発表会ファイナル

私の師匠でもある本間祥公先生のスタジオが終わる事になり、その35回ファイナル発表会に出演しました。

還暦になってもいつまでも現役の先生。やはり凄いなぁと!感心するばかり。

先生から教わった事は私の宝でもあり、踊りだけではなく、礼儀作法や人生の本質など、あらゆる事を教えて頂き、私のお手本でもあります。

スタジオが終わってしまっても、私の師匠には変わりないので、先生への感謝を込めて踊り、先生の最後の挨拶は涙が出るほど感動。

あぁ、本当に終わってしまうのね。
私の原点なのね。と少し昔を思い出し

先生今までありがとうございました!

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雅愛流図ありがとうございました!

ダンスマルシェ公演vol.7 《雅愛流図》無事終わりました。

観に来て下さった皆様ありがとうございました。

構想に半年、リハーサルには二ヶ月半と、大好きなダンサー、アーティスト、スタッフと一緒に創り上げられた舞台で、何があっても本番は楽しくて、皆様に感謝!本当にありがとうございました!

さて、次は何をやろうかなぁ〜!

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劇場入り

劇場入りなう、
照明のシュート待ちで、女子会が舞台上で繰り広げられてる(笑)

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雅愛流図インタビュー 主宰池上直子

本番直前!!!
9日(水)~ 10日(木)
『雅愛流図(ガールズ)』特別企画!!
主宰 池上直子インタビュー!

公演制作の古閑です。
さて、本日より初日を迎えます。
最後はダンスマルシェ主宰の池上直子のインタビューです!!

本番直前に作品について聞きました!

1、今回の作品はどのようにして生まれたのでしょう?

自分では気づいているのに、気づかないふりをしたり、見ないようにするって事ってありますよね。それが気づく時って…と思った時、私の場合友達の存在が大きいのです。友達との会話から気づかされる事も多く、たまに、本当の事を言われると、何も言えなくなり、それは事実であるからこそ、腹が立つというか。
でも友達のお陰で、向き合える事が出来るんです。

そこから、一般的な女友達イメージに発展をさせ、女子同志って本音言わないよね。とか、女って七変化するよね。裏で何考えてる?!
という発展になり、いわゆる女子会をやろう。それも同じ会社!
OL経験もない私が、イメージだけで創ってみるという(笑)
なので、詳細な役付けがあった方が創れるかも!
そして日常をやろう。
そんなこんなで、今回の雅愛流図は、生まれました。

2、今回はダンス×音楽×映像のコラボレーションですが、みどころを教えてください!

今回は、この3つを掛け合わせてみました。新しい3つを掛け合わせることで、また今回も素晴らしい科学反応がでていますね!

まずは、ダンスについて。

今回のダンサーは、本当に皆上手いです。そして、仲が良い。
これは相性ともいうのでしょうか、見事なチームワークで作品が成り立っています。
出るところは出る。引くところ、合わせるところ、などさじ加減が皆分かってる。
本当にこの作品は、ダンサーが良いから出来上がったのだろうと思います。

音楽について。

ピアノとアコーディオンの生演奏。そして打ち込みの音楽。
はじめイーガルよりこの提案をされた時、どうなるのかな?と思ったのですが、作品の全体のバランスが取りやすく、やっていて面白かったです。音楽の相乗効果が出ています!

映像について

ダンス公演の中の映像は、どうしても浮きがちになってしまいますが、今作品では、この映像がなければ作品が成立しない。
そのような位置づけで、MIKANさんのイメージ、私のイメージが作品が合わさったものになったと思います。
それにしても、映像技術はスゴイのだなぁと、素人の私ただ驚く事ばかりで、とても勉強になりましたね。
何で出来てしまう映像。
だからこそ、作品では効果的に使わないといけない。そんな風におといましたね。

3、女性の本性というものを1つのテーマにしていますが、ご自身は、いい意味も含め「女性の本性を見た!」と思った瞬間はありますか?

女性の本性をみた!というよりか、私自身の女性の本性に気づかされる事があり、たまに自分にびっくりしますよ。(笑)

今回の作品も、信頼するアーティスト、スタッフと意見交換をしながら創作しております!
そして、日常の友人との会話の気づきから、この作品が生まれたということも池上らしいなと思いました。
まわりとの関係性の中で、常に自身と対峙しながら作り上げてきた「雅愛流図(ガールズ)」、ぜひご期待ください!!!

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雅愛流図インタビュー ピアニストのイーガル

イーガル

イーガル

7月 9日(水)~ 10日(木)
『雅愛流図(ガールズ)』特別企画!!
第七弾、現代音楽作曲家、ピアニスト イーガルさんインタビュー!

公演制作の古閑です。この作品にどのような方々が関わっているのか、もっとみなさんんに知っていただくために、不定期に公演関係者のインタビューを、本番までの期間中随時アップしていこうと思います。

7回目は現代音楽作曲家、ピアニストのイーガルさんです。
ーまずは、主宰の池上にイーガルさんとの関係性について聞きいてみました!

イーガルとは、前回のベルタ作品に続き2回目です。
作曲家兼ピアニストでありながら、作品全体を創れるという稀な存在。
それは彼自身が、色々なフィールドで活躍していて、その振り幅が広いんです.
だから初めてのリハの時、即興でやってみようとなっても、お互いの呼吸が分かりダンスとピアノが成立する。

一緒にやっていて、安心でもあり、たまに負けないで踊ってやる!
と思える素晴らしいピアニストです。

ーイーガルさんインタビュー

1、今回、登場人物のお一人として演奏なさいますが、マナミの夫サトルはどうような役柄ですか?

適度に真面目で適度に不真面目で、大学時代はジャズミュージシャンを目指して、卒業すればすんなり就職、結婚もまぁ可もなく不可もなく。酒も浮気もほどほどで…。という感じの、ものすごく普通の人で、ストレスやしがらみも普通程度にあって、ピアノを弾くことでそれを発散させている。そういう人物です。

2、この作品においてのダンスとのコラボレーションということで、どのような演奏になるのでしょうか。

舞台や映画の音楽を作る時は常に音楽は背景でなければならない、と思っています。物語の邪魔をしないように、でも少しだけ主張があるように。例えば今回の場合、ダンサーはメロディーで僕はメロディーの欠けた音楽です。けれど、対旋律やリズムで背景を作りたいと思っています。

3、女性の本性というものを1つのテーマにしていますが、ご自身は、いい意味も含め「女性の本性を見た!」と思った瞬間はありますか?

公の場で言えるようなことはないですが、女性は怖い!と思ったことは多々あります。 本性は…分からないですが、女性は見た目も性格も変幻自在なものだと思っています。

4、ずばり、今回の作品のみどころや意気込みを教えて下さい!

ダンス公演なのになぜか役名が付いていて性格付けも詳細です。なんでしょう、この無駄さ。が、しかし、この無駄さが物語を一つの方向に向かわせるんだと思います。 そして何よりも映像との共同作業は、僕にとってもはじめての経験なので楽しみです。 真面目に書きましたが、めちゃくちゃ面白い作品になってます!がんばるぞ、おー!

イーガルさん、ありがとうございました。
“対旋律やリズムで背景づくりを行う”という言葉は、様々な形で音楽と向き合ってこられたイーガルさんだからこその、今回の作品に対する言葉のように感じます。
イーガルさんのおっしゃる通り、様々な要素があり、本当に面白い作品になっています!ご期待くださいね。
次回もお楽しみに!

雅愛流図インタビュー ダンサー森田真希さん

森田真希

森田真希

7月 9日(水)~ 10日(木)
『雅愛流図(ガールズ)』特別企画!!
第八弾、ダンサー 森田真希さんインタビュー!
公演制作の古閑です。この作品にどのような方々が関わっているのか、もっとみなさんんに知っていただくために、不定期に公演関係者のインタビューを、本番までの期間中随時アップしていこうと思います。
8回目はダンサーの森田真希さんです。

ーまずは、主宰の池上に森田さんとの関係性について聞きいてみました!

バレリーナでありながら、どんな踊りでも踊りこなす森田真希さん。

10年以上前によく一緒に踊っていて、また最近一緒に踊る機会があり、
今回初めて私の作品を踊って頂いてます。

今回真希ちゃんがダンサーとして人気がある理由が分かりましたね
。私のような振付家の踊りでもキチンと踊ってくれるんです。
この人は任せても大丈夫だという安心感。さすがだなぁ。

今回、一緒に作品を創っていて、真希ちゃんから学ぶ事が多いです。

ー森田真希さんインタビュー

1、今回キャラクター設定が具体的にあるダンスは珍しいと思うのですが、ユリはどうような役柄のかを教えて下さい。

会社に勤めたことがないので、会社にいるお医者さんを想像することしか出来ませんが、実際の診療の他にみんなのグチや悩みなんかも聞いてくれるのかなぁと勝手に思っています(笑)

2、その役をどのように演じられるのでしょうか。また、演じられるにあたり特に気をつけている点などはありますか。

まだ模索中です。
でも、中身と外見の変化はお見せしたいなと思っています。本音と建前みたいなものがある程度のテーマになってると思うので。

3、女性の本性というものを1つのテーマにしていますが、ご自身は、いい意味も含め「女性の本性を見た!」と思った瞬間はありますか?

あると思います。でもその時は自分のせいで相手に本性を出させてしまったので、結局は自分の本性が先に出ていたと思いますが…

4、ずばり、今回の作品のみどころや意気込みを教えて下さい!

単に踊りの舞台というだけでなく、たくさんのアーティストが携わっている舞台なので、相乗効果で素敵な舞台になるといいなと思っています。

森田さんありがとうございました。
今回、池上と森田さんは、かなり久しぶりの共演になるのですね。森田さんの役柄での本音と建前、とても楽しみです。

次回もお楽しみに!

ご挨拶

恒例の公演前のご挨拶

芸能の神様。豊川稲荷にいってきした。
気持ちが引き締まります。

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