文化庁在外研修に選出されました!

文化庁の平成28年度 新進芸術家海外研修制度に選出されました!

12月より、ドイツのレーゲンスブルク歌劇場のダンスカンパニーに振付・芸術監督の勉強をしに研修にいきます!

このカンパニーの芸術監督は、ヨーロッパで日本人で初めて公立の歌劇場で芸術監督になった森優貴さん

19歳にハンブルグバレエ学校に留学されてから、それからドイツのシュテファン・トスのカンパニーの主要メンバーのダンサーとして活躍後、

若干34歳で芸術監督に就任。今年で4シーズン目となります。

森さんの作品は、音楽性が優れていて、日本人の持つ繊細さとヨーロッパ文化で育ったダイナミックさがミックスされた作品です。

私は彼の元で、来年2月にプレミアがある新作「恐るべき子供たち」の作品過程・リハーサルを通して、

振付はもちろんな事、公立の歌劇場ならではの他の部署との作品の関わり方なども全て勉強します。

森さんの足手まといにならないように、少しでもアシスタントのように動けたらいいなと思ってます。

森さんの作品を少しご紹介します!

私もドイツで拝見した作品 「the house」ダイジェスト版です!とっても大好きな作品

今シーズン、チケットが取れないほどの人気のボレロ。リハーサル風景の動画です。

私もここのスタジオや劇場で研修しますよ

バッハ無伴奏シリーズ!始まる!

オープニングレセプションで踊った、

ヴァイオリニスト瀬崎明日香さんとの『バッハ無伴奏  シャコンヌ』

スタジオパフォーマンスとはいえ、

さすが2人ともソロでやってきているので、

本番は、練習と違いまた面白い!!

こぅ来るかぁ〜!と思ったり、

うーん!いいね!と思ったりと

音色が私の踊りに重なり、

気持ちいい瞬間がたくさん。

スタジオ全然がシャコンヌの香りでした。

実は、初めて一緒に合わせたのは前日。

この一回で、お互いの呼吸が分かり、

ほぉ!なるほどーー!

と話すよりも、伝わるものがある。

だから、やっていて音色も変わるし、踊りも変わる。

これは楽しいぞ!

お互いワクワク!

ということで、バッハ無伴奏シリーズ全てに振付をするという挑戦が始まりました!

無伴奏って全部で六曲!

でもその一曲に第4から第5楽章あるから、さぁー大変!!

ヴァイオリニストにとってもバイブル的なバッハ無伴奏!

めっちゃ難しいです。

ヴァイオリニストにとっても一度は、全部挑戦したいという楽曲。

「今その時期なの!」

と瀬崎さん。

私も今ならバッハ無伴奏振付出来るかも!

と思える時期。

同世代で、自分の思う道を真っ直ぐに進んできた私たち。

ジャンルは違えど、通じるものが多く、今回挑戦しよう!と!
私大丈夫〜?!?!?!

と思うけど、バッハを振付たらどんな音楽でも振付出来るだろうな!

とも思う。

なので挑戦です!

その第一回目は、たぶん7月。

また詳細が決まったら、お知らせします!

ダンスキッチン  オープニングレセプションありがとうございました!

ダンスキッチン@studio  ova  オープニングレセプション無事終わりました!
ありがとうございました!
お忙しい中足を運んで下さった皆様、

お花のお祝いを送って下さった皆様、

メッセージを下さった皆様、

本当にありがとうございます。

まだまだスタートしたばかりです!

気負わずコツコツとやりたいと思っています。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど

宜しくお願いします。

自分の鎧なんて捨ててしまえ!

ダンサーの顔

先生の顔

友人との顔

家族との顔

パートナーとの顔

ひとりの顔

私はいくつ顔を持っているのだろうか?

基本私は周りにどう見られているかは、気にならない。

嫌いなら嫌いで良いと思うから。

でも自分が思い描く顔について、自分で自分を創り上げていないだろうか。。。

こうでなければならないという顔に。

そうやって、こうあるべき姿の鎧を身に付け、自分にいつもハッパをかけて、周りから何を言われようが、厚い鎧でガードして信念を貫く。

頑張り過ぎる症候群

家族がいても、パートナーがいても、いつもひとりで戦ってきた。

周りは助けを求めたら助けてくれるけど、私の人生をどうにかしてくれるわけではない。

自分で切り開かないと

何も変わらない!

と経験をしてきているから。

でも本当に人生で大切なもの。

本質をみると、その価値観が変わってくる。

その鎧は、建前であり、世間体にみせる顔と気づく。

結局、弱い自分を守るために作り上げた理想の顔をやろうしているだけ。

だから、頑張る事に疲れてしまう事がある。

どこまで頑張れば良いのだろうか。

誰も評価をしてくれない世の中に対して、答えを求めるのも可笑しな事だけど。

本当はもっとシンプルなんだよね。

私は私のままで良い。

鎧をつけることで、自分をがんじがらめにしているのかも。

友人に言われた一言で

『鎧をつけないと生活できない、仕事が成り立たない日本なんて、住みたくもないし、行きたくもない!』

とね。

鎧は演じているもう一人の自分

日本は、そんなにも住みにくい国なのだろうか。

もしかしたらそうかもしれない。

だから、

〇〇をするたの10の法則

とか

たった〇〇をするだけで痩せる!

とかが記事になったり、本になったりと流行るんだよね。

でも、そんなの読んだとしても何一つも覚えていないのも事実。

結局、人の言葉は自分の経験になく、自分で考えてない思考だからね。

本質を見抜ぬけていない。

そんなので変われるなら、みんな凄いことになってるよね。(笑)

そして、最近多い

ブランディング

ブランディングという言葉のひとり歩きは、とてもやっかいだなぁと思う。

特に私のようなフリーランスにとって。

守られていないからね。

SNSの浸透でセルフブランディングをすることで、売れる売れないとか、仕事に繋がるとかとか

セルフブランディングこそ鎧

そんな鎧をつけた人に、

人は共感するのだろうか?

人はついていくのだろうか?

自分の信念は、そんなも上っ面で軽いのか。

そんな事はない。

全身全霊で取り組んできたこと。

想いがある。

だから今の一番をやっていきたいと思っている。

ダンサーとしても

先生とししても、

ひとりの女性としても、

だから何をするに置いても、私は私である。

池上直子という鎧をつける必要はない

上手くやろうという必要はない。

頑張り過ぎる必要もない。

今大事な事をやるのは、自分を演じてまでやる事でもないよね。

本当に大切なものが見えてくると、

本質が見えてくる。

その本質は、時に私の心に突き刺さる。

突き刺さるのは、当たっているから。

ぐうの音も出ないよね。

今自分に言えることは、

そんな鎧捨ててしまえ!

ただそれだけ。

撮影〜!

ダンスキッチン用の撮影。

急に決まり、バタバタと。。

撮影前のアップちう。

ダンスキッチン用なので、先生らしい写真をいくつか。

友人のカメラマンに、

ライティングをお願いをしたカメラマン。
ライティングひとつでこんなに変わるのか。。
撮影の出来具合に差が出る。
奥深いね。
今回の撮影は、ウェブ用やらパンフ用やらに使う予定ですで!

ダンスキッチンのブログ  もこちらで書いてます!

宜しくお願いします!