聴くと聞く

最近、私の師匠のひとりでもある俊徳先生と話す機会が多く、今日は『人の話を聴く』という話に発展。

先生曰く
上手くなるには、人の話しを聴くこと。

ただ、聞いているのは聞いていない。

相手の話を理解しようとして聞くか聞かないかで、理解度が違うからだ。

良く稽古を受けている人に注意しても、はいはい!分かってる!という態度や返事をする人は、聞いてるだけで、何も聞いてない。

人の話を遮って返事ばかりする人も、結局は聞いてないんだよね。

見てると分かるでしょ?!

だから、聴くというのは、人の話だけでなくて、本にしても、映画にしても同じだよ。

ストーリーが分かるだけでなくて、その先に伝えたいものを聴くんだよ。

深いなぁ。

深すぎる。。。
この後の続きもめっちゃ深い話が!

でもこれは内緒!

先生が私に伝えたいことだから。

今日のクラスでも、ちゃんと聴いてる子と聞いてる子を注意深くみてみた。
なるほどぉ。
そういうことよね。
これは大事という事は、私も何度も言うようにして、注意を促す。

私の伝え方も大事だから気付いて欲しいよね。

でも、一回でも注意した子は、その後ずっと気にしていた。

聴く子は実行が早い!

この差は何だろうか。。。
性格なのか?!

これを先生に聞いみたところ、
聴く努力が足りない!って!
はっ!とさせられる。

私も伝わる様に伝える努力もしないとね。