「花ゲリラ」終わりました! 感謝です。

無事、ダンスマルシェダンスパフォーマンスvo.1「花ゲリラ」公演終了いたしました!

観に来て下さった方、応援して下さった方、心より感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

昨日終えたばかりですが、事務処理をしながら、正直反省点がたくさんあります。

1回公演は難しい。 舞台は生モノだからその時によって違うし、お客さんの空気によっても変わる。

何回かある公演だと本番を重ねるごとに良くなるし。でも、1回と思うとどうしても力む。そのバランス。

もっとrelax私が出来ていたら、違う空気感にもなったのに・・。などなど・・。

 

ほんと色々と思うところがありすぎます。

どう思ったのかなぁ~?、どう感じたのかなぁ~? と考えると不安になったりもします。

感じ方は人それぞれ。是非、聞いてみたいです。

それに会場で会えなかった方もたくさんいて、きちんとお礼も出来なかったり・・。

なので、コメント下さい! お願いします。

このコメントは、私が承認しなければ、ネット上には載らないので、載せたくない場合は載せません。

または、問い合わせでも大丈夫です。

次回の課題として、勉強させてください。宜しくお願いします。

 

舞台はお客さんあってのもの。

思った以上にたくさんの方が来て下さり、ありがとうございます。

そして、「人使い荒いよなぁ~」と、つぶやきながら、せっせと動いてくれる皆々様に感謝です。

信頼できる人たちが周りにいるのは、とても幸せな事です。

また懲りずにお願いします!

 

愛と感謝を込めて・・。

池上直子

いよいよ 「花ゲリラ」

いよいよです。

ドキドキです。

でも、やるだけの事はしてきた。

うん。

 

あとは、会場に入って気持ちを高めていこう。冷静さを持ちつつ。

空気感を持って、肌で感じて、relaxして。

 

では、会場でお待ちしてます!!

俊徳語録6

今回は、目線!

そう、踊っている時の目線ってかなり重要です。目線ひとつでバランスも変わるし、お客さんに与える印象ももちろん違う。

鏡をみて踊るのがクセだった私。

かなり意識をして強制しないと直りません。どんだけ注意されたことか・・。

ホント無意識でみてるのです。

目からはいる形が気になり、身体を使ってない事のほうが多い。 では、お勉強の開始!

 

<ダンサーの目線とは?>

ダンサーは自分の動きの中心をどこに意識しているのかによって、顔つきまでも違ってくる。ダンサーは顔でものを見ない、背中で見るのである。

顔は、美しいポーズを創るための、体の造形の一部とみなした方がいい。

自分自身の体のラインを確認する作業は、鏡に映る自分に見入るのではなく、自分の肉体から離れ、背中の斜め上辺りから俯瞰するような意識として持ったほうがいい。

レッスン中に、鏡に見入ってはいけない。

鏡に意識を吸い込まれてしまう。

 

 

*以上に対する解説*

例えば、ある人間が、屋根の上に泊っているスズメを注視している。すると、そばにいる人間は思わず自分もそのスズメを見るだろう。

同じことで、観客の目がいくところも、人間の「注意=意識」が集中しているところである。ダンサーとして、観客の視線を惹きつけるためにどうすればいいのか?

それは踊る本人が、自分の意識を自分の体に対して向けるということなのではないか?

ダンサーが、顔でものを見てしまうと観客の目もダンサーが見た方向に流れてしまう。

「鏡を見ない」「背中に目がくっついているように」とは、ダンサーの意識のありどころとして、自分自身を常に眺める強い視線をもつことで、観客までもその目線に巻き込んでしまう、

「人を惹きつける踊り」のためのテクニックと考えられる。

ヴァイオリニスト 廣川抄子

廣川抄子

廣川抄子

 

廣川抄子 <ひろかわしょうこ>

 東京藝術大学卒業。海野義雄、山岡耕筰の各氏に師事。
東京ニューシティー管弦楽団、新潟交響楽団との共演のほか、東京・浜離宮朝日ホール、新潟・だいしホール等、多数リサイタルを行う。
舞台では、「家なき子」「血の起源」(栗田芳宏演出、宮川彬良音楽)等に出演。
アンサンブルデュナミス、新潟ARS NOVAメンバー
新潟市ジュニアオーケストラ教室講師。

 

 

通称「抄ちゃん」 今回の「花ゲリラ」のヴァイオリニスト。

今回ホントに全部、彼女の作曲。 (SEまでもが!) もともとは演奏家。作曲はあんまりしないという。

それなのに、「きっと抄ちゃんなら出来るよ~」 と私の勝手な意見プラス、ジャズピアニストのあべちゃんのあと押しもあり・・。

すごい!流石です!

 

今回の2人きりということもあり、ちょうど時間も合いやすく週2・3のペースでリハーサル。

2人の詩のディスカッションからはじまり、自分たちの意見を言い合う。

そして、その場で作曲・振付を各自する。

かなり贅沢な時間の使い方をしている。

お陰で、色々な発見があり、同じ方向性に自然と向いている。

それって、すごく大事。

この今の時期に彼女との作品創りのお陰で、私は成長が出来た。

新しい私に出会えて気がする。

一緒に舞台に立てることに感謝です。

本番まで気が抜けないけど、抄ちゃんとなら安心をして舞台に立てる。

さあ、もうひと頑張りです!

俊徳語録5

今回は、ケガについて。

 

ケガは絶対にしてはいけないと言われています。

したくてする人はいません。でも、ケガをするかもしれないという「何か・・」はあると思います。

それは・・・。

 

 

<怪我をするということ>

けがをするということは、間違った体の使い方をしたということである。したがって、これは正しい体の使い方を知る絶好の機会ととらえるべし。

痛くないように動くには、どうするのかをよく考える。例えば、足の付け根が開いていないのに、足首だけ外に向けようとしていなかったか。

あるいは、ジャンプの後、尾てい骨に響くような着地をして、体の芯にダメージを与えていたのではないか・・・もっと静かに踊らなければ、などと。

間違った使い方で、体の一部分に負担をかけて、つくるポーズよりも、適切な場所にバランスよく力の入ったポーズの方が、外から見ても美しい。

具体的に、怪我をしたときに有効な訓練とは、床に寝転んで体をまっすぐにし、正しい動きを学ぶことである。

こうすると、怪我をした部分に負担をかけることなく、他の部分もあわせて訓練することができる。

本番に向けてのパワー

本番近くなると、わさわさしてきました!

一人だからできる何時間にも及ぶリハーサル。昨日は気付いたら5時間も!

さすがにぐったりです。すでに、身体が痛い・・。(+_+)

途中、ガリガリ君梨味のアイスを食べ、気分転換。

集中できる時は、集中をしやる。踊りこむ。不器用な私にはこれしかない・・。

本番10日前になり、追い込んでます。

もう少し早くやればいいものの・・。仕方にですね。性格ですかね・・。

 

本番近くなると、私の周りの方からも、たくさんのパワーをもらいます。

 

美容師さんの北原さん。http://www.sora-style.com/

ショートにしてから月1で会います。もう7・8年のお付き合い。私の髪だけではなくて、良き相談相手でもあります。

今回舞台前で、ちょっと注文が多くなります。

特にショートにしてからは、「目にはいる~。短すぎるのはいやだ~。髪が広がる~。踊ると髪が大変~」と・・・。

そんな私のわがままを、真剣に聞いてくれます。

そして、私が気持よく踊れるよう、カットしてくれる。

素晴らしい!! 

本番に向けて、北原さん・周りにスタッフの方達からからたくさんのパワーをもらいました。(*^。^*) 

ありがとうございます!

本番で私の髪がどうなるか、チェックお願いしますね!

 

そして、ネイリストの細谷さん。http://ameblo.jp/er-nail-salon/

細谷さんも、私のリクエストにいつも答えてくれます。

本番前は、いつもと違い気合が入ります。

気分がアガルようにと。

今回、思ったより派手になってしまい、マズイかも・・・?!と思ってたのですが、

大丈夫だと、言う周りの意見に助けられ、一安心。

ネイルを見るたびに、たくさんのパワーをもらっています。

ありがとうございます。

舞台上で、ネイルがどう見えるか、見といて下さいね~(^_-)-☆

 

着々と、本番準備を進めています。

体力勝負のところもありますが、観に来てくださいね~!宜しくお願いします。

詳細はコチラまで!

http://www.naokoikegami.com/

HPリニューアル!

HPがリニューアルしました。

新たに、「ダンスマルシェ」のページを付けくわえ、トップページも変えましたよ!http://www.naokoikegami.com/

是非、見てみて下さい。

ダンスマルシェトップの写真は、長谷さんです。

ダンスマルシェで公演をする時は、ちょくちょくトップの写真も変えるかもです。

お楽しみに(*^。^*)

ちょいワル大人ネイル

ちょっとご無沙汰してます。

本番に向けて、新作ネイルです。

今回のネイルは、ずばり「男受けの悪いネイル」 いわゆる可愛くありません。色はロックな感じですからね。

でもちょっと遊び心があります!

くっつけるとハート!

くっつけるとハート!

 くっつけるとハートに見えます。

中指と薬指が合わさると・・・❤

きゃあ・・・。かわいい。 親指も大きな❤!♥

全ての指にやるのではなく、あえて3本のみ。

あとは、シルバーラメを散りばめて・・。

黒のネイルは初!なかなかする機会がないから新鮮。

こんな風に使ったら、黒も使えます。ちょいワル大人みたいでよね!

ちょいワル大人ネイル

ちょいワル大人ネイル

このネイルの発案者は、私の従姉。

とってもおしゃれな従姉は、さすがね。

このハート❤を、ピンクでやってました。

これまたラブリーで可愛かった!

花ゲリラ・下見リハーサル

段々と、本番に近づき、ちょっとバタバタしてます。

今日は、照明の前田さん、衣装のはるえさんが下見にきました!

 

前田さんは、照明だけでなく、映像を作り、舞台監督の仕事、音のキュー出しに至るまで全てやっています。

っというか、「全部やって下さい」と無理やりなお願いをしてます。(*^。^*)

そして、私のこうしたいとい意見を、ちゃんと汲み取ってくれますね。

今日で下見は最後で(今まで何度かリハに来てます)、あとは当日のみなのですが、

「本番までにちょっと変わるかも~」と言っても、「おぉー!」という感じで、軽く引き受けてくれます。 

私も何だか、「大丈夫だろう!」と思い、絶対的な信頼があるのです。

 

昨年の公演の時は、もっと状態はひどく大変でした。下見では、ボロボロ・・・。

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいな時、「スタッフも一緒に作品を創っていくから、大丈夫だ」とメールをくれたのです。

(きっと、本人覚えてません!)

私は、そのメールにホント助けられ、下見以降のリハには、何度も足を運んでくれて、朝早くから遅くまで・・・。

有難かったです。

そして、本番中、私は急にはけるタイミングを遅くした箇所があり、前田さんに話さなくちゃ・・。と思いつつ、次の本番を迎え・・。

すると、ちゃんと覚えていてくれて、明かりがつてた時はちょっと感動! 

何も言わなくても、わかってくれるなんて、スゴイです。

(こんな事かいたら、変更あるならちゃんと話すようにと言われそうです・・。)

そんなこんなで、仲良くさせて頂いてます。ついでにツイッター仲間なので、私の行動丸わかりですがっ!(;一_一)

 

衣装のはるえさんは、衣装はもちろんなこと私の良き相談相手。

私の成長を見守ってくれています。だから、色々な事を知ってます。

今回、ソロということもあり、心のよりどころとして、いてくれるだけで安心。

 

そして私とはるえさんとの仲は、本番中、本番後も、はるえさんにスパッツなどの細々としたものまで、私は「ポン」と脱ぎがけを渡してしまう。

それを、何の躊躇もなく引き取るはるえさん。

「こんな大物はなかなかいない。」と、いるとしたら他に舘様だけとか・・・。

確かに。でも、なぜかそれが普通に出来てしまうのです。きっと相性が良いのよね!と話してます。

去年の公演中も、何度も私の相談にも乗ってくれて、ホント有難いです。

 

今回の公演も、私が信頼のおける人たちと一緒です。

私と一緒になって、前へ進んでくれます。

だから、私も頑張らないと! 踊りこまなきゃ、マズイです!

練習あるのみ!(^◇^)

俊徳語録4

はい、バレエ講義です!

今週は、アレグロ。

簡単にいうと、足の細かいステップ。慣れるまでは、覚えるのも一苦労。

アレグロって、どうしても足に集中しちゃうけど、そうではないのです!

 

<アレグロ>

 

アレグロなどの素早い動きをする場合には、重心の左右へのぶれが少ないほうが、無駄なくすっきり動くことができる。

観ている側からもスムーズな動きに見える。

その際、重心は常に真ん中、左右の肩と左右の骨盤をクロスに結んだ交点、つまりおへその周辺にあるように意識するとよい。

そうすれば、左右の手足は吊り下げた人形のように、出し入れ自由に動かすことができる。

 

一方で、アレグロのすばやい動きを有むエネルギーは、上半身を上手に使うことにある。

上半身で体重の重みを左右にコントロールし、それに下半身、つまり足が自然についてくるような動きをすれば、流れるようなアレグロステップをふむことができる。

アレグロで重要なのは上半身なのである。

重心は、へそ下におきつつ、体重を上半身でコントロールして動きのエネルギーを得る。

これがアレグロの極意である。