J.S.Baha 無伴奏ヴァイオリンシリーズ 第一弾!

いよいよ始まります!

第一弾として、はじめは私のソロでスタジオパフォーマンスからです。

ゆくゆくは、二人だったり他のダンサーにお願いしたりと、

1・2年かけて、振付をしていきたいと思います!

瀬崎明日香さんのヴァイオリンを至近距離で聴けるのも、それだけで贅沢です!

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J.S.BACH ×瀬﨑明日香&池上直子

バッハ無伴奏ヴァイオリン全曲パフォーマンス

〜ヴァイオリニスト瀬﨑明日香とダンサー池上直子によるバッハ無伴奏シリーズ〜

vol.1J.S.BACH  パルティータ No,2

バッハの無伴奏ヴァイオリンは、ソロヴァイオリンの為のソナタ3曲とパルティータ3曲の全6曲から成り立ち、

ハーモニーの豊かさ美しさはヴァイオリニストにとっても挑戦しがいのある楽曲のひとつでもあります。

たくさんのヴァイオリニストが挑んできたこの楽曲に瀬﨑明日香が演奏、

そして舞踊家池上直子が独自の構成・振付により、全曲パフォーマンスをシリーズ化した第一弾。

出演 瀬﨑明日香 池上直子

7月26日 火曜日  19時開演 (開場30分前)

場所・studio ova  東京都渋谷区神宮前2丁目31-8 FKビルB1

3000円 (ドリンク付き) 先着20名

ご予約・お問い合わせは、直接私にまでお願いします。

文化庁在外研修に選出されました!

文化庁の平成28年度 新進芸術家海外研修制度に選出されました!

12月より、ドイツのレーゲンスブルク歌劇場のダンスカンパニーに振付・芸術監督の勉強をしに研修にいきます!

このカンパニーの芸術監督は、ヨーロッパで日本人で初めて公立の歌劇場で芸術監督になった森優貴さん

19歳にハンブルグバレエ学校に留学されてから、それからドイツのシュテファン・トスのカンパニーの主要メンバーのダンサーとして活躍後、

若干34歳で芸術監督に就任。今年で4シーズン目となります。

森さんの作品は、音楽性が優れていて、日本人の持つ繊細さとヨーロッパ文化で育ったダイナミックさがミックスされた作品です。

私は彼の元で、来年2月にプレミアがある新作「恐るべき子供たち」の作品過程・リハーサルを通して、

振付はもちろんな事、公立の歌劇場ならではの他の部署との作品の関わり方なども全て勉強します。

森さんの足手まといにならないように、少しでもアシスタントのように動けたらいいなと思ってます。

森さんの作品を少しご紹介します!

私もドイツで拝見した作品 「the house」ダイジェスト版です!とっても大好きな作品

今シーズン、チケットが取れないほどの人気のボレロ。リハーサル風景の動画です。

私もここのスタジオや劇場で研修しますよ

スタジオ「ダンスキッチン」OPEN!

これまで公演活動を行ってきた「ダンスマルシェ」がスタジオ版として、5月原宿にて「Dance Kitchen  (ダンスキッチン)」をOPENします!

ご縁があり、原宿のスタジオを使わせていただく事になりました!

今までも何度かスタジオのお話を頂いた事もありましたが、やっと今の私なら出来る!と思い、この機会に感謝しつつ新しい挑戦です。

ダンスキッチンは、上手くなった自分をイメージ出来るダンサー・バレリーナのための、「もっと上手くなりたい場でもあり、自分と見つめ合う時間」、

一般の方がしなやかな身体を取り戻す「もうひとつの場」、人生に「新しいものがたり」を作り出すキッチンとして、スタジオを展開します。

決して料理しながら踊りませんよ 笑

コンセプトは「体・技・心

「体技心」〜体が変わると技術も上がり、心も強くなる。

武道の心得のひとつに「心技体」というのがありますが、身体を使う人は「体技心」と信じてやってきました。

心(気持ち)だけではモチベーションを維持するのは大変で、身体が先に変わった方が技術も上がり心(気持ち)も自然とモチベーションアップ!

身体が変わると「もしかして私上手くなった? 上手くなれるかも?!」という自分に対しての『期待』が出てきます。

その自分に対しての『期待』を最大限引き出すのが、ダンスキッチンプログラム。

私はダンス・バレエレッスン以外のトレーニング(筋力トレーニング・ストレッチ・ピラティスなど)を20代後半からいち早く取り入れ、

パフォーマンスの向上・怪我の予防のために取り組んできました。

そしてその過程で、ピラティスの資格を取ったり、解剖学バレエの勉強をしたり、指導しながら生徒の為に必要なトレーニングを考えたりと、

自分の身体を実験台に研究・開発をしてきました。

才能が特にあるわけでない私が、今こうやって踊れるのは、日々踊りながらトレーニングをし、自分の理想とする身体に近づけようとしたからこそだと思います。

すごくストイックにやってるように思われますが、実は変わっていく自分が面白いんです!

変化する過程は、時にはいつもと違う感覚に振り回されたこともありましたが、

今はそういうこともなく今必要なトレーニングを取り入れてちょっと先の自分に期待して楽しんでます!!

舞踊歴33年、指導歴18年、トレーニング歴13年。

40歳になった今だからこそ、伝えられるものがあり、培ったものをシェアしていきたいです。

ダンスキッチンプログラムは、その全てが詰まっているオリジナルメソッドです。

なので、ダンサー・バレリーナ対象クラスと、一般の方対象クラスに分かれます。

ダンサー・バレリーナ対象クラスは、ピラティスバレエクラス バレエクラス コンテンポラリークラス ジュニアコンテンポラリークラスなどあります。

特にピラティスバレエクラスは、バーレッスンやバレエクラスを最後にやることで、いつもとは違う感覚で踊れる自分に出会えます。

この上手くなったかも!違う!を自分の中で積み上げていくことが、上手くなるための近道と私は考えます

ただトレーニングするだけではないのです!

ダンサー・バレリーナは、日々自分の姿・踊りに落ち込みます。。。

だからこそ、やったら私変われる!! もっと上手くなれるかも!そんな自分になってほしいし、自分に期待してほしいのです。

自信なんてそう簡単につくものでないから、小さなことをちょとづつ積み上げていくしかないと思っています。

一般の方対象クラスは、しなやかな身体を取り戻すピラティス&ストレッチクラスです。

体幹力・柔軟性をアップすることで、ダンサー・バレリーナのように姿勢を整え、美しくカッコ良く、しなやかな身体づくりを目指します!

少し身体が若い時とは変わってきたかも感じ始める30代以上の方対象です。

ガンガン鍛えたい方には向いていません。あくまでも健康で美しくありたいと思う方に!

ダンスキッチンプログラムは、全て少人数制です。

一人一人が自分と向き合える時間

私も丁寧にお一人ずつ向き合って指導させていただきます。

そして、変わっていく姿を私も一緒になって楽しみたいです。

詳細はまた次回に!

またダンスキッチンblogも始めます! そちらも宜しくお願いします!

自分と向き合う

ダンサーやバレリーナは華やかな反面とてもストイック。

いかに自分と向き合えることで上達に差が出て、ましては人生が変わることもある。

とある海外のディレクターからダンサーのオーディションについて伺った。

オーディションの採用する決め手はなに?とね。

一番はじめは、今いるカンパニーとのバランスをみる。

カンパニーには世界中から応募が来る。だからこそその時に必要な人種をみるという。

アジア人がそのカンパニーに二人いたら取らないとか、金髪が欲しいとかとか。

自分ではどうにでも出来ないことがあるんだよね。

書類選考では他にいくつもの条件をクリアーし、やっと実技と面接。

(他の条件についての話はまたの機会に)

そしてそしてオーディションが終わり、何人か候補に絞られる。

でもダンサー枠はたったひとつだけ。

そのディレクターは決め手のひとつに、ある程度の理解力と技術力があるという前提で『自分と向き合えるかどうか』ということを話していた。

カンパニーでは、1年間毎日のように顔を合わせて作品を創っていく作業。

言われたことを表面的でなく、自分の中で咀嚼して落とし込んで踊っていく。

コツコツと一人でも練習できるかどうか。

作品で生きる為に、振付家の意図をキャッチしすぐに踊りを変える。出来なければ練習する。

周りのダンサーとの関係、そして最後には、自分を舞台上で放し輝く!

この最後はとても難しいけどね。

この話を聞いて、もちろん自分が自分がバーンとオーディションで出せる方が目につくかもしれない。

でも、やっぱり本質を見抜くようにオーディションでは見るんだな〜とも思ったよね。

自分と向き合う作業は、とても孤独。

自分の嫌な面・出来ない面ばかりが自分だと目につくからね。

私自身も嫌っというほど目につく。その度に落ち込む。。

だからと言って、やらなければ何も変わらない。

誰かがやってくれないもんね。

それに舞台上ではひとり。

たとえパートナーいたとしても、責任をもって自分の踊りをしないと一緒には踊れないよね。

自分と向き合うことは、自分との戦い。

時には向き合いすぎて、それ故に舞台上で真面目すぎることもある

これって、よくあるよね 笑

でもこれも経験を重ねていくしかない。

舞台上で楽しみたいしね!

さてさて、自分と向き合うようにピラるかな!笑

bungei thru the lens@国立新美術館

文芸フェス!
bungei thru the lens@国立新美術館 ジョルジュサンドの手紙』無事終わりました!

お忙しい中観に来て下さった皆様本当にありがとうございます!!

先週末の名古屋サウンドパフォーマンスに続きのこの2連チャン公演は、なかなか大変だったけど、全く違う作品でやりがいがありました。

特に今回は、実在する人物は創っていて面白かったな。男装するし女にもなるジョルジュサンド。

ショパンやリストの関係など、事実史に基づき構成。

イーガル との音楽も舞台上で生きてきて丁寧に創れたかな。

踊りながら途中セリフをたくさん心の中で話してたしね。

全てを任せられる照明の前田 文彦さん、

盛岡から照明助っ人のお手伝いに来てくれた照井 晨市さん、

何度も衣装変更にもイヤな顔せずに作ってくれた衣装スタイリングのTatsuo Inoueさん、衣装制作の久保原さん、

音楽制作だけでなく私とイーガルのお手伝いをサクッとやってくれる鋒山 純也さん、

この時代に合ってなおかつ踊れるヘアーを作ってくれたキタハラ ヨシノリさん、アシスタントの荒井くん。

そして急遽来てくれてやっぱり頼りになる斎藤 尚美さん、

舞台当日、皆んな勢ぞろいしてしまう我がチーム。

余裕あるゲネや舞台稽古は、このチームだから出来た事なんだろうね。

本当にありがとう!

そして中西 玲人さん、また一緒にやれるのを楽しみにしてるね!

ダンスマルシェ単独公演も、この秋にはやるつもりです!!

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bungei thru the lens@国立新美術館 チラシ完成!

なんと、町口さんデザインのチラシが、

チケット完売後に完成!!

当日お配りします

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盛岡WS 2日目

盛岡WS2日目!
コンテンポラリージュニア、コンテンポラリー初級、コンテンポラリー中上級の3クラス!
ほぼ動きぱなしの3クラス!
みんな初めて踊る動きに戸惑いながらも、どんどん挑戦して楽しむ姿に私もたくさん触発されました!

コンテンポラリージュニア
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コンテンポラリー初級

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コンテンポラリー中上級

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ダンサーの治療とリハビリ3

前回の続きから、

①1週間休んで炎症もとれ、治ってきてたら、病院の先生からも動いてOKがもうらえるはずです。

軽い捻挫などの本当に程度なら休んでる間、元気な筋肉は落としたくないので、

自分で軽くレッスンの時にやるトレーニングやストレッチもやっても良いでしょう。

そしたら、レッスンを始めましょう!

でも絶対に無理をしないようにしてください!

②1週間で少し炎症もあり、不安でもう少しと2週間近く休み踊れることになった場合。

やっとレッスン出来るといって、張り切って踊らないで下さい!!

怪我の箇所の炎症はとれても、元気であった他の筋肉は2週間でフニャフニャです。

レッスンで身体が軽くて動けるような気になりますが、それは錯覚です。

気持ちよくてジャンプし着地した瞬間、筋肉が身体を支えられなくて靭帯がグキッ!!というのもあり得ます。

なので、復帰後は丁寧にまた一から踊れる身体を作りあげていくようにしましょう。

久しぶりに踊った身体は、次の日は筋肉痛です。

それを受け入れ、筋肉痛には筋肉痛を重ねとる筋肉痛は少なくなるので、またレッスンをしましょうね。

③2週間休んでも、炎症がとれても痛みが残ったり、他の箇所が痛くなってきた場合。

休んだから、元どおりなる!ではないのです・・・。残念ながら。

炎症はとれてきますが、元気だった筋肉も衰えてきます。

人にもよると思いますが、筋肉の張りがある方が痛みは出にくいのです。

全体の身体のバランスが崩れてきているのですよね。

だから、元気な箇所は、軽く腹筋をしたりするもの良いですね。

そして、良い病院の先生は、こういうトレーニングをしてみたら?とも言ってくれます。

それをやるのも良いでしょう。

私の場合は、病院の先生の治療の仕方・リハビリの仕方を、トレーナーにも伝えていました。

全部繋がっていないので、自分がハブとなり、今必要なことなど周りに伝えていきました。

すると、みんな同じ方向でリハビリにいけます。これ結構大事かもです。

私は腰を動かしていけないという事で、何もできず腹筋もできない。

歩くのも腰に響くことがありましたからね。

そんな時は、全身の血行をよくしてあげる事が一番。

「バイク」です! 

近所のジムに行きましょう! ジムに登録してなくても区や市のスポーツセンター十分です!!

気持ちよくしっとりと汗を掻くくらい漕ぎましょう!

初めての場合はあまり重くない負荷で良いので、20〜30分ですね。

全身の血行をあげてくださいね!

実は、アスリートがやっている特別なバイクの漕ぎ方があります!!

これは、ダンサーにもかなり良いです!!

私は動けない時これをやってました!

かなりキツイです! 周りでのんびり漕いでる中、ひとりバイクで必死(笑)

ぜぃはぁ〜 言いますよ。それは次回!

マッサージグッズ〜パワーポジションボール

我が家には、マッサージグッズやトレーニングググッズがたくさん。

半分趣味のようなものよね(笑)

そして今ハマっているのがこちら!

パワーポジションボール!

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この春くらいに友人ダンサーが使っていて、私も欲しい!!と

そして友人に注文し使っていたのだけど、あまりにも優れものなので海外に帰る友人プレゼントしてしまい、ここ最近やっとGETです!!

なんと今ではAmazonにも売っていた!! 私は今回も友人にお願いしました (笑)

カバンの中にいつもコレが入っています。

レッスン始まる前に足裏をコロコロして使ってみたり、腰に使ってコロコロ。

何が優れているの?と考えてみると、ボールが二つくっついていて、間が凹んでいる!

この微妙な隙間が、骨に当たらず痛くない。

気持ちいいね〜。

でも少し固めですので、柔かいのが好みの方は違うものが良いと思います!

PERCEPT. 舞台出演決定!

PERCEPT. 舞台出演決定!

愛知芸術劇場主催の「サウンドパフォーマンス」に選ばれました! やった〜!!

今年9月はじめアートに特化したハッカソン3331Art Hac Dayで出会った、音楽家 野口桃江とHCI研究員 川端渉の私たち。

ハッカソン後にすぐに ダンス×音楽×テクノロジーの新しい可能性についてチームを結成!

土俵が違う3人が集まると知らない事が多く刺激に溢れ、アレもコレもとやりたい事が盛りだくさん!

ほんと皆んな面白い!

ずっとベラベラ話してます(笑)

そんな中、愛知の芸術劇場の「サウンドパフォーマンス」は、既存のものではない音楽とパフォーマンスの新しいカタチを実験の場として発表する。

「まさしく私たちにぴったり〜!」と思い込みの強い3人は、急いでコンセプトまとめてDVD作成し公募!

そして結成2ヶ月で舞台が決まるっ〜!という!

今回は、『Resonance』

動きを感知する加速度センサーシステムを着用し、ダンサーの動きや心拍から音楽合成を行なう。

踊る事で音楽が生まれ、音楽によりまた新しい踊りが出来る。音楽と踊りが互いに共鳴しあう作品。

この作品のアプローチもまずは実験から。言葉遊びに音楽技法、またはアゴリズムも用いてと・・・実験を重ねて作品を創り上げる。

時間はないけど、どんどん実験してコレは面白い!という作品を作りたいですね!.

さうんど

サウンドパフォーマンス2

愛知芸術劇場主催の「サウンドパフォーマンス」に選ばれました! やった〜!!