Jazz LIVE

先日、六本木のアルフィーにて友人のJAZZピアニスト、永田ジョージさんのライブに行ってきました。

たくさんのお客さんで、ノリノリで聴いてましたぁ~。

やはり生は良い。しかも、ピアノの真ん前。

Relaxしている演奏で心地良かったです。

 

ジョージさんとは、近所のお友達の紹介。

私の公演にも足を運んでくれて、なおかつ、自宅でビデオ会まで開いてくれて、とっても友達想いのジョージさん。

だから、自然とジョージさんの周りにはたくさんの人が。

これはジョージさんの人徳だですね(^o^)丿

いつも心配りが出来ているジョージさを見習わないとです。

ジョージさんのHPはコチラ!http://www.groovepockets.com/Home/

俊徳語録20

バレエのお時間・俊徳語録も、20回目です! パチパチ~!!

この語録、少しづつ認知されつつあります。

「語録」を読んでいます。と言われると嬉しくなります。これからも、どうぞご贔屓に宜しくお願いします。m(__)m

 

今日は、「アラベスクプロムナード」です。片足を後ろに上げたまま、軸足を中心に廻って方向を変えていきます。

これは、アチィチュードでもおなじですね。

 

<俊徳語録20>

アラベスクプロムナードの始まりのポールドブラ、前に伸ばした腕を内側に軽く振って、廻る勢いをつける。

師、曰く

「この時に重要なのは、腕をインに入れると同時に、アラベスクの足の付け根をお尻に閉じ入れることである。

それにより、アラベスクの軸足にねじりの力が生まれ、プロムナードのまわる力となる。」

 

解説:プロムナードで腕をインに振るとき、腕の動きに合わせて上半身のワキだけをねじってしまいがちである。

しかし、旋回する力を生み出すためには、軸足にねじりの力を蓄える必要がある。

この力は、アラベスクの前方の腕とアラベスクの上げている足が、あたかもヘリコプターのプロペラのように同じだけ軸に対してねじれることで軸足にたまるのである。

軸足が真横に立っている場合、アラベスクの足をそれ以上内側に(旋回と逆方向に)向けることは、足の構造上不可能な領域である。

よって、ほんの少し内側にねじり込むことで、大きい反力が生まれる。

この力を利用してプロムナードするのだ。

そして、最初のポールドブラの力をロスすることなく、アラベスクの足の方向転換に伝えるために、ワキはしっかりと真っ直ぐに保たれている必要がある。

バレンタインデイ・フラワーBOX

お友達のフラワーデザイナーのまなちゃんが教えているフラワー教室に行ってきました!

実は、きちんと習うのは初!

でも、フラワーアレンジ教室で大学生のころバイトしてたこともあり、何となく知っている程度。

 

花ばさみも持ってい私は、おススメを聞いて早速購入。

「青山フラワーマーケット」の花ばさみが、初心者からには使い勝手が良いと。

うん。確かに使いやすく、切れ味抜群!素晴らしい! 1995円(税込)でしたよ。

やっぱり普通のはさみでお花を切ってはダメよね・・。(反省)

 

今日は、マンスリー企画みたいので、その時の一回のみ講習会。

テーマは、「バレンタインデイ・フラワーBOX」

フラワーBOX

フラワーBOX

フラワーBOX

フラワーBOX

  ピンクずくしです。初にしては上出来!?

  ラブリーに仕上げてます(^o^)丿

  スイトピーと薔薇が良い香りするんですよ~。

  先生いわく、自由な感じらしいです。

  お花にも人柄が出るみたいです。

  とても楽しかったので、またやりたいなぁ!

俊徳語録19

俊徳語録、バレエのお時間です!

最近バレエ用語が専門的になっていますが、皆さん大丈夫ですか?

今日は、ロンドゥジャンブ・アンレールです。

 ロンドゥジャンプは、片足を軸に、もう片方の足を半円をつま先で描きます。

使っている足の付け根からアンディオール・アンドゥダーンしますよ。

アンレールは、空中でとうい意味。 ちなみにアテールは床の上です。

 

<俊徳語録19>

ロンドゥジャンブ・アンレール (空中で行う、ロンドゥジャンブ)を訓練する意味について

「このパを練習するのは、ロンドゥジャンブしている足の付け根内側の筋肉の鍛錬だけと思いがちだが、

実は立ち足側のワキを足と反対廻りにねじり上げていくような意識を持つことで、ワキを強くするという意味がある」

解説:私自身が、このパはワキを強化する意味があるとは思っていなかったので、個人的開眼として取り上げました。

「すべてのパに対して体全体で考えよ」という意味を教えられた気がします。

Lexus CT200h の写真

レクサスCT200hの撮影でお世話になったカメラマンの香田ノブヒロさんに、実はお遊びで写真をパチリと撮って頂きました。

lexus1

lexus1

lexus 2

lexus 2

 

シルエットなんですが、カッコ良く気にいっています。

 

 実はこれ、iPhonで撮ってるんです。

カメラマンの腕があれば、こんなのも撮れるのだと感心してしまいますよね。

 

 

その香田さんのHPで今回のリポートが紹介されています。

他の写真が載っていましたよ。

コチラです。

http://aloha-creative.p1.bindsite.jp/index.html

 

 

ここでちょっと撮影秘話。

この撮影では、絵コンテに合わせて踊りのカットを撮っていきます。

1シーンづつ、監督からイメージを聞きながら踊っていくのですが、イメージを聞いてるそばで、私は踊っています。

すべて即興ということもあり、振りを決めて、「はい、本番!」 という訳にはいかないのです。

そんな状況私を見て、カメラマンの香田さんは、その何となく踊っているリハの時からカメラを回して下さいました。

何も言わずに・・!そしたら、「リハから撮っているから大丈夫だよ」と!

私的にはすごい安心感。

その優しさにすっかり甘えて、リハからガンガン踊ってました。

ありがとうございます。

実際に、使われたとかいうのは分かりませんが、映像で使うのは部分ですし、そのイメージをしてる時に良いのがあるかもしれないですしね。

 

そしてそのあと、本番となります。 何カットも撮り、1シーンが終わります。

そして、数えてみると・・・おっと20シーン近く撮影してます。(今数えてびっくり!)

そりゃ~、お昼と夕飯が出ますよね・・。

 

CMとして使われるのは一部分かもしれないけど、皆さんすごいクリエイターの方達ばかりでした。

そして監督達は、きっと私を嫌っとなるほど見て選んでます・・・。

車と人が自然に調和するように・・・。

http://lexus.jp/models/ct/

 

 

 

 

 

Lexus CT200h webCM

いよいよ公開されました!

レクサスct200hのwebCMが!  

今回の新作CT200hのダンサーとして出演しています。

詳しくはコチラ! http://lexus.jp/models/ct/

Movie からENTERをクリックすると見れます。

 

今回のテーマが「DANCE  with  HYBRID」  

なので、私が踊ってるんですよ。Movieが私で、スチールが森山開次さんです。

燃費も良く、コンパクトで都会で運転しやすい車のようですよ。(すっかり宣伝マンです!)

 

 

もっと詳しくレクサスCT200hの車について知りたい方は、上のサイトの内にあるスペシャルコンテンツを見て下さいね。

そうそう、ツイッター連動企画もこのサイトでやっていて、私のツイートがHPに載っていると不思議な感じです。

 

Movie是非見て下さいね!

私は置いといて、車のCMとしてカッコ良いですよ。

車と私も自然な感じで、音楽とダンスがリンクしてたり、編集の力ってスゴイです。

一緒にお仕事をさせて頂き、改めてクリエイティブな現場にいたんだなぁ~と思います。

お腹の意識

たるんだ身体をどうにかしなくては・・・、ということで・・、

俊徳語録とは別に、ここ最近稽古の時に意識してる事。

 

おへその下3センチ下=丹田  

この丹田を「寄り目にするイメージで!」

 

寄り目・・・?

そう寄り目です。

丹田に目があると思い、きゅ~と寄せるイメージです。

ちょっとお試しあれ!

すると、すっと姿勢も良くなり中心に集まってくる感じがないですか?

お腹が閉じてくると、バランスが良いですしね。

これは、子供から大人までイメージしやすく、大評判です。

 

この意識で稽古してみましょう~。

俊徳語録18

はい、バレエのお時間です。

今日は手・腕のアームスのつかい方です。

ほんとにアームスの使い方ひとつで、踊り方が変わるというくらい大事なんです。決して綺麗に見せるための飾りではありませんよ。

 

 

「腕は体を抱えているように」

アン ドゥ ダーンに腕を下ろしたときに、腕全体が外側に向って張りを持つようにする。

特に二の腕とわきの間には空気が入るように。

着物の袖を見せるような気持ちで。

皇室の方々の立ち姿を思い出してみよ。腕はだらりと下がっておらず、二の腕を少し張り、手は前で軽く組み合わされる。

これは「自分をきちんともっている」という意思表示である(!)バレエにおいても、自分をきちんと持っていなくてはならない。

 

蛇足:今朝の、NHKアサイチにて、二の腕を少しワキから離して手を前で組むと、スリムな体型に見えるというアドバイスが。

「美しく見せるというテクニック」という意味ではバレエのテクニックから学ぶべきところ、大いにありだと思う。

お正月後って・・

お正月後は、毎年怖い・・。

日常が無くなり、あまり踊らないし、良く食べる・・。 

今年も気を付けていたつもりが、やってしまった。 RUNもしたのに・・。

「ありゃ?ぷよぷよ・・(@_@)」

 

でも、その分「休み」を満喫できたから、身体はとても元気。気持ち的にも!

ここ最近目覚まし前に目が覚めるという!

目覚ましがなっても、二度寝との戦いをしていたのに・・。

こんなことがあるのね。

気持ちが穏やかになっているのかしら? 

 

さぁ、身体は作り直しです。

ストイックに!(^O^)/

俊徳語録17

俊徳語録、バレエのお時間がやってまいりました。

今年も引き続き宜しくお願いします。

この俊徳語録は、私のバレエの師でもある高木俊徳先生のバレエクラスでのお話です。

 

さて今回は・・。

ルティレは片方の足のつま先を膝まで引き上て膝を横にする、三角みたいな形になります。

よくパッセと言われますが、正確にはこの状態を通過する時はパッセ。止めるときはルティレです。

 

 

「ルティレのひざは真横でなくてもいい?」・・・5番の重要性

説明:ルティレの膝とかかと位置は、5番にしたときの前の足の膝とかかとの位置をそのまま真上に引き上げた位置と考えてよい。

5番が完全に正しいポジションに入っていれば、骨盤が左右等しく真横に張り、可能なところまで足の付け根が開いた状態になっている。

その状態で片方の足をルティレに引き上げたときに、5番の位置よりもさらに膝を開こうとすると、必然的に立っている足の付け根が内側に向いてしまうか、

あるいはお腹が開いてしまう。

ポジションの正確さの判断は、5番の位置の骨盤と付け根の関係が常に保たれているのかを意識すればよい。