
ご本人!!
ガラスの茶室を作った、吉岡徳仁さんが!!
吉岡徳仁さんの作品は大好きで展覧会にも足を運ぶほど!

なので図々しく声かけてしまいました。(笑)
すると、話しているうち、
キャロライン・ケネディー大使がいらっしゃるという!!!
このガラスの茶室をお茶を飲みたいという大使のご要望で、お忍び京都です。

キャロライン・ケネディー大使がいらっしゃると言うことは、大使館で働いてる私の友人もいるので来るという!!
こんなにもトリプルサプライズが起こるという!
なんとも楽しい!

友人とも会えて、キャロライン・ケネディー大使にご紹介して頂き、お茶の御点前を拝見して、吉岡徳仁さんともお知り合いになれて、と!

お仕事前の有意義な京都観光!


ダンスキッチンblog! グランドオープン決定!

グランドオープン決定です!!

ダンスキッチンのことのなで

リンクを貼りますね。アメーバでblogやってみました。笑

グランドオープン

こちらにも書いていますが、5月12.13日です!!

宜しくお願いします!

何をするかでなくて、誰とするか!

とても美味しいお食事をしたとしても、

素敵なところに連れて行ってもらったとしても、

凄い人に会ったとしても、、、
自分自身が本当に楽しめているのかな?!

時間を忘れるくらい夢中になれてるのかな?!

人とお付き合いの中で、

この歳になって気付くこと。

何をするかでなくて、誰とするか!

これは、プライベートでもお仕事でも言えるのではないかな〜と思う。

自分と何か合わないなぁーと

こういう感じは、苦手や好きでない。。

というのは、あるもの。

私は基本良い人を演じないので、うーむって思ったら、スゥーと自分を引いてしまうのよね。

自分から積極的に発言しないとかね。

借りてきたネコみたいに、様子を伺っている。

まぁ、何と分かりやすいのかと、自分でもその性格の違いに驚く。(笑)

これって感覚的なんだけど。

合わないなぁーと思っても、ケンカしないけど、カチンときたら、言うことは言うときもあるっ(笑)

自分にとって気持ちの良い感覚というのは、日々穏やかに過ごす為には、大事かなと、思ってるの。

幸いに私の周りには、気持ちの良い人しかいないのよね。

ちょっと我慢すると、それがちょっとのはずが、ストレスになる。

きっと人に我慢するというよりか、そんな自分かイヤなんだろう。

それでもお仕事の場合は、合わない方ともあるけど、これから先もずっとお付き合いする事でないので、受け流すところは、受け流すようにしている。

だから自然と私の周りには好きな人しかいない。

損得勘定でなく、人として好きな人ばかり。

だからかなのか、人間関係で悩むことはあまりないのよね。

合わない人は、自然と離れていく。

それで良いのじゃない?!

そんなに良い人って思われたい?!

なんて思う。

なんで、人の顔色ばかり見て生活しなきゃならないのだろうか。

自由人の私だから出来るのよ!と言われそうだけどね。(笑)

でもね、でもね。

自分が気持ちよく過ごせる事って、とても大事だと思う。

東京にいると、どうしてもセカセカと毎日が忙しい。

だからこそ、好きな人たちと毎日いたいと思う!!

損得勘定でその人と付き合っても、全く楽しくないもんね。

何をするかでなく、誰とするか!!

バッハ  無伴奏  シャコンヌ

 

某プリマバレリーナちゃんに振付
バッハ無伴奏のシャコンヌ!
今日は、ヴァイオリニストとのリハ!
シャコンヌ難しいかったー!

実はなん拍子か分からず、、、振付(笑)

ヴァイオリニストさんにきいたら三拍子なんだけど、アクセントが2拍目という特殊らしいです。

だからよく分からなかったのね。ふぬふぬ。
今回は、京都の美術館で踊るため振付。

はじめは、プリマちゃん大丈夫かな?と思ったのだけど、そこはさすがプリマ!

きちんと仕事します!!

最後まで私のニュアンスを踊ろうとしてくれます!

ありがたい

どんどん上手くなる姿をみて、これが生徒と違うところ。

プロよね〜。

と感心。

毎回毎回のリハで、上手くなる。

当たり前だけどリハ前には考えてきてる。

だから、上手くなるからこそ、もっとこういうニュアンス、こんなイメージというのが、私もダンサーに言える。

ただ踊るだけではない、表現になる。

ダンサーとしての姿勢を、改めてプリマちゃんから学ぶ。

私がダンサーの時は、そう出来てるのか?とか、振付家の意図やニュアンスを最後まで踊ろうとしてる?

私がダンサーの時は、その姿勢で臨まないとね!
わたしの手から離れるシャコンヌ!

素敵に踊ってくれると思う!

 

自分の好きな踊りって?好きなダンサーって?

今アーキタンツスタジオに、私の好きな振付家レオムジックが来日し、バレエのクラスを教えている。

久しぶりに会っても、相変わらずデカイって感じるよね(笑)  190センチ以上あるもん。

そして、ちゃんと名前を覚えていてくれて、記憶力良すぎっ!て思ってしまう。

クラスを受けてると、レオは私の好きな踊り方をする。

大きいのに大きく踊り、その上つま先や、踊りの繋ぎ方がとっても丁寧。

きちんとコントロールされている。

そう、私も大事にしているポイントが同じ。

とは言っても、久しぶりのレッスンで楽しくてコントロール出来ず撃沈する私(笑)

やっぱりね。今の私。。。

改めて作り直さなきゃっ!

って思う。

こうやって好きな踊り方をするダンサーが近くにいると、とても刺激になる。

こうなりたいな!

とか

こうやって踊ろう!

というイメージが湧いてくる。

なかなか好きな踊り方や、ダンサーって分からなかもしれない。

これは、好きをマネるように大事な事だと私は思う。

だから、ますば知る事をやる。

自分は何が好きなのか!を。

知らなきゃ、分からない事が多い。

特に日本は偏ってるって思うけど。。

それでも自分の好き!を知る事で、

どうして好きなのか?

何が良いって思えるのか?

など

自分なりの「なぜ?」

を自分で知り、自分なりに答えを見つけだす。

正解なんてない

自分の好き!だから!

きっとこの考える事で追求し踊る事は、自分の踊り方に出てくると思う。

すると、その人らしさの踊りに繋がる!とも思うから。

なかなか自分らしい踊りなんて、自分で分からない。

だから自分の好き!から、見えてくることもある。

芸事は、真似る事から始める。

というように、

真似ることは、上達する上でのステップのひとつなんだよね。

ニュアンスを掴む

作品や振付のニュアンスを掴むってどういう事なんだろう。。。

バレエの場合は、ポジションが決まってるのでカタチをつくる!そのカタチに体を当てはめる。そこから振付のニュアンスを理解し、表現の仕方など自分のカラーが出てくる。

そう答えが明確で、ダンサーもイメージしやすく、そこに向かってあぁでもない、こうでもないと練習できる。

さて、モダンやコンテンポラリーの場合はどうかな?

もちろんカタチは決まっている。

その振付をクリアーに踊らなければ何も見えてこない。

クリアーとは、振付を正確に踊る。自分のやりやすい踊り方をしない。

私もよく振付家に振付をクリアーにして踊れ!と言われたものよね。

特に早い振付になると、間に合わなくてバサバサになる。

そして、クリアーに踊ると同時に大事になるのが、その振付のニュアンスをどう踊るか。

それって、質感だと私は思っている。

踊りの質感。

ズンと重さだったり、サクッと軽かったり、ヌルっといたしり、

それが足を出す1.2歩の表現の場合でさえ、ニュアンスの違えば見え方は随分変わる。

カタチだけ踊る作品は、なんだか表面的にか見えてこない。

雰囲気で踊ってしまうので、お客さんに何も伝わらない。

バレエの創作モノも、カタチだけにとらわれていて、私はどうも苦手。

見ていてうんうん。きれいだね!よく踊っているね!で終わってしまう。。

もちろんそれで良いのだと思うのだけど。。

でもカタチだけでなく、ニュアンスを表現している踊りは、作品に深みがあるように思える。

足が上がる、回れるというのは、出来て当たり前と考えた場合、その先にある振付の捉え方で作品は大きく変わる。

きっと振付家もそのニュアンスは、言い続けなければならない。

ダンサーにイメージしやすいように振付と同じように伝える。

これは結構大変なんだけどね。

そして、ダンサーもカタチの振付だけでなく、そのニュアンス、質感をどう表現するのかをイメージして踊る。

振付家とダンサー、2人の共有イメージが同じで創り上げると、リハーサルはどんどん進む。

そして、振付家のイメージに近くだけでなく、ダンサーと一緒に創っている事で、振付家がまだ見えていなかった新しいイメージが膨らむ事もある。

きっと素晴らしい作品となると思う。

ダンサーは、振付家が何をどうしたいのかをイメージし、振付家もどうしてほしいのかを伝え続ける。

私の師匠は、踊りを踊る時イメージ!イメージ!と言っていた。

今ならそのイメージする事の大事さがよく分かるよね。

スタジオ「ダンスキッチン」OPEN!

これまで公演活動を行ってきた「ダンスマルシェ」がスタジオ版として、5月原宿にて「Dance Kitchen  (ダンスキッチン)」をOPENします!

ご縁があり、原宿のスタジオを使わせていただく事になりました!

今までも何度かスタジオのお話を頂いた事もありましたが、やっと今の私なら出来る!と思い、この機会に感謝しつつ新しい挑戦です。

ダンスキッチンは、上手くなった自分をイメージ出来るダンサー・バレリーナのための、「もっと上手くなりたい場でもあり、自分と見つめ合う時間」、

一般の方がしなやかな身体を取り戻す「もうひとつの場」、人生に「新しいものがたり」を作り出すキッチンとして、スタジオを展開します。

決して料理しながら踊りませんよ 笑

コンセプトは「体・技・心

「体技心」〜体が変わると技術も上がり、心も強くなる。

武道の心得のひとつに「心技体」というのがありますが、身体を使う人は「体技心」と信じてやってきました。

心(気持ち)だけではモチベーションを維持するのは大変で、身体が先に変わった方が技術も上がり心(気持ち)も自然とモチベーションアップ!

身体が変わると「もしかして私上手くなった? 上手くなれるかも?!」という自分に対しての『期待』が出てきます。

その自分に対しての『期待』を最大限引き出すのが、ダンスキッチンプログラム。

私はダンス・バレエレッスン以外のトレーニング(筋力トレーニング・ストレッチ・ピラティスなど)を20代後半からいち早く取り入れ、

パフォーマンスの向上・怪我の予防のために取り組んできました。

そしてその過程で、ピラティスの資格を取ったり、解剖学バレエの勉強をしたり、指導しながら生徒の為に必要なトレーニングを考えたりと、

自分の身体を実験台に研究・開発をしてきました。

才能が特にあるわけでない私が、今こうやって踊れるのは、日々踊りながらトレーニングをし、自分の理想とする身体に近づけようとしたからこそだと思います。

すごくストイックにやってるように思われますが、実は変わっていく自分が面白いんです!

変化する過程は、時にはいつもと違う感覚に振り回されたこともありましたが、

今はそういうこともなく今必要なトレーニングを取り入れてちょっと先の自分に期待して楽しんでます!!

舞踊歴33年、指導歴18年、トレーニング歴13年。

40歳になった今だからこそ、伝えられるものがあり、培ったものをシェアしていきたいです。

ダンスキッチンプログラムは、その全てが詰まっているオリジナルメソッドです。

なので、ダンサー・バレリーナ対象クラスと、一般の方対象クラスに分かれます。

ダンサー・バレリーナ対象クラスは、ピラティスバレエクラス バレエクラス コンテンポラリークラス ジュニアコンテンポラリークラスなどあります。

特にピラティスバレエクラスは、バーレッスンやバレエクラスを最後にやることで、いつもとは違う感覚で踊れる自分に出会えます。

この上手くなったかも!違う!を自分の中で積み上げていくことが、上手くなるための近道と私は考えます

ただトレーニングするだけではないのです!

ダンサー・バレリーナは、日々自分の姿・踊りに落ち込みます。。。

だからこそ、やったら私変われる!! もっと上手くなれるかも!そんな自分になってほしいし、自分に期待してほしいのです。

自信なんてそう簡単につくものでないから、小さなことをちょとづつ積み上げていくしかないと思っています。

一般の方対象クラスは、しなやかな身体を取り戻すピラティス&ストレッチクラスです。

体幹力・柔軟性をアップすることで、ダンサー・バレリーナのように姿勢を整え、美しくカッコ良く、しなやかな身体づくりを目指します!

少し身体が若い時とは変わってきたかも感じ始める30代以上の方対象です。

ガンガン鍛えたい方には向いていません。あくまでも健康で美しくありたいと思う方に!

ダンスキッチンプログラムは、全て少人数制です。

一人一人が自分と向き合える時間

私も丁寧にお一人ずつ向き合って指導させていただきます。

そして、変わっていく姿を私も一緒になって楽しみたいです。

詳細はまた次回に!

またダンスキッチンblogも始めます! そちらも宜しくお願いします!

自分と向き合う

ダンサーやバレリーナは華やかな反面とてもストイック。

いかに自分と向き合えることで上達に差が出て、ましては人生が変わることもある。

とある海外のディレクターからダンサーのオーディションについて伺った。

オーディションの採用する決め手はなに?とね。

一番はじめは、今いるカンパニーとのバランスをみる。

カンパニーには世界中から応募が来る。だからこそその時に必要な人種をみるという。

アジア人がそのカンパニーに二人いたら取らないとか、金髪が欲しいとかとか。

自分ではどうにでも出来ないことがあるんだよね。

書類選考では他にいくつもの条件をクリアーし、やっと実技と面接。

(他の条件についての話はまたの機会に)

そしてそしてオーディションが終わり、何人か候補に絞られる。

でもダンサー枠はたったひとつだけ。

そのディレクターは決め手のひとつに、ある程度の理解力と技術力があるという前提で『自分と向き合えるかどうか』ということを話していた。

カンパニーでは、1年間毎日のように顔を合わせて作品を創っていく作業。

言われたことを表面的でなく、自分の中で咀嚼して落とし込んで踊っていく。

コツコツと一人でも練習できるかどうか。

作品で生きる為に、振付家の意図をキャッチしすぐに踊りを変える。出来なければ練習する。

周りのダンサーとの関係、そして最後には、自分を舞台上で放し輝く!

この最後はとても難しいけどね。

この話を聞いて、もちろん自分が自分がバーンとオーディションで出せる方が目につくかもしれない。

でも、やっぱり本質を見抜くようにオーディションでは見るんだな〜とも思ったよね。

自分と向き合う作業は、とても孤独。

自分の嫌な面・出来ない面ばかりが自分だと目につくからね。

私自身も嫌っというほど目につく。その度に落ち込む。。

だからと言って、やらなければ何も変わらない。

誰かがやってくれないもんね。

それに舞台上ではひとり。

たとえパートナーいたとしても、責任をもって自分の踊りをしないと一緒には踊れないよね。

自分と向き合うことは、自分との戦い。

時には向き合いすぎて、それ故に舞台上で真面目すぎることもある

これって、よくあるよね 笑

でもこれも経験を重ねていくしかない。

舞台上で楽しみたいしね!

さてさて、自分と向き合うようにピラるかな!笑

教え子の発表会!!

先日、今まで教師として携わっていたお教室の発表会を観に行ってきました!

観ていて、皆んなの一生懸命さに嬉しくなり、このお稽古場ならではのカラーが出ていました。

また私が携わってないことに不思議にもなり、寂しい半面、立派に踊っている姿を見ると良かったんだなと思えます。

終わってから、楽屋に挨拶に行くのは少し気が引けることもあり、

楽屋口で先生をはじめ皆んな会うこともできて良かった!

生徒たちは、私に会うなり泣き出すという子供達。

きっと大変だったんだろうな〜と思い、無事終わって安心したんだろうね!

そして、私自身皆んなに会ってみて、やっぱり可愛くて可愛くて仕方ないよね。

本当にそう思う。

手塩にかけてきたからね。

踊りを見るだけで一人一人が見えてくるし、どうやってきたかも分かる。

そして、久しぶりに皆んなの話も聞けて良かった。

それぞれの年代にみんな悩みがある。と感じたよね。

それでもバレエが好きで踊っている。

だから、後悔だけはして欲しくない。自分の気持ちに蓋をして欲しくない。

「あの時、あぁすれば良かった。。。。」という思いだけはね・・

実際、その時頑張っても良くない結果があるかもしれない。

そんなのは当たり前で、何もしなかったら何も変わらないし、

これからたくさん色んなことが起こるだろうこと。

でも、やり続けることで、モノの見方が変わってくる。

すると考え方や行動も変わるもんね。

数年前に諦めたことが、今となって違うカタチで実現する。

これは私自身のことだけど、ホントにそんな事ってあるんだよね。

この私でさえあるのだから

だから簡単に諦めないでほしい。

簡単に自分に見切りを付けないでほしい。

その代わり、がむしゃらに自分が「ここまでやった!」と思えるまでね!!

舞台というのは、結果があらわれるよね。

泣いても笑っても、その時までやった結果がみえる。

それは、肉体的にも精神的にも。

特に、どこか自分が引いてしまうと、お客さんには伝わらないし、自分だけしかみえてこなくなる。

自分の良し悪しの結果にこだわってしまう。

そうなると、もう作品にはならない。

発表会だからいいってもんじゃない。

自分の役柄を理解し、作品の中で生きること、それがダンサーとしての仕事。

それがどの舞台でも追求することで、ダンサーとしても人としてもとても成長していくと思う。

生徒たちは、まだまだ可能性がある。

これからも私は見続けていきたい。

手を差し伸べてくれるのを待っていても、私は手を出せないと思う。

でも、離れていても可愛い教え子には変わりはない。

だから、求められたら力になれることは何でもするよ!!