俊徳語録4

はい、バレエ講義です!

今週は、アレグロ。

簡単にいうと、足の細かいステップ。慣れるまでは、覚えるのも一苦労。

アレグロって、どうしても足に集中しちゃうけど、そうではないのです!

 

<アレグロ>

 

アレグロなどの素早い動きをする場合には、重心の左右へのぶれが少ないほうが、無駄なくすっきり動くことができる。

観ている側からもスムーズな動きに見える。

その際、重心は常に真ん中、左右の肩と左右の骨盤をクロスに結んだ交点、つまりおへその周辺にあるように意識するとよい。

そうすれば、左右の手足は吊り下げた人形のように、出し入れ自由に動かすことができる。

 

一方で、アレグロのすばやい動きを有むエネルギーは、上半身を上手に使うことにある。

上半身で体重の重みを左右にコントロールし、それに下半身、つまり足が自然についてくるような動きをすれば、流れるようなアレグロステップをふむことができる。

アレグロで重要なのは上半身なのである。

重心は、へそ下におきつつ、体重を上半身でコントロールして動きのエネルギーを得る。

これがアレグロの極意である。

コメントをどうぞ

 

 

 

次のタグを使用できます

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">