ふらっと立ち寄る

ここ最近、興味のあるものは、観に出かけてる。

出かけるというよりか、ちょっとあいた2時間を使ってふらっと寄っている感じ。

映画館・美術館・舞台などなど・・。

だから、週に2~3つほど立ち寄ってるかな。

 

映画館は、1800円で何億という映画に触れることが出来る。

たまには「う~ん・・」というのはありますが・・。でも、DVDと映画館で観るのは、断然違う。

それに、実は、東京はアートの街だと思うほど美術館も多く、ほんとあちこちでアートに触れることが出来る。

特に美術館が企画しているものは、期間も限定されてるし興味深いものが多い。

 

そこで、27日から「六本木アートナイト」という企画があり、

六本木ヒルズ・ミッドタウン・国立新美術館・六本木界隈が、1夜限りのアートな街に変貌。

それも、コアタイムは、日没から日の出まで。街中にアート作品が散りばめられているので体感しなが巡り、美術館も開いてるという。

明日もちょっとふらっと寄ってみたい。

指揮者のいない演奏会

みなとみらいで、ヴァイオリニストの廣川抄子さんの演奏会に聴きに行きました。

抄子さんと

抄子さんと

「アンサンブルデュミナス」という楽団です。

この日は、バッハ2曲・シューベルト1曲です。

「なんと、指揮者がいない!」

指揮者がいなくて大丈夫なのだろうか?と興味津津。

では一体どうやって・・、それはコンサートマスターが指揮を執ります。

ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターのローレンツ・ナステゥリカさんです。

彼が、今回のコンサートマスターでもあります。

彼が、本来の指揮者に位置に立ち、観客の方に向いて弾きながら指揮をとってます。

かなり、面白いです。普段指揮者の顔はみえないので、見どころがたくさんです。

 

息使いの呼吸や、目線、そしてたまに弓をふって指示を出します。

そこで、踊りの合わせ方に似ているなと思ったのです。

アンサンブルを踊る時の基本です。各自の踊りは責任もって踊りますが、合わせるとなると、間や呼吸、そして合わせようという心です。

それが空気感にも伝わります。

舞台だとそれが直に感じますよね。

 

今回の演奏は、そんな演奏会でした。

抄子さんに後で聞いたところ、コンサートマスターが指揮を執る事は珍しいとのことです。

でも、彼だから出来るとも言ってます。みんなが出来るとは限らないみたいです。

 

楽しい演奏会をありがとうございました。

桜・さくら・サクラ咲く

春!といえばやっぱり桜。

桜は日本全国にたくさんあるため、この時期は、日本がピンク色に染まり「Happy」な気分になります。

近所の桜をパチリ

桜

桜2

桜2

 

なかなかの上手く写真が撮れたかも!って勝手に自負してます。

 

ついでにこれも・・・。

 

 

 

椿

椿

椿2

椿2

 

 

ちょっと珍しい椿を発見。これって、たぶん椿?

それも紅白なの。

なんだか縁起の良い椿だから家に飾りたいけど、よそのお宅なので我慢です。

(当たり前か!)

 

 

そう、桜で思い出しました。

前に書いた「道明寺」について追加です。

<道明寺とはなんぞや?>というコメントから調べてみました。

大阪にあるお寺の名前が由来。このお寺では、水に浸したもち米を粗くひき乾燥させて粉にしたもの。それを道明寺粉という。

道明寺粉を使って桜餅にしたので道明寺というらしい・

私のレシピでは、もち米を使用しますが、あれば道明寺粉がいいですよね。

それにしてもお寺の名前とはね。

 

そうあと、一点訂正が。前回にかいた「道明寺」のブログについて。

桜の葉は「大島桜」という種類の桜の葉を摘むといい。という話を母から聞いたのです。

それも、花が咲く前に早く葉が出来るらしく、今がチャンス。

でも、どれが「大島桜」かな・・?  花より早く葉が出来る桜が見当たらない気がする・・・。

たくさんある「ソメイヨシノ」ではないのだなぁ。きっと。

 

一応、「道明寺」のブログも変更しておきました。スミマセン。

 

10年ぶり?!

久々に、「ショートカット」です。

かなり新鮮。そう、10年ぶりくらい?もっとかも!

もう切りたくてしょうがなく、思い切ってみました。美容師さんに聞いたら最近ショートにする人が多いみたいですよ。

 

髪を切る事で、身も心を軽くなって、ナチュラルになった気がします。

それに春だしね!未だに寒いけど・・。

失恋をすると髪を切るとか、昔は言ってましたよね。懐かしい。

今そんな風に髪を切る子なんているのかな?

髪も洋服の一部みたいな感じにとらえてるから、TPOに合わせ髪型変えるしね。

 

 

写真はそのうち公開します。

一人で写すのもちょっと恥ずかしいしね・・。

Fur  Design Contest

「Fur  Design Contest」 という、ファッションショー形式のコンテストを見に行ってきた。

日本毛皮協会主催で、主に学生のデザイナーと毛皮会社が制作協力という形でタッグを組み、毛皮を使ったデザインコンテスト。

実はホールを見るために行ったのだが、このファッションショーはかなり面白かった。

モデルさんがデザインをした服を来て、実際にランウェイを歩く。

審査員には、ドン小西さん、ドレスキャンプのデザイナー岩谷さんなど5人ほどいる。30作品をその場で審査。

ショーを見ながら、一緒に見たみーちゃんと「ドレープきれい!」「靴がいまいち」など、あーだこーだ私達も批評。

素人目でも、良いといのがやはり賞に入っている。

そして、毛皮の可能性を改めて発見。 毛の艶やかさドレープの美しさ、色のグラデーションなどため息だ出てしまう。

見ていると、欲しい〜!と思ってしまう!

そして嬉しい事に、なんとお土産付き。

ファー

ファー

ファーのストラップ。かなり大きく、可愛い。

なんと言っても、レアルファーの触りごご地が柔らかい。

なんか良いファーで違うって感じ。

さすがだね!

危機一髪?!

「わぁ~~」

階段をクイックルワイパーで上から下へ降りながら掃除をしていた時に事件は起こった!

あと2・3段という時に、階段を踏み外し、ドタドタと音を立てながら、マンガの如く転げ落ちていく・・・。

 

一瞬の出来事に、びっくり!

落ちた体勢に、一人笑い声をあげてしまうほど。

ホントにマンガのように半仰向けで転んでいる。

この体勢を写真に納められなかったのが残念なくらい。

 

そして、この一瞬で危機回避をとっさに考えていた自分にも驚く。

まるで、スローモーションのように感じながら。

「頭を打たないように。そして、足を捻挫しないように転ぶにはどうしたら良いか?」

その結果、お尻から落ちて右足で身体を支えていた。

足はジンジンする。でも、青アザは見当たらない。

落ちた衝撃を足とお尻で吸収してしまった。 激しい落ち方をした割に何もなくってホントに良かった。

それにしても、丈夫な身体だなぁ~。

 

ダンサーにとって、ケガは命取り。

捻挫して1か月踊らなかったら、戻すのに2・3カ月はかかる。リハビリも痛いし。

ほんの不注意からケガに繋がることが多い。

ホントに気をつけないとね。

キャラメルネイル

今回のネイルは、プッチ柄のキャラメルネイルです。

キャラメルネイル

キャラメルネイル

 

春になるとみんながピンクにしています。

なので、あえてシックにしてみました。

でも、薬指一本だけ ピンク。

神戸に住んでいる従妹の影響です。

なかなか可愛い。

 

今日も稽古場では、春ネイルの話題で盛り上がり、隣でストレッチしている先生は「へぇ~」って感じでみてます。

女の子は、こいうのが楽しいのです。

最後の雪

シンシンと冷える日

この冬最後の雪

薄っすらと積もる

薄っすらと

薄っすらと

 

そして、誰も歩いていない道

そーっと、歩いてみる

 サクッ サクッ サクッ・・・

 

 

足跡

足跡

 

 

足跡が道に残る

道に足跡を残す

辿った道に足跡を残して歩く

アカデミー賞前に

アカデミー賞発表前に、急いで見てみたい映画がある。

「アバター」のジェームス・キャメロン監督の元奥さんが、監督をした作品。

「ハート・ロッカー」 

この作品も、アカデミー賞にノミネートされている。この2作品の一騎打ちらしい。

アバターと同じくらいノミネートされているというから。

アメリカで先に見た友人は、これが作品賞を取るのではないかというので、早速、これから見に行きます!
今日封切だしね。

それにしても、元夫婦で、アカデミー賞を競うとは、すごい夫婦だね。

いやはや、あっぱれです。

道明寺

道明寺。

道明寺

道明寺

と、言っても「花よりなんちゃら」ではないですよ。

私の大好きな和菓子のひとつ。

この時期になると無性に食べてたくなり、私は桜餅より道明寺派です。

 

そして、道明寺を見ると決まってお祖母ちゃんを思い出します。

遊びに行っては、季節に関係なく道明寺作ってくれました。

それも帰り際に作りお持ち帰りもしてね。

 

なので、

お祖母ちゃん秘伝?の 「道明寺の作り方」講座です。とても簡単。

1、もち米を炊く。炊く前に食紅を入れる。炊いてる間に、あんこを作るか買ってきます。

2、炊けました!おぉー、幸せなピンク色です。 これだけ見ると食欲が失せますが・・。

3、包みましょう。小さい方が可愛いので、一口サイズのあんこを包みます。

4、塩漬けした桜の葉で包みます。出来上がり!

簡単でしたね!   おや? 桜に葉はどうする??

そうなんです。ここがポイント!

花が咲く前に葉が早くできる「大島桜」という桜の葉を取りに行きましょう。ソメイヨシノではないですよ!

形が綺麗な葉を、そーっとたくさん取ってきます。(見つからないように柔らかい葉を探してください)

それを丁寧に洗い塩漬けにします。(1か月は漬けましょう) 海水くらいな塩加減。 ってことは、かなりしょっぱいです。

なので、今作っても、葉なし道明寺ですが、GWくらいには葉ありの道明寺が食べれますよ。

 

ついでに、桜茶もほしい方は、桜が咲く前のつぼみを摘んできましょう。

これはかなり、そーーっと摘まないと怒られます。

同じく塩漬けにしてください。 桜茶にお湯を注ぎ出来上がり。

季節外れに、道明寺と桜茶。なかなか美味しいですよ。

 

桜の葉を作るにしても、ちょっと葉に薬がかかっていると思うとで心配ですよね。

そこで、お祖母ちゃんは「小学校から取ってきた!」と自慢げで、「しかっり洗えば大丈夫!」とも言っていました。

さすが、明治生まれのお祖母ちゃんは強いです!