ちょうど1年

ダンスマルシェ公演vol.1「花ゲリラ」から、7月29日でちょうど1年。

早いようなずいぶん昔のような、色々中身の濃い日々でした。

 

独立して初めての公演で気合入り過ぎな感じで、今思い返すと恥ずかしい・・。

でも、この初のソロ公演があったから、今の私がある。

誰にも甘えられない状態。

みんな私を観に来る。失敗出来ない。作品も大丈夫??

プレッシャー・・。

そんな感じ。

でも、そんな私をあたたかく私を支え応援してくれたから出来た公演。

 

そして

立て続けに、11月に「moomdial」 今年7月初めに「羽音」

ふと立ち止まると、1年に3回の公演をしていて・・。。

普通ではありえない話。

でもお陰さまで、少しづつ大きくなってきて、私に賛同して下さる方応援して下さる方が増えてきて・・。

感謝です。

また、「責任」という言葉もやっと実感できてきた感じかな。

 

次回は、原点にもう一度戻りたいと思う。

まだまだ。やりますよ。

 

 

今後とも宜しくお願いします。

そして、ブログ小まめに更新します!

夏ネイル

今回の夏ネイル。

ストライプ

ストライプ

 

ストライプです。

エメラルドグリーンで爽やかに!

こういう寒色系は、夏ならではです。

シンプルなんだけど、目立つみたいでよく褒められます。

これで、夏を乗り切ります~!

舞Canvas

Pe ‘Canvas (ピーカンバス)のプログラム、舞カンバスのご報告!

ピーカンバスとは・・。生きる力を文化とアートで学ぶ、親と子の教育プログラムPe’ Canvas(ピー・カンバス)です。「自由」に「自分を表現」することにフォーカス!自分の強みと弱みを知ることが生きるうえで軸になっていくと思います。

親子で参加できるワークショップ、今回は「舞」がテーマです。

早速やってきましたよ。

3歳から小学低学年まで。

いつもはバレエを教えていますが、もっと踊りと言う観点で自由に!

 

参加されたお母さんが楽しく踊っている姿を見て、子供もルンルン。

そうなんです。

やはりお母さんが楽しまなきゃ、子供も楽しくないのです。

私も教えていて、親子のワークショップは新鮮でした!

詳しくはコチラhttp://blog.livedoor.jp/pecanvas/archives/52608329.html

写真がたくさん載せています!

ご覧くださいね~。

 

 

 

1週間経ちました。

「羽音」から1週間。

早いです。 

本番前の1週間とはえらい違う時間が流れています。

 

お陰様で、今回の「羽音」、評判もよくありがたい限りです。

ありがとうございます。

今思うと信じられないのです。

 

 

この作品は出来上がるまでとても苦労した作品

リハは戦いの日々。毎日5・6時間。長い時で8時間近くのリハ。

踊りの完成度から、音楽との合わせ、演出のタイミング、シーンのつなぎは一番の悩みところ。

より良くするために、時には本音をぶつける事も!

肉体的にも精神的にも追い込んだ。

通して踊ってみると、足りなかったり、?があったりと・・。

リハ中はどうなるのだろう?大丈夫だろうか・という思いが常にあった。

 

「これはイケる!」と思えたのは、実は劇場に入ってからという。

出来上がっていくセットを見ながら、「うん、面白くなる!」という確信が。

もともとセットがある状態での振付け。

実際に、その空間で踊ってみると、面白い。空間が実に良い。

3階建ての足場のイントレを中心に、このハードな空間美術。不思議な空気感を醸し出す。

 

そして、出演者もスタッフも劇場入りしてから、みんなの力が発揮していくのがわかる。

掛け算の瞬間。

私は、ニヤリです。 私はこの瞬間がたまらなく好き。

みんながひとつになる。

 

DANCEと音楽と空間のコラボレーション。

 

今回最後の最後まで、私の話し相手として色々話をしてきた、空間美術の笠井さん。

とてもありがたい存在。

本番前日お客さんの入り具合まで心配してくれて、すっかり身内です。

笠井さんのブログには、公演の事や公演後記が載ってます。http://deebees.jp/blog/

覗いてみてください!

「羽音」舞台批評

先日の「羽音」の舞台批評をいち早く、山野博大先生が書いて下さいました。

添付させて頂きます。ありがとうございます。

 

http://www.dance-times.com/archives/3844293.html

私自身びっくりしてます。

返って身が引き締まる思いです。

はい・・!

「羽音」公演終わりました!

無事、ダンスマルシェ公演「羽音」を終える事ができました。

観て下さった皆様ありがとうございました。m(__)m

多くの方の力が合わさった舞台。

毎回思う事だけど、ホント私の力ではなく、

私の想いを一緒になって形にしてくれるダンサー・ミュージシャン・スタッフがいてくれるからこそ。

ありがたいです。感謝です。

 

今回の舞台は、3階建てのイントレを中心に美術セットが伸びていく。

ちょっとハードなイメージ。(私好みです。) 

空間美術のj笠井さんありがとう~! 

イントレ遊びは楽しかった!

途中世界を変えるためにアロマの演出をしたり、パーカッションの方がいるからリズム遊びしたり、ゴムとかね。

DANCE公演なのに、ちょっと盛りだくさんの演出だったかもしれない。

 

そして、オリジナル音楽。これは大変なんだけど、ハマるととても気持ちが良い。

羽音の為の音楽だから、合わないわけない。

もちろんちゃんとイメージを伝えるし、合わなきゃ変える。それは、私も彼も違うと思ったら潔良い。

全ては、羽音の世界を創るために。阿部ちゃんありがとう~!今回も良かったね!

抄ちゃんのヴァイオリンはホント好き。

萱谷さんのパーカッションも毎回変化するし楽しかった~!

 

彼女たちがいなければ作品が成り立たなかった、

私の良き理解者の美踊ちゃん。 現場を和ませてくれるエビちゃん、勘の良い陽子ちゃん。

女性の中の唯一の男性の豪くん、

みんな素晴らしいダンサーばかりです。

 

チーム直子として、いつも私を色々な角度から支えてくれてる照明の前田さん、

私の無理難題を可能にしてくれる舞監の尚美さん、阿部ちゃんの絶対の信頼を得ている音響の田島さん。

裏で支えてくれた老田さん、木下さん 松本さん、るみこさん、他のスタッフさん、ホールの皆さん。

この方達の素晴らしい働きがあったからこそ、舞台が成り立つ。

映像の林さん、これから編集作業よろしくです。

 

制作として、気の細かい働きをしてくれた喜恵ちゃん、梅ちゃん。

当日受付周りのお手伝いに駆けつけてくれたみとのさん。

大学生のさき、みほちゃん、レナ、ひなちゃん、先生の為にとしっかりと働いてくれたよね。

 

ロビーを華やかに飾ってくれた、公私ともに仲の良いフラワーデザイナーのマナ。

 

センスの良いフライヤー・プログラムを作ってくれた福井さん。

私のWeb 関係は全て任せられる香川さん、杉山さん。

 

空間を切り取るのが上手い、カメラマンの長谷さん。

長年の付き合いで衣装だけでなく良き相談相手の、はるえさん。

私を含めこの3人でのフライヤー撮影が、公演の全てが始まる。

 

そして先生をはじめ、後援会、友人、家族の支えがあるからこそ出来る事。

皆様に心から感謝です。

 

終わってみれば大変だったこの公演もあっという間。

特にこの2週間は、1カ月に匹敵するくらいの毎日が戦い。

すごい日々でした。

本当にありがとうございました!