振り返り…

無事バレエ版第9、ルードビィヒの舞台を終わりました。

観に来て下さった皆さまありがとうございました。

本番は色々ありましたが、生モノを楽しみましたね。

ホントに日々勉強の舞台でした。

ベテランのダンサーでさえ、佐多先生の作品は特別だと、修行だと言っていました。

そう、いくつになっても、何度舞台に立とうとも時に自分のやるせなさ感じながらも、謙虚に真っ直ぐに踊りと向き合う事の大切さを学びました。

今年の後半は、ダンサーとしての自分をどこまで追い込めるかが課題でした。

結果…、ダンサーって大変よね。振付け家のイメージを身体で表現するのって、私は甘さがあるわ…。
と反省。

また新しい気持ちで来年も頑張ります!

劇場入り!

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劇場入りしました!
東京文化会館の舞台上から客席をパチリ!

客席がとっても綺麗!
舞台から見るとこんなにも綺麗なのね…!
以前東京文化会館で踊っのは、遥か昔…、忘れてるよね。

それにしても踊りやすい舞台。
5階席まである大劇場なのにね。
何故なんだろう?
歴史のある劇場は温かみがあるような。
見守ってくれてるような。

いよいよ明日!
ルードビィヒの世界を第9の音楽と共に楽しんで頂けるよう踊りたいです!

ほっと一息

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カフェで、カフェラテ頼んだら、雪だるま~!\(^o^)/

思わず笑顔。
ちょっとした店員さんの心遣いに、気持ちまでもがほっこりするよね。

それにしても上手だなぁ~と感心しながらも、崩さないように飲んでみる。

こんな事でテンション上がるなんて、単純な私よね。(笑)

ルードヴィヒ 予告動画第二弾!

いよいよですよ!

ルードヴィヒの予告動画第二弾

http://www.kk-video.co.jp/stage_info/stages/20121227_satatatsue/index002.shtml

指揮者の飯守さんがコメントしてます!

こんなところでも・・

第九のチケットについてお問い合わせがあり、

こちらでも買えますよ。

<チケット前売り>
O.F.C.チケットセンター(03−3367−2451)
チケットぴあ(0570−02−9999)(Pコード:422-618)
セブンイレブン:各店舗のマルチコピー機でチケット購入できます。[24時間対応]
サークルK・サンクス:各店舗のカルワザステーションでチケット購入できます。[7:00~23:30

やっぱりコンビニでピピッと買えるのは便利よね!

 

聴き比べ!

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第9を聴き比べ。

第9は、この演奏がお手本!

という演奏がないらしく、指揮者によってかなり違うらしい。

そこで、クラシック好きの方から、これは聴いといた方が良いという大御所から最近のまでをお借りしての聴き比べ。

こんなにも違うの??

という程違う。

同じ楽譜なのに演奏時間10分も違うってどういう事かしら?

ためるところ、伸ばすところ、テンポの速さ、指揮者により抑揚が違う。

私はついつい踊りの振り付けをイメージしてしまうので、
これじゃ踊れないw と思っちゃうのよね。

色々聴き比べてのお気に入りは、シノーポリ。(真ん中一番上のCDです)

これはDVDなので、見て聴いてしまう。

より指揮者を、より演奏家を間近にみることか出来て、楽しいよね。

このDVDでシノーポリのインタビューもあり、彼の言葉で

『クレッシェンドは、より強くではなく情熱的にと伝えてます。

ただ強く弾くだけではなく、余裕をもって情熱的に弾くことで、さらに豊かな表現が出来る。』

ふむふむ…

これは踊りにも共通する事。

そうなんだよね。

強いだけの踊りは豊かでないよね。

豊かな音色

豊かな踊り

豊かな……

音楽も踊りも、目に目見えないモノを伝えている。

実際に目にしているもの聴いてるものは、現象にしかすぎないのかも。

その現象を通して、感じることがてきる。

だから、その現象は豊かではないと!