NB バレリーナ写真展示

先日、バレリーナ姿で洞窟で撮影をした事をブログで書きましたが、いよいよ展示です。

(ちなみに、左の写真は勝手に遊んで撮った写真です)

白鳥

白鳥

 

今回の企画は、「ニューバランス」(スポーツメーカー)から。

俳優の永瀬正敏さんがカメラマン。

9/27~10/3の1週間 地下鉄表参道駅の構内で、展示です。

生徒と一緒に、私も白鳥の格好をしてます。

 

お時間ある方は、見て下さいね~!

私もどんなのがあるか知らないので、楽しみです。

もしかしたら私のは無かったりして・・?!

 

レセプションパーティーもあるので顔を出してきます!

犬が家にやってきた!

犬を今預かってます。

ローズ

ローズ

姉のワンコ 「ローズ」

楽しいです。(^o^)丿

インドア派の私は、もっとインドアに。

そして、犬中心の生活。かなり癒されます。

家の中ではべったり付いて歩き、寝るのも一緒。

一緒に出かけられるように、犬も入れるレストランを選んだり。

お互いが依存してる感じ。

 

私が犬を飼ったら、こうなるのか・・・。

やっぱり飼えないなぁ。

飼いたくなったら、また預かろう!

宝塚観劇

バレエの教え子が、今年からた宝塚歌劇団に入団。

初舞台を観に行きました!花組です。

足を運んだのは、久々10年以上ぶり。

新しくなった日比谷の劇場を知らないのですから!

お仕事で、宝塚出身の方と何度かお会いしてましたが・・。

 

教え子から、出番表をもらい、チェック!

「あっ!あれだ!」と必死に見つけましたよ。

上手くなっていて、嬉しかった~!綺麗だった~!

こうやって夢をつかもうとしているのは、嬉しいです。

成長している姿を見れるのは、良いもんですね。

 

観る前は、パンフを見ながら、う~んちょっと・・。

と、思っていましたが、

トップの方が、カッコ良い事(^◇^) この数時間は惚れますね。

写真より数倍良いです。

 

こんな人がいたら、惚れる~と、きゃっきゃっしてました。

終わってから、親友のCちゃんと、宝塚ゴッコをしたくなるほど!

 

何がカッコイイって、仕草です。

動きに余裕があり、やや間をはずす。これがポイント。

そして、終始相手の目線を感じながら動き、自分の目線をそらした後に、

グッっと相手を見る。ジッと見つめる感じ。

これで、コロっといきます。

 

ちょっとした仕草の中で、ジャケットの袖を捲りながら、歩く姿は良いね。

これをさりげなく出来る人は、なかなかいない・・。

今の草食男子には、まずいない・・。

あ~、残念。

なので、自分でマネしてみると、「おぉ!カッコ良いかも!」

髪もショートだしね!

私もいけるかも!(^O^)/

精進料理「醍醐」

東京愛宕にある、精進料理「醍醐」へ。 創業60年の老舗。

下足番の方が提灯をもってご案内してくれます。http://secretary.gnavi.co.jp/shop/shop.php?gShopID=a311400

 

精進料理は、もちろん、野菜のみのお料理。

肉も魚もありません。

すごい質素かと思いきや、懐石料理です。

野菜懐石。

前菜からデザートの果物まで、全部で10品。

ちょこっとづつ、品良く盛りつけられ、お腹いっぱいになります。

 

全個室で、お庭も素敵なので、何かお祝いの席に良いですね。

完全予約です。ふらっ~とは、入れませんよ。 なんせ、献立表に名前入りですからね。

 

メニューの中に、「八寸」というものが・・。

八寸

八寸

 なにやら、8品・・?

と思いきや、そうでもなく・・、一体・・?

女将さん伺ったところ、

器の1辺が八寸の長さだそうです。

なるほど!

懐石料理では、この八寸の器をよく使われるそうです。

 

 

 

ところで、1寸って、何センチ?

もう、全く日本の尺度はわかない・・。

一間は、180センチは分かりますよ!舞台で使います。

調べてみると、1寸3センチ 1尺30センチ ふむふむ・・・。

身体の長さを基準に作られたそうです、

「一寸法師」は、親指の長さからきてるそうですよ~。

 

話は脱線しましたが、精進料理の美味しさを堪能しました!

俊徳語録11

前回の、俊徳語録の続きです。

引き続き「バランス時に止まってはいけない」と、クラスでのこだわってました。

 

<解釈その2>

 

「なぜ動きを止めないのか?」

 

再びボールを点に向って投げることを考える。

ボールの描く軌跡(ボールの通過したところを示す線)は一般に「放物線」と言われる。

かつて、高校の数学の微積分の授業において、「放物線の頂点(ボールを投げ上げたときの最高地点)は”不安定”である」と聞いた覚えがあった。

なぜなら、外部からほんの少しの力が加えられたときに、ボールのスピードが早い状態では、小さい力を加えてもボールの運動の様子(スピードや方向)はほとんど変化しない。

ところが、ボールが一瞬だけ静止する頂点の場所では、ほんの少しの力が加われば、ボールの運動の様子(スピードや方向)はがらりと変わるのだ。

というような理由づけであった。

 

この「静止している点は不安定」という言葉について、自然界と同じような動きをするものを、心地よく感じ、受け入れるのが「人間の本来の感覚」だとすれば、納得いかないだろうか?

「静止」という状態は、人間にとっては不自然で不安定な心理状態を生むのかもしれない。

それが一瞬のことであれば、逆にその不安定さが「緊張」という刺激を観るものに与え、例えば、”一瞬息をのむ”と表現される状態になり、良い意味での興奮(心を掴まれる、印象に残る)に導くことができるのだと思う。

ところが、もし「静止」がダラダラと続くのを観ると、観客は不安になるのではないか?(”ハラハラする”というような感覚)

よって、一瞬の静止以外は、流れるような動きをしているほうが、人間はそこに自然の摂理を感じ、心地よく踊りを眺めることができるのだと思う。

 

モダンバレエには、あえて、緊張を与え続けることを意図するような振り付けがあるが、そういうものは踊りの中に何度も、静止が入っている。

 

クラシックバレエは、美しい動きを見せるために生まれたテクニックであると思う。美しい動きは、究極的には自然な動きであることに近づいていくのだと思う。

先生が「歩くように踊りなさい」というのも、「バレエとは究極的に洗練された自然体の動き」であることを念頭においているのかもしれない。

姫ネイル

左手

左手

右手

右手

しばらくは派手が続き、今回は大人姫。

薄いピンクの逆フレンチ。

パールとゴールド。

1本ずつハートのモチーフと、ティアラをつけて。

オーロラ姫ともいわれました。

確かに! ローズアダージオを踊るように、品良く・しっとりとね!

ネイルサロンで写真を撮れず、セルフでパチリ。

体技心

「体技心」

この言葉は、今すごく実感できる。

体技心~体が基本でそこから健全な心が育まれているという意。

よく「心技体」というけれど・・。

身体を使う人(ダンサーはもちろん、スポーツ選手とかも) は、実感しているひとも多いはず。

 

ここ1カ月、ちょっと身体のコンディションが悪かった。

身体を休まなきゃいけない時に、無理に踊ってしまい、ちょっと足の付け根を痛めた。

 

完全にオバーワーク。

自己管理が出来なかった。と反省・・。

普段の私は、あまり痛い所がない。筋肉痛はあるけど、これは痛めてではないから、踊りながら慣れてくる。

今はだいぶ良くなったから、身体の調子が上がってきているのが良く分かる。

そうすると、気持ちまでもが変わってくる。

やる気にもなる。

 

「心技体」を感じる時は、ここぞ!という時。

本番や、踊らなきゃという時は、気持ちを強く持ち集中。

すると、身体も動く。

この身体動く、踊れるのは、体調が良いのが基本だから、そのときに普段以上に良いパフォーマンスが出来る。

 

この1カ月、痛みをかかえながらの稽古。

全く休めないけど、たくさんも踊れない。身体と相談とそうだんしながら。

どこかかばっているせいで、身体のバランスも悪くなる。でも痛みはやがて無くなるのが分かってるから、稽古はする。

もちろんメンテナンスしながら。

何だか悪循環な感じもするけどね。そんな時って、やっぱり気持ちもイマイチなのね。

そして、身体に良い兆しが見えてくると、色々な言葉も心に入ってきたりもする。

なんて、単純。

 

 

やっぱり身体が基本で資本。

現役である以上は、自分の身体の良い悪いを知っておく必要がある。

必ず身体の波はあるから、悪くなった時にそれ以上に落とさないようにしないといけない。

そんな時にケガをする事が多い。

 

体技心

いつも以上に実感をしたなぁ。

さぁ、前向きに頑張らないと!! やっぱりこうでなくっちゃ!

俊徳語録10

俊徳語録も2ケタになりました!パチパチ!

では今日のお題は・・

「バランス」について! 

もともとバランスが苦手で、アダージオももちろん苦手。

でも、ちっとした意識の違いでガラリと変わります。なので最近は好きになったきたかなぁ。(^O^)

 

 

「バランス」 

 

「バランスのポーズは静止してはいけない。」

センターアダージオの最後が、クロワゼ・アチチュード・ルルベでバランスとなった時の注意として。

音がある限り、アチチュードの足は付け根から、引き上げ続ける。

それにしたがって、バランスをとるために、上半身もどんどん引き上げていく。

静止しているように見えても、体の内部は常により体を絞り上げていく感覚を持つべきである。

 

<解説>

この場合、バランスをとるということは、静止することでなく、足と上半身、軸足が三方に等しく引っ張り合った状態を作り出すという、

まさにバランスをとる動きをさす。

 

例えば、ボールを空に投げ上げるとき、放り投げたボールがだんだんスピードを失って、最高点に達するとき、一瞬静止する。

その後は、またスピードを上げながら、落下するだけだ。

 

バレエにおいて、しばし重力に逆らいどこまでも高く跳ぶ動きを感じることがある。

限りなくスピードを失いながら、なおかつ静止はしないという状態に、無限の上昇(つまりまだまだ高いところまでいけるという可能性)を感じさせるのが、

非人間的な跳躍を感じさせるテクニックなのではないかと思う。

ゆえに決して静止してはいけないのである。

2本立て!

今日は、2本の舞台をハシゴ。

1本目は、友達のバレリーナが出演し、元宝塚の方や、中国で人気のダンサー、後はたくさんのメンズ達。

いわゆる、ダンスエンターテイメント。

あまり多くは語りません・・・。 はい・・。

ファンが楽しければ良いですしね。 

それにしても、中国のダンサーの方は、小柄なんですが身体かきく。

上手いのですが踊り方が、ジュニアのコンクールみたい・・。テクニック的にも間の取り方も、顔や手の使い方など・・・。

中国では、京劇の影響もあるから、こういう踊り方が好まれるのでしょうね。

 

 

2本目は、首藤さんが出演している「アポクリフ」 ベルギー王立モネ劇場制作作品。

ベルギー出身の振付家、シディー・ラビル・シェルカイ。

とても満足。面白い。

音楽はアカペラグループ。男性8人位はいるかなぁ。そのハーモニーがまず美しい。

装置から、小道具の使い方、色々な事をしている。

 

アポクリフ=聖書外伝

宗教色が強い作品なんだけど、例えば、コーランとキリスト ユダヤとイスラエル・・。

あまり馴染みのない私までもが、作品を通して伝わる。

何よりも詩をみているかんじで、現代アートにの感覚がある。

 

才能のある振付家の作品を観ると、ただただ息を飲むしか出来なくなる。

すごいなぁ!

スタンフォード卒業式祝辞

アップル社長が、スタンフォード大学での祝辞。

スティーブ・ジョンソンの話。

胸に刺さる言葉。

一言一言に、重みがあり是非観て欲しい。