身体が整うピラティス!

身体が整う!身体が自由になる!

いつでも踊れる身体になる!
ピラティスをやり終わる頃の私の身体の感覚。

ストイックにコアを鍛えるだけでなく、身体が伸びていく。骨と癒着していた筋肉が剥がれる。骨の位置が整う。

久々にピラティスをするとその凄さか分かる。
実はこのおよそ一カ月半は、人生最大の危機!絶不調!!!

ケガにケガを重ね。またケガをするというトリプルケガ!  (笑)

厄落としかいっ!って思うくらいで、もう笑うしかない。

慌てようもないから無理せず大人しくする。

そしてやっと全てのケガ良くなってきた!

もう、ここまで落ちたので上がる一方な私の身体は、感覚は鈍っているのにとても素直。

ピラティスのセッションは、みるみると私の身体を変えていく。

もともとピラティスの起源は、リハビリから始まったので、無理なく身体が動くようになるんだよね。

ピラティスやってて良かったと素直に思う。

日常生活で、どこか痛い!とかあるのってほんと嫌!!!!

と実感したこの一カ月。

ピラティスの良さや、身体が整う感覚というのは、やはり伝えていかないと!って強く思うよね!

健康第一ね!

お誕生日!

一年一度の記念日。お誕生日。

なぜかこの日だけは、いくつになろうとも大事な日。

なぜかなぁ〜と思うのだけど。(笑)

たくさんの方から、メッセージやメールを頂き、少しの時間でも私の為に時間を作ってくれて、本当にありがたいです。

メッセージを胸に刻みながら、私は断捨離をするという。(笑)

おかげさまでスッキリです。

『ちょっとした出会いによって、自分の人生って考えられないぐらいに大きく変わる。』

そんな事を実感する日々。

仕事もプライベートもこの変化を楽しんでいます。

きっとこの一年は、人生の転機となる年になると思います。

だからこそ、ゆったりとおおらかな気持ちで不惑の年を邁進したいです!
皆さんにもたくさんの幸せがありますように!
  

新しい言語

振付家の友人とダンストークで。

友人とは振付の仕方が全く違うのだけど、私にない部分がたくさんあり、とても面白い。

そんな会話から、これは共通している事がある。

『ダンスにおいて作品創りの振付というのは、毎回新しい言語を作っているのと同じである。

その言語をダンサーは、理解する事から始まる。

そして、その言語を理解したら、毎日話せるように練習する。

物事をハッキリ話せるようにならないと相手には本当の意味が伝わらない。』

振付家は、毎回新しい言語を生み出すのは本当に大変はこと。

ゼロを1にして想像力を膨らませるのだから。

そして、ダンサーも振付家の言語を話せるようにならないといけない。

もちろん新しい言語を自分流でなんて事もなく。

当たり前の事を言ってるのだけど、振付を言語と捉えると、とても分かりやすい。

そりゃ話せるようになるには時間はかかるよね。

そして振付家が変わるたびに身体が筋肉痛になるわけだね。

次のステージへ

人生は選択の連続というけれど、思いもよらない所で選択する事もある。

切羽詰まって選択してる訳でもなく、きっと前々から考えていたこと、思っていた事があり、自分の中での?が表面化した時に、決めたこと。

この決断は次のステージへのステップ。

色々な意味で、私の中での変化、周りの変化があったからこそなんだろうね。

きっとあと2.3年は勝負の時かもしれない。

この考えめっちゃ男みたいね(笑)

きっと一気に流れ動きだすよ。

todaysart

天王洲アイルの寺田倉庫にて、オランダのARTフェスtodaysartがやってきた!
さすがよね〜と。思う作品ばかり。

没頭感は、半端ない!

身体がふわふわして、宇宙の中に放り込まれた感じ。

最近体感型のARTは多いよね。

勉強になるなぁ〜
   
    
 
  

最後の夏休み

8月の最後の週末に、夏らしい事をということで。。。
 

ちょっと小雨が降る中、ヨットに乗らせて頂きました!

するとアレヨアレヨとお天気になり。

さすがの晴れ女ですっ!
ヨットってクルーザーと違って、アトラクションみたい(笑)

風の影響をもろに受けながら、身体が放り投げ出されるくらい傾く。
キャーキャーと言いながら、喜んでました!  
  
 鮮やか黄色い帆が、海の中で漂う。

クルーの皆さんの力っぷりに、男の浪漫を感じるよね。

そして、ゆっくり水平線を眺めながら、今後の事なんて事も考える。

少しづつでも、このヨットのように風を味方にして、前に進むしかないんだよね。

たまに大きく揺れるかもしれない。

風が大きくふくかもしれない。

でも、着実に前には進んでる。

小さな味方の風は、きっと周りの人達なんだろね。

風の後押しがあって、ヨットは前に進める。

前に見据えながら。