山場

つい、ブログ更新がおそくなってしまいます。
ごめんなさい。
なので、少しでも良いから、更新を心がけます!

今月は、「moondial」の山場です。
今回、50〜55分位の長い作品に挑戦。
初めてです。

スタートが遅かった割りには、さくさくと振付けが進んでいますよ。

ピアニストの阿部さんと共に、話し合いを重ね、音楽と一緒にダンスも作品のイメージが形に表れてきてます。

まずは、ベースを創っています。
そして、気になるところは変えていきます。

明日から3日、勝負です!

最新!チケット購入の仕方

お詫びと訂正があります。m(__)m

 

前回のブログで、チケットお申込みをされた方には、先にチケットをお送りする話でしたが、

制作サイドと話し合いの末、先にチケット代金を指定された銀行口座にお振り込みされてから、お送りさせて頂きます。

ほんとにすみません。

きっと悪い方はいないのですが、どこまでご入金のない方に連絡をするかという話になり、制作側の負担を減らすために変えさせて頂きます。

すでに、お申込みをされた方には、前回の方法でチケットとチラシはお送りします。

今後のお申込みされた方には、ご入金確認後、送らせて頂きます。

 

今回このようなお振り込みをお願いする理由のひとつに、本番当日、受付周りでお客様が待たないようにするためでもあります。

当日清算が多いと、狭い会場受付周りは人で溢れかえります。すると開演時間を押す原因にもなりますので、ご理解のほど宜しくお願いします。

 

[チケットの購入]

 

今回のチケット購入の仕方は2パターンあります。

1、電話   090-9960-5016

2、メール  ticket@naokoikegami.com

 

どちらも、 お名前 希望公演日時 枚数 送付先ご住所 電話番号 をお願いします。

(なお、上記メールアドレスをクリックした場合は普通のメールページが出ますので、そのままご記入下さい。もちろん携帯からもOKです)

 

絶賛発売中です。会場でお待ちしています。

宜しくお願いします。(*^_^*)

チケット購入の仕方

11月の公演のチケットですが、絶賛発売中です!(チラシが完成したので)

今回、私一人では手が回らず、制作の方にお願いをしました。

とても頼りになります。

 

今回のチケット購入の仕方は2パターンあります。

1、電話   090-9960-5016

2、メール  tickt@naokoikegami.com

 

どちらも、 お名前 希望公演日時 枚数 送付先ご住所 電話番号 をお願いします。

(なお、上記メールアドレスをクリックした場合は普通のメールページが出ますので、そのままご記入下さい。もちろん携帯からもOKです)

 

お申込みをされた方には、制作の方から、チラシとチケットを送らせて頂きます。

そして、指定された銀行口座にお振り込みをお願いをします。

先に、チケット送ってしまって大丈夫??と思う方もいるかと思いますが、ここは信用問題。

舞台を観に来て下さる方に、悪い人はいません!

と思って信用しています! (*^。^*)

ただ、1週間以上ご入金がない場合は、ご連絡させて頂きます。

 

今回の会場は、座席が限られています。

もし、まだご予定を立てられていない場合は、お早めにお申し込みをして頂けると嬉しいです。

宜しくお願いします。m(__)m

HP更新

なんと、公演に合わせて、TOPページの写真を差し替えました!

今回のチラシの写真の時の他のパターンです。http://www.naokoikegami.com/

HPってなかなか写真を差し替えないのですが、せっかく写真があるのでお願いをしてます。

贅沢ですよね。

 

ダンスマルシェのページと、NEWSも更新してます。 

ちょっと覗いて見てください。

NEWSでは、公演の詳細も載ってますよ。

宜しくお願いします!

チラシ完成です!

moondial~月と会話

moondial~月と会話

  

チラシが完成です!

ちょっとどこで撮影したの~?って感じになってますよね。

アリゾナです・・・!? (えッ?!)

そして小さくてごめんなさい。こちらから大きく見えますよ。http://www.naokoikegami.com/pdf/moondial.pdf

 

 

今回もチラシの作成にあたり、デザイナーのSさんにお願いをしました。

色々とパターンを作って頂き、私も散々悩みましたが、結果的に満足できるものになりました。

ありがとうございます。

そしていつもKさんが、構成やコーディネイトしてくださいます。

私は頼りっぱなしで、(私のワガママ?!を)HPをはじめ、チラシを含むすべての事の要求を汲んでくださいます。

ほんとにありがたいですね。ありがとうございます。

 

こうやって、皆さんの力を借りて舞台は創られていきます。

はい。

前進あるのみです(^o^)丿  

この2週間は勝負の時期です!頑張ります。

トルコ風ネイル

トルコ風ネイル

トルコ風ネイル

今回は、トルコ風ネイルです。

トルコのジュエリーみたいなネイルの仕上がりです。

ちょっとエキゾチックです。

それも、10本全て置き方を変えてます。

ネイリストさんと、あーでもないこーでもないと、決めていく作業はほんと楽しいです。

 

今回、ポイントとして、ブルーの大きめな石があり、それを使う事に。

そして、あえてマットな石とゴールドも一緒に。

大満足なネイルです!

俊徳語録14

はい、俊徳語録のお時間です。

今回は・・・。

かかととつま先。何気なく使っているかかととつま先は、とても関連してます。

さぁ、実際に意識しながら動いてみましょう。

 

”かかと”と”つま先”の使い方

前に進むとき、”つま先”からでなく”かかと”から前に出して、体の動きをリードしていくように意識せよ。

 

バットマンタンジュのとき、ドゥミポワントからつま先を伸ばすときは、足の指、特に小指の方からを意識しつつ、床をくるむように、あるいは床をすくうようにしてつま先を伸ばす。

決して、ポワントの指先を床に押し付ける、あるいは突くようにポワントしてはならない。(ピケの場合は突き刺すように床につく)

 

解説:

二つの指示に共通するのは、どのパーツも動かす際には、常にターンアウト(内側から外側に向ける)を意識せよという点である。

そして、このとき忘れてはならないのは、反対側の支えになる部分のターンアウトも同時に意識するということである。

具体的には、右足を動かすときには左足の付け根のターンアウトを意識し、右足に体が持っていかれないようにせよということである。

さらに、この動作により右足の末端と左足の付け根を結ぶラインにねじりの力が蓄えられる。これは次のパを自然に生み出すエネルギーとなる。

 

逆に、振り付けを考えるときに、前のパのエネルギーを自然に使う動きを考えれば、観客に流れるような自然な動きを感じさせることができるのではないだろうか。

次回公演!!

次回公演のお知らせです。

 

「moondial  ~月と会話~」   

ダンスマルシェ ダンスパフォーマンス vo.2

 

2010年 11月 26日 (金) 19:30~   27日 (土)  14:00~  18:00~

@神楽坂シアターイワト  

前売り3800円  当日4000円   

            

構成・振付 池上直子   音楽・ピアノ 阿部篤志   ダンス 蛯子奈緒美  美踊  キム・ピョンフン 池上直子 

詳細です。 http://www.naokoikegami.com/

 

 

今回は、私の好きな月をモチーフにしています。

「moondial」は、 月時計という意味です。

リハーサルももちろん始まっています。

前回一人だったので、今回人と踊るのは楽しいです。

チケット販売は、10月中ごろになります。(チラシも・・)

遅くなってスミマセン・・・。

是非、観にいらして下さい。宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

JAZZ LIVE

近所に住むお友達と、ジャズライブへ。久々に心地良い時間でした。

表参道にあるライブハウス。

グランドピアノの上にテーブルがあり、かなり間近に聴けるので、迫力満点です。

かぶりつき状態。

ピアニストの心情が良く分かる距離で、こっちまで緊張感が伝わってきます。

 

今回は、ジョージ永田さんがピアノでした。あとヴォーカルの山口有紀さんと、ウッドベースの方 の3人。

とても優しい音色を奏でる方で、そっと女性を後ろから見守るタイプ~?

と勝手に想像してしまいました。

 

そして、

終わった後、ジョージさんに「今日のお客さんどうでした?」と質問。

ライブは生モノだから、お客によって空気も変わります。すると演奏する人も変わることもあのです。

なので、同じ人前に立つ者として興味があり・・。

すると、

「興味津々で暖かい」との事。

嬉しいですね~。

お客の立場でありながら、演奏者を気持ち良い空気に持っていけるというのは!

最後の方は、私もノリノリで聞いてましたしね。

 

やっぱりライブは良いなぁ。

また行きたいです。

 

 

 

俊徳語録13

バレエ講座、俊徳語録のお時間です。

今日は、ジャンプの極意。

ちょっと大げさかもしれませんが、なにげなく飛んでいるジャンプを、意識してジャンプする事により、さらにジャンプの質がよくなります。

 

 

 

「ローリングアップをした後、シャンジュマン4回、かかとはジャンプのたびに、確実に床につけること」

 

解説:ローリングアップ(1番、5番で)の動きは、まず第1に、かかとからおしりまでの脚の裏側をねじれなく内側に向ける(よく「おしりにしまいこむ」と表現するが)訓練である。

そして、かかとをプリエの状態でルルベさせ、ひざを伸ばしていく時、「下から吸い上げるように」「かかとは吸い上げられた結果として、少しだけ浮くように」と指示される。

 

このかかとの位置づけが、そのあとのシャンジュマンにとって重要な意味(第2の訓練)を持つ。

「かかとをむやみに上げない、むしろ落としたままでよい」というのは、ひざを伸ばすときにかかとを落とすことで、より内側の筋が伸びて引き上げやすくなるからである。

かかとを上げ過ぎると、ふくらはぎが縮み、吸い上げる力がひざ下で止まってしまう。

 

また、このときに、「あくまで、かかとが床につかないように」指示される。

この状態を保つには、つま先が床を掴み、土踏まずが引きあがっている(丸くなっている)必要がある。(第3の訓練)

 

ジャンプのときの足の裏の動きは、つま先とかかとがぴったりと床に吸い付き、土踏まずはドーム状に空洞になった状態で、床を弾くようなイメージである。

それはスパイダーマンがビルの壁に吸い付くように着地し、また別のビル壁に横飛びするときの、弾くようなジャンプである。

この動きは、つま先だけが、地面についていてはできない。足の裏全体が吸盤のように地面についていなくてはならないのだ。

人間は、かかと部分で床を弾くような動きをすることはできないが、つま先の弾きを支えるために接地してなければならない。これが、「確実に床を踏むこと」なのである。

 

ローリングアップはジャンプの一連の動きを実に上手に訓練できる方法である。

第1の訓練により、床からのエネルギーは、確実に体の中心部を伝わり、第2の訓練でエネルギーが下から上にスムーズに伝わることで、まっすぐな高いジャンプを保証する。

そして、第3の訓練により、足の裏全体で力強く床を弾くことができるのだ。

 

 

ローリングアップは、ジャンプの脚が床を離れる瞬間のシュミレーション訓練である。

だから、シャンジュマンの前にいつも入っているのである。