教え子の発表会!!

先日、今まで教師として携わっていたお教室の発表会を観に行ってきました!

観ていて、皆んなの一生懸命さに嬉しくなり、このお稽古場ならではのカラーが出ていました。

また私が携わってないことに不思議にもなり、寂しい半面、立派に踊っている姿を見ると良かったんだなと思えます。

終わってから、楽屋に挨拶に行くのは少し気が引けることもあり、

楽屋口で先生をはじめ皆んな会うこともできて良かった!

生徒たちは、私に会うなり泣き出すという子供達。

きっと大変だったんだろうな〜と思い、無事終わって安心したんだろうね!

そして、私自身皆んなに会ってみて、やっぱり可愛くて可愛くて仕方ないよね。

本当にそう思う。

手塩にかけてきたからね。

踊りを見るだけで一人一人が見えてくるし、どうやってきたかも分かる。

そして、久しぶりに皆んなの話も聞けて良かった。

それぞれの年代にみんな悩みがある。と感じたよね。

それでもバレエが好きで踊っている。

だから、後悔だけはして欲しくない。自分の気持ちに蓋をして欲しくない。

「あの時、あぁすれば良かった。。。。」という思いだけはね・・

実際、その時頑張っても良くない結果があるかもしれない。

そんなのは当たり前で、何もしなかったら何も変わらないし、

これからたくさん色んなことが起こるだろうこと。

でも、やり続けることで、モノの見方が変わってくる。

すると考え方や行動も変わるもんね。

数年前に諦めたことが、今となって違うカタチで実現する。

これは私自身のことだけど、ホントにそんな事ってあるんだよね。

この私でさえあるのだから

だから簡単に諦めないでほしい。

簡単に自分に見切りを付けないでほしい。

その代わり、がむしゃらに自分が「ここまでやった!」と思えるまでね!!

舞台というのは、結果があらわれるよね。

泣いても笑っても、その時までやった結果がみえる。

それは、肉体的にも精神的にも。

特に、どこか自分が引いてしまうと、お客さんには伝わらないし、自分だけしかみえてこなくなる。

自分の良し悪しの結果にこだわってしまう。

そうなると、もう作品にはならない。

発表会だからいいってもんじゃない。

自分の役柄を理解し、作品の中で生きること、それがダンサーとしての仕事。

それがどの舞台でも追求することで、ダンサーとしても人としてもとても成長していくと思う。

生徒たちは、まだまだ可能性がある。

これからも私は見続けていきたい。

手を差し伸べてくれるのを待っていても、私は手を出せないと思う。

でも、離れていても可愛い教え子には変わりはない。

だから、求められたら力になれることは何でもするよ!!

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