毎日新聞WEBの毎日キレイのコラムがアップです。
こちらへ
http://kirei.mainichi.jp/practice/news/20120411dog00m100004000c.html
今回は、デコルテです。
是非、ご覧くださいませ!!
|
|||||
|
毎日新聞WEBの毎日キレイのコラムがアップです。 こちらへ http://kirei.mainichi.jp/practice/news/20120411dog00m100004000c.html 今回は、デコルテです。 是非、ご覧くださいませ!! 新たな活動展開があり、ご報告です。 ダンサーとして踊り、ダンスマルシェを主宰し公演、はたまたCM出たりと、がむしゃらにこなしてきたこの2年。 3年目の今年になり同じ時期に、違う方向から、同じようなお話を頂きました。
ある方とお会いしてお食事をしていたら、 「ダンサーとしての直子さんは、自分の個性・自己表現を知っていますよね。」 「一般の方に何か講習会とかできませんか? 」と。 「およよ!?私がですが?」 私に何が出来るのか・・・。う~む。考えました。 ふと、昨年ある企業で、一般の方が綺麗にみえるポージング講座をしたのを思いだし・・。 実はちょっと変わった講座で、ダンサーの私なりに考えた、個人のイメージを最大限に引き出すポージング講座なんです。 だからマネはありません。ちょっとしたコツ・見え方は教えますが、それぞれがなりたい自分になるです。 お陰様で好評を頂きました。ほっと一安心。(一応今年も依頼をうけましたよ) 実はその事をすっかり忘れていて、お話をしてみたら、良いですね!受けて見たい。 講習会をしましょう! という事になり、「ここから池上さんなりの新たなメソッドを考えて下さい!」と。 新たにですか・・・。えらいこっちゃ・・とも思いつつ、naoko流メソッド・・・。ちょっと面白そう。
はたまた、違うところから、毎日新聞のWEBで「キレイ.jp キレイプラクティス」というサイトがあり、キレイナビゲーターとしてコラムを書いて欲しいという、お話を頂きました! 「ダンサーの池上さんが発信することは、女性は興味あるのです!」と、私を推薦してくださった方が。 私は、「興味あるんですかね・・」と思いながら、 もしかして、この2つは共通するかも。一般の方がよりキレイになること、それぞれの自己表現に繋がる・・? う~む。
という事で、ある方からレクチャーを受けながらnaoko流キレイメソッドを考案です!
『 「キレイ」になるための7つのメソッド ~自分らしく輝くために』
ダンサーとしての私の視点から、一般の方にも実践できるようなメソッドです。 試行錯誤しながらもこれは、全て自分自身の経験からなってます。 そして、この7つのメソッドは、毎日新聞のコラムとして連載していきます。 また、コレを軸とした講習会も予定してます。 ゆくゆくは、この本を出したいなぁ~と、実はそんな夢までみてます。(笑) ちなみに、このメソッドを発信する時は、「美の追求者 (まだまだ修行中~!)」という肩書というかキャッチコピーがつくんですよ~。
新たな活動頑張ります!宜しくお願いします!!
<コラムの挨拶文を紹介> 「バレエをやってるから姿勢いいですね~」「お食事制限とかあるんですか?」など、 そんなお役に立つことができれば幸せです。 久々のバレエ鑑賞。 新演出がとてもファンタジーで、素敵でした! 私が一番気に入ったのは、舞台装置・セットの使い方。 ダンサーは、役が多い分みなさん上手い。主役級・ソリストばかり。コールドは部分的にしか使わない。 たまにバレエ作品いいですね。 Kカンバニーにはそれだけの魅力があるのは確か。 久々バレエのお時間です。 空気との関係は前にも話しましたが、先生も何度も言うほど大事な事。 そう、大事なんです。踊り方見え方が全て変わるからね。
俊徳語録 「常にポールドブラの時にワキの空気を感じるようにしなさい。まるで、空気と遊ぶように踊りなさい」 日本舞踊とバレエの最も違う点は、ワキと腕の間の空間の扱い方にある。(と、前におっしゃいました) 日本舞踊ではこの空間を引き締めるように意識するが、バレエではふわっと大きく保つのが重要である。 ただし、肩はしっかり下げて胴体自身は常に下がった状態になければならない。 俊徳語録も30回目です。パチパチ~。 滞りがちですみません。頑張ります!!(ー_ー)!! はいっ 今日は、私が踊る上で大事にしていることです。 「空気感」 それをどうやって見せていくかが、私の課題。 作品を創るうえでも、俊徳先生の言葉響いているんですよ。
俊徳語録 「見えないものを見えるようにすることが、舞台人の命である」 「ポールドブラは女の命!」
主に腕の動きに関するコメント。 腕を動かす時に、ダンサーが見せるのは、腕そのものではない、腕の美しい動きによりつむぎ出される、まさに”間の空気=空間”である。 アンオー(手を頭上で丸くつくるポーズ)の描くループは腕で作ったマルの形ではない。 必ず指先から空間にふわっとひろがって、そして反対の指先から体に戻ってくるイメージ。 ただし、「拡がりっぱなしではなく、必ず指先は閉じていなさい。クローズしていることが大事だよ、」とも。 腕の作り出す空間は、無限な拡がりを見せることと、一方で、最終的にはあらゆるラインが、体の方にきっちりと戻ってくるようなイメージで形作ろうということだろうか。 「拡がることと閉じること」・・・師が必ずセットで注意する点である。 俊徳語録復活です。 お久しぶりです。バレエのお時間です。 今日は「バランス~」です。ルティレのバランス。 片足で踵あげての、もう片足のつま先を膝につけます。なんとなく見と事あるかたちになりませんか?!
手はアンオー(上)ルティレのバランスを眺めてのひと言 「つるべ落としは、片方が上がれば、片方が必ず下がる。体も同じ、全部引きあがっていることはあり得ない。引きあがる部分があれば、同じだけ床を押さなくてはならない。」 高校物理の教科書の最初にニュートンの作用反作用の法則が出てくる。力は必ず一対ではたらくというものだ。 腕をアンオーにして、床から通って、背中→後ろ頭に抜けるライン、そして足の付け根の部分と下腹、さらに足の裏の土踏まずは思い切り、引き上げる。 そして、反対に肩と鎖骨、みぞおちから下、ルルベの足の指は、しっかりと床を押す意識でやる。 「バランスは、中心に集めるのだよ」という声が聞えてくる。 みぞおちの辺りに胴体をぎゅっと押しつづめるように意識する、後は開放する感じ・・ 久しぶりのバレエのお時間です。 アラベスクトゥールを上手に廻るには・・・。アラベストゥールは、片足を後ろにあげてクルリンと廻る事ですよ。 ちょっと難しいけどやってみましょう~。
<俊徳語録>
柱から離れて立ち、体を柱に向って斜め前に倒して手を柱につき、体を支える状態をつくる。 そこから、手で柱をポーンと押して体を柱から離す動作をする。
「アラベスクトゥールをするときのプレパラシオンの後ろ足(クロワゼ4番でアラベスクで上げるほうの足)は、柱を押し て離れる手の動作と同じ動きをするといい」
解説:アラベスクトゥールは難しい。腕の勢いで廻ろうとしても体がついてこなかったり、早く回転しても足が45度程度になってしまったりする。 柱に手をついて離す動作の意味するところは、ひとつは、しっかり体重をかけること。もうひとつは、そこから勢いよく弾いて反力を得ることにある。(力をかけないと反発力は得られない) アラベスクトゥールのプレパラシオンは前足をプリエ、後ろ足はストレッチするために、体重を前足にかけるように思いがちだが、そうではない。 体重はむしろ後ろ足側にかけ(指示では真ん中にかけよと言われた)、みぞおちから下は下げつつ、みぞおち上の上半身は斜め後ろに引っ張られるように意識する。 これは、回転するときに後ろ足の勢いに負けて、軸が前に傾くのを防ぐためと思われる。 ポールドブラは内側に回すのではなく、前方から大きく半円を描くように伸ばす。つまり、上半身はねじらない。(ねじると下半身に回転力がかからなくなるから)
アラベスクトゥールを等速で回転する運動と考える。 (惑星が太陽の周りを廻るようなイメージ)必要な力は常に中心部に向って引っ張られる求心力である。 最初に円の接線の方向の速度が与えられれば、求心力だけで、ずっと等速で回転しつづける。 求心力とは、アラベスクの足が外に引っ張られるのを軸足に引き寄せておく力である。 トゥールがうまくいくと、この引っ張られる感覚を得ることができる。 後ろ足の弾く力は回転する方向に最初の速度を与える力と、最初に後ろに傾いている軸を鉛直にする力、そして求心力に分解される。 軸が鉛直な位置にきて、適度な回転速度と求心力が与えられたときに、理想的なのびのびとしたトゥールを廻ることができる。 それは、すべてこの後ろ足の弾き具合によって決まるのだ。 お気に入りのレオタードがあるだけで、気分は上がりますよね。 またしてもyumokoのレオタードを買ってみました。 http://global.yumiko-online.com/jp/ yumikoは自分で、色の組み合わせが出来るのと、デザイン・着やすさが人気の秘訣。 他の人とかぶらないのも良いですよね。HPからはオーダーとなりますよ。
でもアーキタンツスタジオでは、スタジオ内でレオタードとしても売ってます。 そして、GWセールをやっているということもあり! 私は、ビタミンカラーを選んでみました。
何着か試着をして、この派手派手を。 左側のは背中の方ですよ。腰あたりまで開いているので、背中が綺麗に見えます。 右側は、ホルダーネック。紐で調節です。 これで、張り切ってお稽古に行ってきます! 久しぶりのバレエのお時間です。 ご無沙汰してました。やっとって感じですね。 今日はフラッペ。フラッペって何だか好きなんです。意味はありませんww。 フラッペをセンターでやってみて下さい。その大変さが分かるから、バーの時の意識が変わりますよ!
俊徳語録 ヨコにフラッペを強く4回(フラッペは叩く・削るという意味らしい、バレエ用語辞典より)床を弾いたあと、その足を引き寄せてルティレでバランス。 このとき「フラッペによって訓練するのは、弾く足だけではない、むしろ軸足と上半身を強くするために行うのである。」
解説:フラッペを力強く行うためには、軸側がしっかりとまっすぐに立っていないと、体のバランスを出す足にとられグラグラしてしまう。 そこで、逆にわざと強いフラッペを立て続けに行って、ぶれない様に体の軸を十分引き上げて、最後にルティレで軸ができていることを確認するというのが、この訓練の意図するところになる。 師のレッスンを受けると体がどんどん引きあがってくる。 それはこうした一見そうでなさそうな「隠れ訓練」がレッスンのあちこちにちりばめられているからなのである。 |
|||||
|
Copyright © 2012 ダンサー池上直子ブログ - All Rights Reserved |
|||||
最近のコメント