やりたい気持ちとやる!ということ。

子供を教えていると本当に学ぶ事が多い。

それは私自身にも返ってくること。

やる!という気持ちがあるのに、結局やってないんだよね。。。

少しはやっても足りないというか、続かない。

それって、夢中になってないというか、がむしゃらでない事ではないかと思う。

先日あるcompanyのディレクターと話をしていても、そんな話題。

出来ない事をそのままにしているから出来ないんだよね。

なんでそこで、自分で練習するなりやらないのだろうか。もっと必死になって。

そのうちこちらは諦めてしまうよね。。


ごもっともです。

世界で戦ってきた人の言葉にグゥの根も出ませんよね。

同じように人を育てる事について話していると、日本だろうか海外だろうが同じであり、やってきた人だから本当に違うのね。

きっと本人の危機感の問題なのか、目標設定が甘いのか、楽しいからなんとなく踊ってます〜。はたまた自分とはちょっと合わないよね!などなど。

理由はあるかもしれない。

でも、きっと気持ちがあっても、結局行動としてがむしゃらにやらなければ結果はついてこない。


結果を出す

結果を出すというのは、誰かに賞賛された事でなく、求められた事に結果を出すというのが大事なのではないかと思う。

芸術の世界で結果を出すというのは、何が正解で正解でないか分からない事がある。

そんなところに結果を求めるのでなくて、求められた事に対して自分が納得出来るまでやる。

または作品に対して、真摯に向き合えているのか。

そしてやったならば、それが自分に対しての自信にもなるしね。
ちょうどこんな話をしていたそんな時に、ダイヤモンドオンラインのある記事。

LINEを立ち上げた森川さんと、南場さんの対談。

【南場智子×森川亮 特別対談(1)】 「成長したい」という人ほど、成長できない理由

ビジネスであろうが、踊りであろうが、根本は一緒であり、読んでいて納得するばかり。

ひたすら事に向かう

そうだよね。

ほんと。

これが子供の時に身についていたら、大人になっても、どんな職業についてもその子はやっていけると思う。

踊りを上手くするたけではなく、踊りを通して多くの事を伝えていかないと!と思う。

芸術学部の大学に入るということ。

ハリウッド映画俳優のロバートデニーロが、ニューヨーク大学の卒業生への祝辞。

まさにこのと通りだよね。

ロバートデニーロの祝辞
本文より抜粋
理性、論理、常識。芸術学部で? 嘘だろ?


君たちにはその選択肢はなかったんじゃないか。君たちは自分の才能に気づき、野心を抱き、自らの情熱を理解した。そう感じた以上、もう抗うことはできない。従うしかない。


芸術に関して言えば、情熱は常に常識に打ち勝つべきだ。君たちはただ夢を追っているんじゃない。自分の運命をつかもうとしているのだ。



生徒に読ませたい記事!

日々稽古

最近とても真面目に稽古ばかりしている。

リハーサルがまだたくさん入ってない時期ということもあり、バレエのレッスンは週4〜5、ピラったり、振付考えたり。

ほんとリハーサルしないで、稽古ばかりしていると、身体が整う!!

めっちゃ身体軽いよね。

身体キクよね。

きちんとちゃんと踊れる。

私上手くなった?!と思うくらい(笑)
舞台があってリハーサルばかりだと、その身体になっちゃうし、バラバラになる。
バレエって、ほんとに身体を整えるようになってるよね。
ふぬふぬ。

ほんと感心する。

教えをしていて、子供たちは舞台がないと怠けちゃうのだけど、リハーサルがない時期は、上手くなるチャンスだぞ!

デトックススムージー!

 
ここ数ヶ月続いてるの毎朝のグリーンスムージー!

私ってこんなにも健康に気を使う子だったけ?!(笑)お肉好きの肉食女子だけに、この習慣はなかなか良いよね。

食べ物が変わるだけで、身体への変化が分かるから、人の身体は食べ物で出来ていると実感。
本日は、デトックススムージー!

最近は、オーガニックフードで人気のチアシードも振りかけて。

ゴクゴク。

   
 

心地の良い習慣は、日々の力になるんだね! 

お芝居40ミニッツ!

『40ミニッツ!』

『ゆれる』

    
  

 

  

私の照明さんのお誘いでお芝居を観劇!

3団体が、テーマは、ゆれる!40分で上演!

順番もその日により変わる。

そして、お客さんが良かった作品を投票して、一位には、賞金100万円!!
なんと面白い企画!

見事賞金を手に入れた団体は、私も納得できるほど、演出が上手い作品。

過去と未来が上手く混じり合い、お芝居なんだけど映画ぽい。

そんなにセットはないのに、情景が見えてくる。なるほどなぁ。

お芝居観る時ともついつい、客観的に作り方を見てしまう私。

でも、この作品は、徐々に心が動かされる。いつの間にかに、涙ポロリ。

隣のお姉さんも泣いてたなぁ。(T ^ T)

この40分という設定もとても良い!

短いすぎず、長くない。

オムニバスで観るには、丁度良い長さ。

私的にはひとつやる度に、休憩が欲しいよね。

頭が切り替えられない。

終わってからもう少し作品に浸りたいよね。
こんな企画がダンス公演でもあるといいな!

来年も観に行こう!