LEO・Company
私の好きなダンサーでもあり、振付家の「レオ・ムジック」が、日本に来ています。
190センチを超える大きな彼。
大きく踊るのに、すごく繊細。指1本、つま先の形、目線、全てに意味がある。
1年ぶりに会い、やっぱり素敵だなぁと、感心。
実は、今週、彼の「WS・Showing」があり、「LEO・Company」を結成。
それに、参加しています。
モダンなら踊れても、彼のコンテは本当に難しい。
自分の出来無さに情けなくなる・・・。
なかなか覚えられないでいると、彼は
「自分で決めてきたんだから、もっと集中してやれ!僕の一つ一つを忠実に踊れ。<LEO・Company>として踊るのだから!」
と言われ、スイッチが入った私。
もう、必死です。 がむしゃらにやるしかない。
こんな事はめったにないけど、LEOのクラスではいつもそうかもね。
すると、去年も踊っていたからか、身体がだんだん慣れてきた。
でも、上手い人をみると、さすがだね。
細かいディティールまで、きちんと覚えて理解している。
まるで、彼のアシスタントみたいだなぁ。すごい・・。
今の私は、ただ覚えて踊るのに精いっぱい。まだ、理解はしてない。
明日からは、少しでも理解をしたい。
世界の壁は厚い。まだまだな私がいる。
今日彼が最後に言った言葉。「後悔はしたくないなら、自分自身を躾けろ!」
彼の厳しい言葉の裏には、世界で踊ってきた重みと、この1週間の想いが伝わってくる。
今は自分を追い込んでやるしかない。彼に踊ってみせていくしかない。
でも、そんな状況って、実は好きかも。

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