自分の鎧なんて捨ててしまえ!

ダンサーの顔

先生の顔

友人との顔

家族との顔

パートナーとの顔

ひとりの顔

私はいくつ顔を持っているのだろうか?

基本私は周りにどう見られているかは、気にならない。

嫌いなら嫌いで良いと思うから。

でも自分が思い描く顔について、自分で自分を創り上げていないだろうか。。。

こうでなければならないという顔に。

そうやって、こうあるべき姿の鎧を身に付け、自分にいつもハッパをかけて、周りから何を言われようが、厚い鎧でガードして信念を貫く。

頑張り過ぎる症候群

家族がいても、パートナーがいても、いつもひとりで戦ってきた。

周りは助けを求めたら助けてくれるけど、私の人生をどうにかしてくれるわけではない。

自分で切り開かないと

何も変わらない!

と経験をしてきているから。

でも本当に人生で大切なもの。

本質をみると、その価値観が変わってくる。

その鎧は、建前であり、世間体にみせる顔と気づく。

結局、弱い自分を守るために作り上げた理想の顔をやろうしているだけ。

だから、頑張る事に疲れてしまう事がある。

どこまで頑張れば良いのだろうか。

誰も評価をしてくれない世の中に対して、答えを求めるのも可笑しな事だけど。

本当はもっとシンプルなんだよね。

私は私のままで良い。

鎧をつけることで、自分をがんじがらめにしているのかも。

友人に言われた一言で

『鎧をつけないと生活できない、仕事が成り立たない日本なんて、住みたくもないし、行きたくもない!』

とね。

鎧は演じているもう一人の自分

日本は、そんなにも住みにくい国なのだろうか。

もしかしたらそうかもしれない。

だから、

〇〇をするたの10の法則

とか

たった〇〇をするだけで痩せる!

とかが記事になったり、本になったりと流行るんだよね。

でも、そんなの読んだとしても何一つも覚えていないのも事実。

結局、人の言葉は自分の経験になく、自分で考えてない思考だからね。

本質を見抜ぬけていない。

そんなので変われるなら、みんな凄いことになってるよね。(笑)

そして、最近多い

ブランディング

ブランディングという言葉のひとり歩きは、とてもやっかいだなぁと思う。

特に私のようなフリーランスにとって。

守られていないからね。

SNSの浸透でセルフブランディングをすることで、売れる売れないとか、仕事に繋がるとかとか

セルフブランディングこそ鎧

そんな鎧をつけた人に、

人は共感するのだろうか?

人はついていくのだろうか?

自分の信念は、そんなも上っ面で軽いのか。

そんな事はない。

全身全霊で取り組んできたこと。

想いがある。

だから今の一番をやっていきたいと思っている。

ダンサーとしても

先生とししても、

ひとりの女性としても、

だから何をするに置いても、私は私である。

池上直子という鎧をつける必要はない

上手くやろうという必要はない。

頑張り過ぎる必要もない。

今大事な事をやるのは、自分を演じてまでやる事でもないよね。

本当に大切なものが見えてくると、

本質が見えてくる。

その本質は、時に私の心に突き刺さる。

突き刺さるのは、当たっているから。

ぐうの音も出ないよね。

今自分に言えることは、

そんな鎧捨ててしまえ!

ただそれだけ。

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