俊徳語録5

今回は、ケガについて。

 

ケガは絶対にしてはいけないと言われています。

したくてする人はいません。でも、ケガをするかもしれないという「何か・・」はあると思います。

それは・・・。

 

 

<怪我をするということ>

けがをするということは、間違った体の使い方をしたということである。したがって、これは正しい体の使い方を知る絶好の機会ととらえるべし。

痛くないように動くには、どうするのかをよく考える。例えば、足の付け根が開いていないのに、足首だけ外に向けようとしていなかったか。

あるいは、ジャンプの後、尾てい骨に響くような着地をして、体の芯にダメージを与えていたのではないか・・・もっと静かに踊らなければ、などと。

間違った使い方で、体の一部分に負担をかけて、つくるポーズよりも、適切な場所にバランスよく力の入ったポーズの方が、外から見ても美しい。

具体的に、怪我をしたときに有効な訓練とは、床に寝転んで体をまっすぐにし、正しい動きを学ぶことである。

こうすると、怪我をした部分に負担をかけることなく、他の部分もあわせて訓練することができる。

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