完璧な演技

日本中が、真央VSキムヨナに沸いたフィギアスケート。

本当にすごかった。

よくキムヨナの大歓声のあと落ち着いて滑ったと思う。

私は終わってからの結果を聞いている時の顔と、悔し涙を流した顔が印象的だった。

自分に対する悔しさがそこにあった。

なんて素直なんだと・・・。

 

いつも完璧な演技を目指す真央ちゃん。

踊りにも通じる事だと思う。

「今自分自身が、最大限のもの出す・見せる」=「完璧な演技」

と私は解釈している。

もちろん、ひとつの作品を踊る時にここまでという限界はない。

もっと、もっとと考え上を目指す。

そしてそこに「本番」があるからこそ、その成果に結果をもたらし、自分に問うことができる。

なので本番なくして、努力の成果は分からない。

努力を支えるのは、精神力。精神力を鍛えるのは、努力。

本番は努力と精神力を発揮する場。

完璧な演技のを目指した後には、また見えてくるものがある。

だから、やめられないのかもね。

こうなったら、突き進むしかないのかも。