「やさしいバレエ」クラス開講です。

大人方のための「やさしいバレエ」を開講しています。

ヨークカルチャー津田沼店で、月2回 月曜日の10;15~11:30 です。

詳しくは、HPのNEWSを見て下さいね。

 

受講されている方達も素敵な方ばかりで、バレエが好きなんだなぁ~、すごく伝わってきます。

そして、ここに習いに来る時間は、OOのママや、妻ではなく、一人の女性としてお稽古にきています。

なので、下の名前でお呼びをするようにしています。

一人の女性としてバレエを通して輝いて欲しいという願いからです。

いつからか名前で呼ばれる事がすくなくなります。どうしても名字が当たり前になってしまいますからね。

皆さん少女の様に目をキラキラしてお稽古してますよ。

 

大人で始める方のほとんどは、小さい頃からの憧れや、子供の時にやっていたからなどばかりです。

でも、いざ始めると子供の時とは違う、思ってるより大変とかで、ショックを受けます。

そしてだんだん慣れてくるともっと上手くなりたいと思うものです。

そこでちょっとした身体の使い方を分かりやすく教える事により、「ハッ!」と気付くことがあります。

その時の生徒さんは、「先生スゴイ!」とかおっしゃいますが、全然そんなことは無く、

『生徒さん自身が、その事に気づいた事が、スゴイ!』のだと思います。

そしてそれを一生懸命に練習している姿を見ると、私も勉強になり頑張ろうと思います。

大人になっても上達はします。 

そんなきっかけをお伝えできたらと思います。

 

稽古後はいつもバレエ談議に花を咲かせていますよ。そんな時間も楽しいですよね。

疑問に思った事など、答えられる範囲ですがお答していきたいと思ってます!

ベジャールと若き振付け家

今日も急遽、舞台二本立て。
まるで評論家のように、舞台のハシゴです。

20世紀の振付け家ベジャールと、21世紀を担うだろう若き振付け家の舞台を観に行ってきました。

東京バレエ団の為に創った、モーリス・ベジャールの、「ザ・カブキ」 
実は初めて観るんです。

忠臣蔵を題材にしたこの作品、討ち入りのシーンの踊りは圧巻。
感動もの。47人の男達の迫力にブラボーです。

由良乃助役の後藤さん、心情描写が繊細かつ男気あって良かったです。

そして、私の作品にも踊っくれた高橋竜太さん。
伴内役うまい!ハマり役。

「よっ、竜太!」とポーズの瞬間掛け声をかけたくなります。(でも、屋号でないけどね) 

すごくらしくて、観ていて楽しくなるの。

 

それにしても、ベジャール作品は空間の使い方、群舞の見せ方が上手いなぁ。
きちんと計算されていて、改めて、ベジャールの凄さを再確認です。

また、この作品が、世界で人気があるのが分かる気がします。日本の文化に触れられた感じがするのです。日本人の私でさえ、感じるのだから。
歌舞伎を見に行きたくなります。

もう一つ、今回のお客さん層はあきらかに違う!男性の年配者が多いこと!さすがカブキだよね。

 

 

そして、感動冷めやまぬうちに、ダッシュで別会場へ。
ギリギリセーブで間に合い、吉祥寺シアターでの舞台です。

井向健二くんの作品を観にきました。
彼も一緒に踊っていたのだけど、作品をみるのは初めてかも。
健二くん、創るの上手いなぁ、と感心。
きっと創るのが好きなんだろうね。
どういうダンサーを使おうとも、健二ワールドを表現する。すごく伝わってきました。
これからが楽しみな振付け家です。
一度、健二ワールドで踊ってみたいね。

今日は、大満足の舞台。
そろそろ私も始動開始です。
今新しく着々と準備していますよ!
近々、近況報告します。

LOVE&FREEDOM

ここ最近のお気に入り本

ちょっと笑える写真とグッとくる短いメッセージが載っている 高橋歩著 「FREEDOM」

FREEDOM

FREEDOM

 

ずっと本屋で気になっていて、思い切って購入。

なぜ早く買わなかったのかと後悔するくらい、パッと開いたページをみるだけで、「そうだよね~!」

と一人で感心して、クスッと笑ってしまう。

著書の高橋さんは、自分で自由人と言っている通り自由人。

今は家族で世界1周の旅にでているほど。詳しくは本を見てね。

 

 

こうでなければいけないとか、何々しなくては・・etc・・ 今まで自分自身の価値観にがんじがらめになっているところがあったから、

この本は、そんなことふっ飛ばすくらいパワーがある本。 

 

「LOVE&PEACE」 もいいけど 「LOVE&FREEDOM」 もいいよね。

人生は、楽しむためにある!

アリス

好きな映画監督の一人、ティム・バートン。

ティム・バートンの世界感に浸ってきました!「アリス・イン・ワンダーランド」

あの創り込んでいるキャラクター達。一度会いたくなる。

ジョニー様は、さすがです。

赤の女王のはティムの奥さんだから、毎回色々な役をこなしていているけど、今回のはあのアンバランスさと、おちょぼ口がたまらない。

白の女王も、良い人そうに見えながら、天然な感じが面白い。

みんな個性的な役をしてるのだけど、返って人間模様がはっきりみえてくのはなぜなんだろう?

キャラがきわだってるから、こういう人いるよねって感じ。

一人一人が隠し持っているものであり、みんなもなりうる事。

でも、成長にするにつれて失われつつあり、抑制をしているのなかぁ。と思う。

ワンダーランドでなくても、もう少し変人だったら楽しくなるかも。

(ちなみに、ティムは変人と思われているらしい・・やぱっり・・)

 

そう、私のお世話になっている方が、先日ティムの来日の時に会談をしたと聞き、

「おぉ、ティムと会ったとい事は、ジョニー様とも繋がっている!」

全然関係ない私まで、なぜか嬉しくなってしまう。ミーハーな私です。

Batsheva Dance Company

今人気のイスラエルのコンテンポラリーカンパニー 「バットシェバ・ダンスカンパニー」を観にいってきた。

久々にダンスを堪能して面白かった。

完成度の高い作品で、無駄ものは一切なく、作品に吸い込まれあっという間終わってしまった。

 

今回は、ギリギリでチケットを予約したので前から3列目。前すぎるのでちょっと・・・とおもってたけど、たまには良いかも。

息使い・身体の質感を感じられた。

 

前から3列目だったから気付いたのだけど、イヤホンを付けて踊ってるの。「??なぜ?」

はじめの無音の踊りで、呼吸でも無く、合わせるでもなく自分の間で踊ってるのだけど、スゴイ合ってるの。

ぴったり揃うの。もしかして、イヤホン関係する?と思った。踊っている最中に付けたり外したりしてるしね。

ちょっと、謎です。

あるカンパニーの話でも、イヤホンを付けて踊っている聞いたことがある。

ダンサーでは、ある曲でそれに合わせながら踊っているのだけど、実際に会場に流れているのは違う曲。

観ている方は、間の取り方が面白いからと楽しめると思うけどね。

踊っているダンサーも、どういう作品になっているか分からないという。

「う~ん。」 ダンサー立場から思うと、作品が見えてこないで踊るのはつらいな。

振付家から思うと、楽しいと思う。完成がね。

 

このカンパニーのメソッド「GAGA」によって振付家がダンサーに伝えているので、カンパニーが一つになっていると、すごく感じた。

メインダンサーがいるのではなく、振付家のオハッド氏のために踊っているように思えた。

 

あっ!GAGAといえば、今来日しているレディー・ガガではないよ。

舞台2本立て

今日は、舞台を2本観てきました。

観るのもエネルギーを使うよね。

安寿ミラさんの「female」と、中嶋朋子さん朗読の「音楽mono語」。

 

安寿さんとは、一度共演させて頂き、久しぶりにお会いして素敵でした。

男役の安寿さんを、現役で観た事がないので 「かっこいいのね!」と思わず言ってしいました。

今回の「female」は10回目で、これが最後という話ですが、もったいないですよね。

 

そして、この公演は知り合いもたくさんいたので、見どころたくさんでした。

3人で

3人で

ヴァイオリニストの抄ちゃんこと廣川抄子さんと、ピアニストのあべちゃんこと阿部篤志さん。他にもコンテの勇輔くんも踊ってましたよ。

終わってから、抄ちゃんとあべちゃんとでご飯食べに行き、キャッキャッ話してました。(一応半分打ち合わせな感じ)

楽しかった!3人同い年とい事もあり、遠慮なしのトークに盛り上がってました。

久々に私は「チョコ~」とあべちゃんに呼ばれたりもしてね。

 

中嶋さんの舞台は、音楽を担当している作曲家の笠松さんからのお誘いをうけ抄ちゃんと一緒に行ってきました。

ピアノ・フルート・チェロに、「ロミオとジュリエット」の朗読。

音楽と朗読で会話をしているようでもあり、楽しかったです。

中嶋さんも、後半は朗読というより、ジュリエットそのもので可愛かったです。

身体をつくる

クラシックバレエであり、モダンダンスであり、コンテンポラリーであり、ジャズであり、ベリーダンスであり、ダンスというのは、身体をつくる。

言いかえれば、そのダンスによって身体をつくり替える事ができる。

それは、何の踊りを踊りたいかで、もちろん身体つきは変わってくると思う。

 

私はモダンダンスも好きで、コンテも好きで、バレエも好き。そしてそれを踊るのはもっと好き。

ジャンルを問わず、どういう振り付けであれ 「今以上のものを踊る」 と思っている。

そして、それらを表現できる身体が常にほしいと思う。

でもいざ踊ると、その度にコンプレックスに悩まされ、筋肉痛になり、へこむ・・・。

 

そんなことを繰り返しながらでも、少しづつは前には進んでるはず。

自分の想い描いた踊りに近づくために、身体中にアンテナを張りながら。

自分の身体だもん。自分で変えなきゃね。

明日は朝からバレエの稽古だ!

明後日の為に、明日も身体をつくりに稽古にいくよ。

蕎麦湯

麻布十番にある、お蕎麦屋さん。

更科堀井 (ヒルズ寄りのお蕎麦屋)

ここは、なんといってもかき揚げが、絶品。

お客さんの半分は注文するほど。サクサクのふわふわ。あまりの軽さにかき揚げが飛んでいきそう!?なくらい。

なので、もちろんかき揚げのざるそばを注文。

ふと、テーブルに置いてあるメニューをみると、桜葉入り蕎麦を季節限定で、出している。

あまり興味はなく、ふーんって感じ。

桜葉入りより王道が一番よね。と一人で納得。

お蕎麦がきて、かき揚げを堪能し、蕎麦湯を頂くと、
「・・・? 桜の味がする!美味しい!!」

そう、桜葉入り蕎麦を茹でた蕎麦湯。

このサプライズと美味しさに、思わず何杯も飲んでしまった。

こんな蕎麦湯は初じめて

お店の人も何も言わすに持ってくるしね。

お蕎麦で季節を感じられて、ちょっと得した気分。

今度は、桜葉入り蕎麦に挑戦してみようかなぁ!

終わるタイミング

中目黒に用があり、ついでに目黒川を散策。

桜は満開から散りかけている。それでも、多くの人が桜を楽しんでいる。

 

橋の上で、桜を眺めていると、おばさんに話かけられた。

よく知らない人から、電車とかでも話かけられるのだが、今日の方は、自分ワールド炸裂。

ちょっと面白く話をふんふんときいていた。

カメラの事・桜の事・セミとおはなしするの~。などなど・・。

私も人が良いのか悪いのか、「自分で話かけてきた人は、どこで話をきりあげるのか?」を実験。

大抵なら、長くなりそうだなというところを見計らい、こちらから切り上げるのだが、ちょっと試したくなった。

そんなこんなで話してると、橋の上で写真を撮りたい方がいたので場所を譲ると、

「私もう少し歩いてみてますね。」と、自分から去っていった。

 

実験結果。

外的要因で、話を切り上げる。自分でも話が尽きないのか、終わるタイミングを探していた様子。

話かけてきた以上終わり方も大事よね。

こんなことをしていて、やっぱり私は人が悪いかも?!

 

その後川沿いを歩いていると、その方はまた他の人に話かけていた。

きっとお話をしたいのね~。

ピンク・ロック

さてさて、桜も満開。もうすぐ散っちゃうね・・。

お花見はしましたか? 私はお花見らしのは残念ながらしてません・・。

歩いてる時に、ながら花見をしてますが!

 

今回のネイルは、「ピンク・ロック」

ピンク・ロック

ピンク・ロック

 

ピンクのラメ箔に、シルバーラメと、ストーンを散りばめてます。

かなり派手派手になってしまいましたが、幼稚園生の子供たちに

「先生きれい」と爪を触りながら、褒められました!

なので、「良し」としようと思います。

やっぱり、女の子はピンンが好きなのね~!!