バレエで得るもの

先日Facebookでアップした記事をご紹介。

まずはFacebookの記事から。
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ダンサーとしてドMな私は、教えるとなるとドSに豹変しひつこい。発表会一ヶ月前にして、ここ2日間で10人以上の生徒達が泣く、泣く、泣く…

私に怒られて泣くというよりか、ほとんどが悔し涙。
自分でも分かってる事、出来ない事、ジレンマに陥ってる事、見ないようにしてる事など、子供達が抱え込んでる事を言ってあげる。そして泣く…。
そんな姿をみて、こっちまでうるっときそうだったよね。

本当にバレエに対して前向きだからこその涙。
今この瞬間を努力して努力して悩んで泣いて笑って、仲間と供に作品を創り上げる。
皆がプロにならなくても、この経験は大人になった時の貴重な財産になると思う。

教えているけれど、私も教わる事も多い。ダンサーとしては、もっと私も頑張らないといけない。そして、発表会後は感動の涙を流せるようにしたいね!

という内容でした!
そしたら、なんと!
かつての教え子がわざわざmailをくれました。ありがとう!

彼女は今社会人となり、バレエはやっていないけど、バレエで得たものは多いと。
今仕事で大変でも、バレエを一生懸命やってきたからそ、仕事でも辛くても乗り越えられる。
バレエをやっていなかったら、簡単に諦めてたかもしれないってね。

そんなmailでまたしてもジーンと感動。

バレエで得たものがちゃんと大人になっても経験として生かされる。
本当に嬉しいよね。