完璧な演技

日本中が、真央VSキムヨナに沸いたフィギアスケート。

本当にすごかった。

よくキムヨナの大歓声のあと落ち着いて滑ったと思う。

私は終わってからの結果を聞いている時の顔と、悔し涙を流した顔が印象的だった。

自分に対する悔しさがそこにあった。

なんて素直なんだと・・・。

 

いつも完璧な演技を目指す真央ちゃん。

踊りにも通じる事だと思う。

「今自分自身が、最大限のもの出す・見せる」=「完璧な演技」

と私は解釈している。

もちろん、ひとつの作品を踊る時にここまでという限界はない。

もっと、もっとと考え上を目指す。

そしてそこに「本番」があるからこそ、その成果に結果をもたらし、自分に問うことができる。

なので本番なくして、努力の成果は分からない。

努力を支えるのは、精神力。精神力を鍛えるのは、努力。

本番は努力と精神力を発揮する場。

完璧な演技のを目指した後には、また見えてくるものがある。

だから、やめられないのかもね。

こうなったら、突き進むしかないのかも。

カレーフェスタ2010

先日、照明のMさん宅にて、カレーフェスタが行われました!

自慢のカレーを作ってくきてくれた映像のTさん。

 

そして、初めてのナン作りに挑戦。

ネットで調べ分量を計ったのに関わらず、ホットケーキの有り様・・。はて・・?

粉をどんどん投入! 何とかパン生地らしくなってきて、発酵。

ナンみたいのを作っていきます。

みんなハートやら地図やら車やらの形にして楽しんでます。

いざ焼くとはじめに方はナンではなく見た目はチキンステーキのようになってしまい・・。

まぁ、食べてみるとバターの風味があって美味しかったです。

なんちゃってナンの出来上がり!

 

今回のカレーは、市販のルーを一切使わず、スパイスのみで作ってます。スゴイ!

お肉も2キロを3日間かけて煮込んでいくので、トロトロ。ほんと美味しいです。

あまりの美味しさに、1回目はナンで。少したってからはご飯で。

そしてお持ち帰りもして家ではチーズカレーにしたりと、カレーを堪能しました。

カレーと一緒に、Mさんの奥さんの手料理もたくさん頂きました。ごちそう様でした。

 

このカレーフェスタには、私の愛すべきスタッフチームが揃っています。

舞監のNさんも後から駆けつけて来てくれたしね。

次回の公演の話をしたり、写真を撮って盛り上がったりと、楽しいひと時でした。

リハでも無いのに、こうやって集まれるのは楽しいし、嬉しいです。

こいう心強い人たちのお陰で、舞台は創り上げられます。

 

またまた、ご面倒お掛けしますが、宜しくお願いします!

いつも、ありがとうございます。

カレーフェスタ

母庵(ままあん) 碑文谷

先日、女性写真家のSさんと、久しぶりに「母庵」にいきました。

碑文谷にある、和食屋さん。http://www.mamaan.com/

電車だと、「学芸大学」から、歩いて10分くらい。 ゴルフの練習場のすぐ近く。

このお店のオーナーにはとてもお世話になっているのに関わらず、半年ぶり・・・。

お店の雰囲気も落ち着いていてゆったりできてます。

久しぶりに頂き、やはり美味しい!

 

ここのお店は、お魚が抜群です。ビックリするくらい美味しい。

二宮漁業から直に朝捕れたてを、食べれるのです。

なかなか無いですよ。都内ではまず無い。

 

それもそのはず。このオーナーが二宮の漁業権をもっているのです。(漁師でないのに!)

だから、本当なら全国の漁業から築地に集められて、ここからお店やスーパーに流れていくそうです。

そうなると、私達に口に入るには2.3日経っているとの事。

 

だから美味しい。

魚の〆方も工夫をしているから、臭みも少なく鮮度が保たれているという。

そして、このお店に横で、「魚屋」さんもしてます。

遠くから買いに来るお客さんもいるみたい。

ほんと、買いに行く価値はあるかもね。

わざわざ、港まで行かなくてもいいですしね。

お魚好きな人は、是非一度食べてみて下さい!

出会いのある場所

ついつい長居をしてしまう場所がある。それも週1は確実に通ってるかも。

それは、「本屋さん」

時間を気にしなかった、ずっとウロウロとしている私。

 

活字離れと言われているかもしれないが、そんな事はない。

いつでも、本屋には人が多い。

きっと、買う本の数は少なくなっているきがするが・・。

私も、かなり吟味して買うしね。小説はほとんど貰うしね・・。

 

そして、本屋さんの楽しみは、本との出会いがある。

うろちょろしていると、今欲しい本に出会う。「こんなの欲しかった」「読んでみたい」などなど・・。

本屋さんによっても特徴があるから、面白いよね。

例えば、六本木ヒルズにある、スタバと一緒になっているTUTAYAの本屋さん。

ここにはセレクトが他と違い、あまり縁がないようなアート系や洋書、IT関連など、平積みされている。

買うまでにはいかなけど、参考にしたい本が平積みされていて、手に取りやすい。

そして、ここの特徴はイスがある。なので、イスに座ってじっくり読んでしまうのよね。

そういうのに限って大体重い。だから、ここは長いをしてしまう場所NO.1です。

コーヒーを飲みながらも出来るので、ほんとに危険。

 

この前ちょっと遅くに立ち寄ったら、今は昼間?と思うくらい多くの人が・・。

みんな、本を読んでいる。

みんな早く帰れば良いのに・・、と思いつつ私もやっぱり長居をしてしまった・・・。

そして私がこの時に買った本といえば・・・。

クリーミー マミ

クリーミー マミ

 

「魔女っ子 デイズ」

私が子供のころに「変身ごっこ」をよくしていたアニメのキャラクター達の本。

ひみつのアッ子ちゃんから、花の子ルンルン、クリーミーマミまでたくさん載ってます。

見つけた時、思わずアニメソングを歌ってました。

この本には、登場人物、お話、歌の歌詞、グッズまで、懐かしくて嬉しくなるものが「きゃ~!」って感じです。

読みながら、子供の時に使っていた変身グッズはいづこへ・・・。と思い出に浸り、こんなお話だった?と再確認。

 

もう一度、見て見たい!

そこで今、クリーミーマミの歌のサビのメロディーだけが出てこなくて、「・・・」 モヤモヤ中です・・。

 

こんな本に出会えるだけでも、本屋さんって楽しいです。

Showing

Showingも無事?!終わりました。

WSを通して、色々と学び楽しかったです。 あっという間に終わりもう少しやりたかったなぁ。

ほんと、まだまだな自分がいると実感したけど、だからこそ「もっとこうしたい」と思うのだと思います。

次へ向けて、また一歩踏み出しますよ。

 

このメンバーで踊ることはもうないので、打ち上げは、みんなで楽しく飲んでました。

そんな様子をパチリ。

打ち上げ

打ち上げ

レオと

レオと

 

年齢もやっている事もバラバラなんだけど、同じ舞台に立つだけでひとつになれる。

みんなで創ってきたと思える。だから、打ち上げが楽しいんだよね。

レオは、並んでみるとやっぱり大きい。

これでも、一段下がっているのだけどね。

Thank you LEO!  LOVE!

しなやかな使い方

身体が痛い・・・。特に、首・肩が・・・。

でも、少しずつ身体が踊りに慣れてきた。流れをつかむと気持ちが良い。

 

昨日・今日は、与えられた振り付けをベースに、グループを組み自分たちで組み合わせて踊る。

ディティールは忠実に、順番を変えたり、組んで踊ったりと、同じ振り付けから可能性はどんどん広がる。

途中、原型の振りが分からなくなる事もしばしば。

でも、面白い。

悩んでいると、たまにレオが「こんなのは?」とか言ってくれて踊ってくれる。

「ほうぉー。」 さすがだな。

 

レオの踊りをみていると、上半身がすごくしなやか。

そして、どこまでもストレッチされている。

身体が柔らかいとかの問題でなく、使い方だろう。

特に、首と顔の使い方。

よく注意されるのが「首を固定しない事」

それにより、上半身が一緒に動くから、しなやかで大きくみえる。

だから、顔も色々な方向にも向く。

ちょっとずつ分かってきたかも。 

 

ちなみに、この「WS・Showing」は、この日曜日にあります。

2/14(日)  Open19:00~ Start19:15~ アーキタンツスタジオ ¥500

http://www.a-tanz.com/dance/ 詳しくはこちらへ

スタジオパフォーマンスな感じです。

お時間ありましたら、観にいらしてください。宜しくお願いします。

LEO・Company

私の好きなダンサーでもあり、振付家の「レオ・ムジック」が、日本に来ています。

190センチを超える大きな彼。

大きく踊るのに、すごく繊細。指1本、つま先の形、目線、全てに意味がある。

1年ぶりに会い、やっぱり素敵だなぁと、感心。

 

実は、今週、彼の「WS・Showing」があり、「LEO・Company」を結成。

それに、参加しています。

モダンなら踊れても、彼のコンテは本当に難しい。

自分の出来無さに情けなくなる・・・。

 

なかなか覚えられないでいると、彼は

「自分で決めてきたんだから、もっと集中してやれ!僕の一つ一つを忠実に踊れ。<LEO・Company>として踊るのだから!」

と言われ、スイッチが入った私。

もう、必死です。 がむしゃらにやるしかない。

こんな事はめったにないけど、LEOのクラスではいつもそうかもね。

すると、去年も踊っていたからか、身体がだんだん慣れてきた。

でも、上手い人をみると、さすがだね。

細かいディティールまで、きちんと覚えて理解している。

まるで、彼のアシスタントみたいだなぁ。すごい・・。

今の私は、ただ覚えて踊るのに精いっぱい。まだ、理解はしてない。

明日からは、少しでも理解をしたい。

 

世界の壁は厚い。まだまだな私がいる。

今日彼が最後に言った言葉。「後悔はしたくないなら、自分自身を躾けろ!」

彼の厳しい言葉の裏には、世界で踊ってきた重みと、この1週間の想いが伝わってくる。

今は自分を追い込んでやるしかない。彼に踊ってみせていくしかない。

でも、そんな状況って、実は好きかも。

えんぴつの力

この一週間、めずらしく机にむかっていた。

机の上には、ノートパソコンと無地のノートとえんぴつ。

日々、ノートにえんぴつを持ちながら、あーでもないこーでもないと普段使ってない頭を使い、格闘。

お陰様で、頭が痛くなった。

 「使わないとこうなるのね・・。」と思いながら、首を回して、肩トントン。

何のためだかは、ある会社に企画書を持ち込むために・・。 そのうち分かるかもね。

 

それにしても、無地ノートにえんぴつ。抜群の相性だよね。

物事の整理やアイデア出したり、絵を描いたりと、線が入ってない分バリエーションがふえる。

どんどん出てくる感じ。間違ったら消せるしね。

えんぴつをこんなにも長く持ったのも小学生ぶりかも?!

いつのはボールペンなんだけど、たまたま近くにえんぴつがあり、やり始めたら

「なんかいいかも!」 と、物事が進むかんじ。

 

そして、えんぴつといったら、えんぴつ削り。 これまた懐かしい。

小さい消しゴムサイズをくるくる回す。

そういえば、昔は手動の機械みたいのが家にあり、よく回してたなぁ。

お友達の家には電動があり、羨ましかったけどね。

 

久々使っていて、なんでえんぴつって良いんだろう?と、思った。

木のぬくもりなのか、書いたときに感触なのか、やってる感がでるんだよね。

あらゆるクリエイターが、無地ノートにえんぴつを使う理由が分かった感じがする。

恐るべしえんぴつの力。

 

やっと、机から解放だぁー! えんぴつ君また会おう! 

美しすぎる別世界

「あまりにも綺麗すぎて、現実逃避したくなり、鬱になってしまう?!」

という、話を聞いていたので、どんなもかと思いきや、鬱にならないまでも納得。

ホントに綺麗で、美しすぎる。しばらくこの世界に浸っていたくなるくらい。

何のことかというと、映画の「アバター」です。

すごい人気で、映画新時代の到来って感じです。

 

最初は3D映像に慣れずに、酔います。

スクリーンに近かったせいか、ふわふわします。目もチカチカ・・。

戦うシーンでは、何が何なのかよく分からなかったです・・・。

内容としては、「うん、こういう展開になるよね。」て感じですが、

そんなのは気にせず、美しすぎる別世界に浸って下さい。

自然の美しさと、夢のような光の世界に思わずうっとり。

帰りに見た、六本木ヒルズのけやき坂のイルミネーションが、ちゃちく見えるくらい。

 

この「アバター」には、強いメッセージがある。

今の地球に対して。

思わず家に帰り、MJのDVDを見返してしまった。

マイケルも同じように強いメッセージがある。

美しすぎる別世界ではなく、現実の美しい世界を残していかなきゃね。

関西発!

神戸に住んでいる従姉が、

「江戸へ出張なの~! 直ちゃんいてる?」 と連絡があり、久々の再開。

 

アパレル業界でお仕事をしている従妹は、センス抜群!

彼女と買い物をいくと、あれやこれやとアドバイスをしてくれてとても勉強になります。

 

今回は、伊勢丹新宿へ。 関西でも、伊勢丹新宿は良いと!という評判の事。 

そして、こっちでは、そろそろ春モノを買う感じ。

なのでセール品は一段落した感じで、あまり見なくなるのですが、関西は違う!

今でもセール品から売れる。 「関西では、まだまだセール中よ」との事。

なのでセール品からチェック。  

実はこの時期は、狙い目らしい。

おやおや?良いんではない?というのが、半額から半額以下!

後からセールになったり、掘り出しものが結構ある。

二人で、試着しがら 「これがあと少し安いなら買い。」「サイズぴったりだし、生地も良いし、OOの小物と合わすと使える!」などなど・・。

お見立てをしてもらい、なかなか楽しい。

買い物も気持ちの持ちようで、「掘り出し物あるかな~?」と思って探していると、あるものね。

セール品は、もうないと思っていると出会わないしね。 まだまだ春先に使えそうな物あありますよ!

 

そして関西で流行っているもの教えてもらいました!

ネイル

ネイル

ボンボン

ボンボン

 

従姉曰く、アラフォー世代で流行っているといっているけど、

ちょとマネしたくなるくらい十分かわいい。

だから、彼女のセンスは20代から50代まで幅広く受け入れられるのかもね。

 

 

 

まずネイル。

薬指の色だけ変えるのが最近多い見たい。ピンクのハートホロをつけてます。

ゴテゴテ付けずに、一本変えるだけがとても新鮮。目立のに品良くまとめられて可愛い!  今度試してみようっと。

 

でかボンボン。 

携帯ストラップにこの大きさ。ボンボンは流行っているけどこの大きさは初めて。

それもそのはず、彼女の考案。 今では、お友達がこれを参考に作り売っているという。売れてるみたい。

こうやって、流行を生みだしていくのね~。と感心ます。

 

また江戸に遊びにきてね~!