YouTube 「テロメア」

 

ダンスマルシェvol.5 「テロメア」

2012,7,12・13 北沢タウンホール

《構成・演出・振付》池上直子

《ダンサー》愛智伸江, 蛯子奈緒美, 剣持真理子, 松本直子, KAN-ICHI, 背戸田勝敏, 池上直子

 

《音楽監督・ピアノ》阿部篤志 《ヴォーカル》蔵田みどり 《ギター》諏訪光風 《チェロ》河副圭子  

STAFF《舞台監督》斉藤尚美 《照明》前田文彦 《音響》田島誠治 《衣装》菊地はるえ 《空間美術》笠井義和 

《ヘアーメイク》YUKO 《フライヤー写真》長谷良樹 《デザイン》福井直信  《制作》持田喜恵/ダンスマルシェ 《主催》ダンスマルシェ

 

Dancing Freedam

久々の上田遙さんの舞台 「Dancing Freedam」に出演します。

11月28.29日 亀有リリオホール 19時開演

dancing freedam

dancing freedam

音楽家の宮川彬さんの音楽と遙さんのゴールデンコンビです

20代のころ、お世話になった遙さん

プロの厳しさを教えてくれました。

吐くほど踊らされてましたからね。

そして恐かった~!

今では丸くなったなぁと思います。

でも、たまに若い子に見せるキラリと光る眼。

おっと!と思ったりもして。

久々に踊ってみると、振りが早くてついていくのが精一杯だったりもしてるけど、

なんとなく踊りのニュアンスが分かるので踊りやすい。

「こういうの好きだよね」「こう踊って欲しいよね」

とかとか・・。

これって、ダンサーにとって一番大事な事。

自分がどう踊りたい、どう見えたいというよりか、何を求めているのだろうか・・。

その為にどんな風にを踊れば良いのだろうか・・。

早くキャッチして踊りこなす。ダンサーの役割。

ダンサーは女優だから、何にでも演じなければならない。求められた以上は。

ダンサーとして人前に立つ以上は、例えそれが舞台だけではなくてもね。

 

現在リハーサル真っ最中です。

11月になると通しリハに。

通すと全体が見えてくるから楽しみだな!

第九リハ

リハ風景

リハ風景

 年末の舞台「ルードヴィヒ」よりリハ風景。

わざとぼやけていますが、私ですよ。

これは2楽章のワンシーン

1楽章に比べて音とりしやすいですが、難しいです。

佐多先生の求めるものに応えていかなとね。

ダンサーに専念する秋。

たまには良いものです。

ダンスマルシェが始まってからは、秋はいつもバタバタでしたからね。

ゆっくり秋を感じられます。

モノを創りだす人

友人の女性フォトグラファーと話していると、アート談議に話が咲く。

女子が集まると色恋話しばかりで、ちょっともの足りない時もしばしば・・。楽しいのだけどね。

だからジャンルは違えど、アート話が出来るのは楽しい。

 

そんな話の中で…。

モノを創りだす人は(アーティスト)は繊細ではやってられない。本当はかなりタフな人ばかり。

これホント。

ゼロからモノを創りだすということは、今までの自分が全て出る。

考え方から趣味嗜好、その時の環境までもがね。

辛い事も楽しい事も血となり肉になり、芸の肥やしとなる。

それが唯一無二の作品となる。 その時の私自身。

 

それを人は簡単に批評する。 

料理のように美味しい美味しくないで判断は出来ないので、好きも嫌いも、ホント様々なご感想・ご意見を頂く。

これはありがたい事です。

イコールこれは、私自身の評価を頂いているのです。

いちいち反応して落ち込んでたら、やってられないのです。

でもちゃんと、自分の未熟さに反省し、稽古して、またやる!

人に何を言われようが、自分の信念を持ち、ゼロからモノを創り続けられるタフさが必要。

自分の才能と戦うタフさも。孤独な戦い。

こんな繰り返し。

 

そして、これを繰り返していくと、

一体いつまで続けられるのだろうか・・。30年も踊り続けた私のやる意義とは・・・。
アート=稼げないみたいな日本の現状(芸能は別だけどね)

そんな壁にもぶつかったりもする。

生きる上で本当に必要なのだろうかと言ったら、必要では無いかもしれない。

でも、ロボット人間を目指すならば別だけど、ココロがある以上、感受性を育てなければ人として成長はしない。

その為には、アートは必要。

ダンスはもちろん、音楽・写真・絵などを観たり聞いたり、自分のココロでどう感じたかを知る。

 

私は伝えていきたい。

ダンスを通して、アートの素晴らしさを。 たくさんの人にもっと身近にアートに感じてほしくて。

まさにダンスマルシェは、色んなジャンルのアーティストが集まっていて、私のやる事に共感し一緒に創りだせる人達ばかり。

それぞれが、ゼロから創っている人達だから、その力合わさった時の本番の瞬発力は凄まじい!

そんな舞台はライブだから楽しめる。 

そして、私はそこに生きている。

これからもタフな私は創り続けていきたい。

自分を信じて。

 

そして、ゼロからモノを創りだしている全ての人にリスペクト!

どんな作品であれ、それは素晴らしい!

「ルードヴィヒ」 に出演します

12月と言ったらベートーベン第9。

これを聴かないと年を越せないというくらい、毎年恒例になってます。

なんと今年は、第9で踊ります!

日本を代表する佐多達枝先生の振付です。

一度佐多先生の作品を踊りたいと思っていたのですが、今回初めて出演させて頂きます!

すでにリハーサルも入り、難しいですが楽しいです!

ルードヴィヒ

ルードヴィヒ

裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月27日 木曜日 

東京文化会館  7時開演!

詳しくは下記まで!

OFC ルートヴィヒ