恒例の御参り

初詣はどこでしたか~?

今回ももちろん、豊川稲荷。(ちょっと投稿おそくなりました・・)

豊川稲荷

豊川稲荷

毎年引き締まります。

御参りをして、幟に願いを書きます。

そして、おみくじ・・

必ず、ここの軽くごはん。

甘酒に、名物おいなりさん、お雑煮まで!

今年も、芸道精進できますように!!

2012 ダンスマルシェ3年目!

Happy New Year

Happy New Year

明けましておめでとうございます。(だいぶ遅くなりすみません・・)

今年も宜しくお願いします。

 

今年の年賀状はコチラ。

写真は長谷良樹さん。 衣装は菊地はるえさん。

ゴールデントリオですよ。

今までとちょっと違う感じの写真かなと思っています。(白と赤でめでたい!?)

 

さて、今年はどんな年になるのか・・。

ダンスマルシェも3年目。

このダンスマルシェは、ただのダンス公演の舞台ではなく、色々なアーティストが関わる舞台。

回を重ねるごとに参加して下さる方が増えてきて感謝。

年2回公演を軸に、舞台を通して伝えるという事。やり続ける事に意味がある。そして私自身も必ず成長はする。

そう信じてがむしゃらに突っ走ってきた。

今年はただ走るのではなく、もっと作品と向き合い、私の伝えたい世界観を創り上げていきたい。

 

私は観に来た方が、「作品を観て、どう受け取るかは自由ですよ。」 と、思わない。

作品を創っている最中は、四六時中舞台のことを考えている。 夢にまで出てくるくらい。

そこまで情熱をかけて時間をかけている舞台。それは、たった1回かもしれない舞台だとしても同じ。

そういう想いで創っている舞台だから、『伝えなければいけない』 と思う。

それを作品に出して受け取った上で、感じて欲しい。イメージをして欲しい。考えて欲しい。

そこで、好きか嫌いかがあってもいいじゃないか。

私はそんな風に思う。

 

ダンスは言葉がないから難しいと思うという人もいる。

だからこそ、面白いんじゃない!? 

ストーリーを頭で理解するよりも、もっと五感をフル活用して、心で感じる。

そう感じることが出来るように、私は私の世界観を創りあげる。

そして、一人でも多くの方が舞台を観に来て、そういう時間を体感して欲しい。

さぁ、今年は何を伝えていこうかな!

チケットについて

本番1週間前になりました。

実は嬉しい事に、前売りのご予約を締め切らせて頂かないといけない感じです。

でもまだ大丈夫です。

当日券も残しておかないといけないので・・・。

もともとはライブハウスなので、たくさんは入りますが、

良い環境で観て頂くには・・・、立ち見も含め130人はMaxかもと思います。

 

なので、ご検討中の方はお早めにお願いします!

ダンスマルシェvol.4 次回公演!

またやるの??

と、お思いでしょうが、はい。やりますよ。

やれる時はとことんと!

 

ダンスマルシェ・ダンスパフォーマンス vol.4    「苺をつぶしながら」

11月24日 (木) @六本木スーパーデラックス

7:30 open    8:00  start      4000円(1ドリンク付き)

 

今度の音楽はギターです。ギタリストの安部一城さんです。

もちろん作曲して頂きます。

そして、ダンスは私のソロを中心にと!と、思っています。

原点に戻り、私自身を見つめ直しをします。

でも、1シーン一緒に踊りたくて、ゲストの方をお願いしてます。

 

今から、ドキドキワクワクです。  どんな風に仕上がるかな!

<YouTube> 『羽音 (heart)』

 

 

ダンスマルシェDANCEPERFORMANCE vol.3    『羽音 (heart)』

2011 年 7月 1日 

@北沢タウンホール

演出振付 池上直子

音楽監督・Piano 阿部篤志

ダンサー 美踊 蛯子奈緒美 長沼陽子 穴井豪 池上直子

Violin 廣川抄子  Percussion 萱谷亮一

空間美術 笠井義和

照明 前田文彦   舞台監督 斎藤尚美

音響 田島誠治  衣装 菊地はるえ

制作 持田喜恵 梅村祥子

フライヤー写真 長谷良樹  デザイン 福井直信

主催 ダンスマルシェ 

 

 

コンクールとやら

ここ何週間は、コンクールラッシュ。
順位がつくコンクールから、順位がつかないプレコンクールまで、色々ある。

生徒が出るので、私も連日劇場通い。
笑顔もあれば、悔し涙も。
努力が報われないときもある。

 

それでもやるのはなぜ?

 

上手くなりたい。認められたい。あの子よりも・・。いろんな想いが交錯する。

でも、辞めないんだよね。

 

それは「好き」だから。

こんな単純な事が人を動かしている。すごい力を発揮する。辛い事も乗り越えられる。

シンプルなんだよね。 

蓮の花を愛でる会

まなちゃんとエントランスにて

まなちゃんとエントランスにて

 7月最後の日曜日、葉山へ行って参りました。

友人のお誘いにより、「葉山文化園」というところへ~!

そこで、「蓮の花を愛でる会」という、なんとも素敵な会に参加してきました。

最近よく会うまなちゃんと一緒です。

2人ちょっと気取って、エントランスでパチリ。

 

 

 

DSC_0085

玄関

玄関の中にも!

美味しいお食事をしながら、ファッション界の大御所とお話をさせて頂きました。

緊張~!でしたが、初対面にも関わらず色々とアドバイスを下さいました。

ありがたいです。

 

 

 

蓮1

蓮1

蓮2

蓮2

 

お庭には、蓮がいっぱい。

実は沼にあると思いきや、大きな鉢に!

その鉢が、何十個も!

毎年入れ替えているそうですよ。

 

 

 

ホントに美しい蓮で、見ているだけで凛とします。

夏ネイル

今回の夏ネイル。

ストライプ

ストライプ

 

ストライプです。

エメラルドグリーンで爽やかに!

こういう寒色系は、夏ならではです。

シンプルなんだけど、目立つみたいでよく褒められます。

これで、夏を乗り切ります~!

1週間経ちました。

「羽音」から1週間。

早いです。 

本番前の1週間とはえらい違う時間が流れています。

 

お陰様で、今回の「羽音」、評判もよくありがたい限りです。

ありがとうございます。

今思うと信じられないのです。

 

 

この作品は出来上がるまでとても苦労した作品

リハは戦いの日々。毎日5・6時間。長い時で8時間近くのリハ。

踊りの完成度から、音楽との合わせ、演出のタイミング、シーンのつなぎは一番の悩みところ。

より良くするために、時には本音をぶつける事も!

肉体的にも精神的にも追い込んだ。

通して踊ってみると、足りなかったり、?があったりと・・。

リハ中はどうなるのだろう?大丈夫だろうか・という思いが常にあった。

 

「これはイケる!」と思えたのは、実は劇場に入ってからという。

出来上がっていくセットを見ながら、「うん、面白くなる!」という確信が。

もともとセットがある状態での振付け。

実際に、その空間で踊ってみると、面白い。空間が実に良い。

3階建ての足場のイントレを中心に、このハードな空間美術。不思議な空気感を醸し出す。

 

そして、出演者もスタッフも劇場入りしてから、みんなの力が発揮していくのがわかる。

掛け算の瞬間。

私は、ニヤリです。 私はこの瞬間がたまらなく好き。

みんながひとつになる。

 

DANCEと音楽と空間のコラボレーション。

 

今回最後の最後まで、私の話し相手として色々話をしてきた、空間美術の笠井さん。

とてもありがたい存在。

本番前日お客さんの入り具合まで心配してくれて、すっかり身内です。

笠井さんのブログには、公演の事や公演後記が載ってます。http://deebees.jp/blog/

覗いてみてください!

「羽音」公演終わりました!

無事、ダンスマルシェ公演「羽音」を終える事ができました。

観て下さった皆様ありがとうございました。m(__)m

多くの方の力が合わさった舞台。

毎回思う事だけど、ホント私の力ではなく、

私の想いを一緒になって形にしてくれるダンサー・ミュージシャン・スタッフがいてくれるからこそ。

ありがたいです。感謝です。

 

今回の舞台は、3階建てのイントレを中心に美術セットが伸びていく。

ちょっとハードなイメージ。(私好みです。) 

空間美術のj笠井さんありがとう~! 

イントレ遊びは楽しかった!

途中世界を変えるためにアロマの演出をしたり、パーカッションの方がいるからリズム遊びしたり、ゴムとかね。

DANCE公演なのに、ちょっと盛りだくさんの演出だったかもしれない。

 

そして、オリジナル音楽。これは大変なんだけど、ハマるととても気持ちが良い。

羽音の為の音楽だから、合わないわけない。

もちろんちゃんとイメージを伝えるし、合わなきゃ変える。それは、私も彼も違うと思ったら潔良い。

全ては、羽音の世界を創るために。阿部ちゃんありがとう~!今回も良かったね!

抄ちゃんのヴァイオリンはホント好き。

萱谷さんのパーカッションも毎回変化するし楽しかった~!

 

彼女たちがいなければ作品が成り立たなかった、

私の良き理解者の美踊ちゃん。 現場を和ませてくれるエビちゃん、勘の良い陽子ちゃん。

女性の中の唯一の男性の豪くん、

みんな素晴らしいダンサーばかりです。

 

チーム直子として、いつも私を色々な角度から支えてくれてる照明の前田さん、

私の無理難題を可能にしてくれる舞監の尚美さん、阿部ちゃんの絶対の信頼を得ている音響の田島さん。

裏で支えてくれた老田さん、木下さん 松本さん、るみこさん、他のスタッフさん、ホールの皆さん。

この方達の素晴らしい働きがあったからこそ、舞台が成り立つ。

映像の林さん、これから編集作業よろしくです。

 

制作として、気の細かい働きをしてくれた喜恵ちゃん、梅ちゃん。

当日受付周りのお手伝いに駆けつけてくれたみとのさん。

大学生のさき、みほちゃん、レナ、ひなちゃん、先生の為にとしっかりと働いてくれたよね。

 

ロビーを華やかに飾ってくれた、公私ともに仲の良いフラワーデザイナーのマナ。

 

センスの良いフライヤー・プログラムを作ってくれた福井さん。

私のWeb 関係は全て任せられる香川さん、杉山さん。

 

空間を切り取るのが上手い、カメラマンの長谷さん。

長年の付き合いで衣装だけでなく良き相談相手の、はるえさん。

私を含めこの3人でのフライヤー撮影が、公演の全てが始まる。

 

そして先生をはじめ、後援会、友人、家族の支えがあるからこそ出来る事。

皆様に心から感謝です。

 

終わってみれば大変だったこの公演もあっという間。

特にこの2週間は、1カ月に匹敵するくらいの毎日が戦い。

すごい日々でした。

本当にありがとうございました!