今年も終わります

あっと、いう間の一年でした。

歳を重ねるうち、だんだん早く過ぎていきます。

今年は、多くの出会いがありました。

素晴らしい人達に会えて感謝です。

そして、無謀にもプロデュース公演をしたり、HPを作ったりと、ちょっとづつ世界を広げられた感じです。
いつも私を支えて下さる皆さま、ありがとうございました。

来年は、更に挑戦をしていきます。

これからも、よろしくお願いします!

年内最後のお仕事も終わり、もうすぐ帰宅のとに着きます。

良い年越しお迎え下さい!

何かが・・

動き出す瞬間。

タイミング。

流れ。

 

こんな事ってあるんだなぁ。

初めて実感する。

環境が巡るめく変わっていく感じ。

私はやっとスタートラインに立てたのかも。

これは長い人生の中での転換期ひとつだろう。

この瞬間瞬間を大事にして、来年に繋げたい。

 

そして、今年は31日までお仕事。

最後まで、走り続けなきゃね。

新しいスタートを切れるように・・。

YouTube 「haco」

      

「haco」

  3人が存在していくためのhaco

  hacoから出るために3人が存在している

  hacoからhacoへ

hacoは3人のために存在している

 

*振付:池上直子       *ダンサー:美踊   高橋竜太  池上直子     *衣装:中島美保子

*Roppongi  Super Delux        2009.12.5

 

 

第9・・・・

年末といえば、第9。

日本フィルハーモニー交響楽団の「ベートーベン第9」を聴きに行きました。

 

「素晴らしい!」

の一言。 クラシックは素人の私ですが、感動!!

第4楽章、うるうると涙が・・・(ちょっと、最近涙もろいです・・)

 

今日の指揮者は、広上淳一さん。

小柄ながらも、体中いっぱい使って指揮をする姿をみてバシバシとエネルギーが伝わってくる。

思いっ切り演奏させてくれて、思いっきり歌わせてくれる感じで、大迫力。

ブラボー!

合唱もここまでのばすの~!?と思うくらい、広上さんの手が「ガァー」上に突き刺す。

どこまでも上がっていくその手を見つめながら、私も一緒になって上っていく。

一瞬の静寂。

そして、また手が動く・・・・。

 

 

 

 

聴き終わった後でも、身体の周りに音楽に包まれている感じで、しばらくフワフワしてました。

 

やっぱり「生」って良いです。

コンサートにしても、踊りにしても、お芝居にしても。

今までの中で、今回の第9はNO.1です。

だんご3兄妹

久々(?)のだんご3兄妹が揃いました。

長男のリュウくん・長女のミーちゃん・次女のナオ。

 

しっかり者のお兄ちゃんは、今日も3人を代表してご挨拶。

世話好きのミーちゃんは、お友達に石鹸をプレゼント。

そして、自由気ままな次女のナオ。

ナオのわがままにも、リュウくん・ミーちゃんはいつも寛大に受け止めてくれます。

 

3人揃うと、ワイワイガヤガヤ。しゃべりまくる3人。

そして、一緒に出かけたくなるのだけど、しばらくはみんなバラバラです。

でも、大丈夫。

しばらく離れていても、兄妹ってまたいつもの通りに・・。

また、次女のわがままを聞いてくれるよね。

この時期になると・・・

この時期になると、世の中クリスマス一色。

街中がキラキラとして、クリスマスソングをよく耳にする。

 

そして、この時期になると見たくなるものがある。

「Love Actually」と「29歳のクリスマス」

たぶん、マライアの曲のせいかもね。

特に「Love Actually」は、いつも見た後ほんわかする。

そして、今年もまた、ウルウル・・・・。

 

「29歳のクリスマス」は、再々再々・・放送で、またやるだろうな。

 

クリスマスまで、あと1週間。

子供のときの特別な日が、今では普通の日になりつつある。

いつまでも、ワクワクするような気持ちを忘れないでいたい。

事業仕分け

事業仕分け

あのパフォーマンスは、TVの中の話ではない。

実際に、私達にも、未来の子供たちにも関わる事。

そして私も、芸術文化事業のひとつで、日本各地で踊った一人。

「本物の舞台芸術体験事業」

子供たちの素直な反応が、返ってきて踊って良かったな、喜んでくれて嬉しいな とすごく実感をした。

来年からは、廃止という・・・。

 

以下の話は、スタジオの華ちゃんかのメールをもらいました。

一人でも、ご賛同頂けたらと、思います。未来の子供たちのために・・・。

 

以下は長々なりますが、事業仕分けで文化方面の予算切り捨てに関する署名メールです。

 

 

三日前は岡本佳津子先生が国会で予算陳情答弁くださり、今朝も民主党に陳情にお出かけくださっています。

 

ぜひ、協力よろしくお願いします。

↓↓↓

 

既に受け取られていらっしゃるかもしれませんが、ご賛同いただけるようでしたらどうぞよろしくお願いいたします。

またご賛同いただける方にまわしていただけると助かります。

 

 

>緊急のお願いです。

事業仕分けにおいて文化関連予算がバッサリ切られました。

特に、子供たちを対象とする『本物の舞台芸術体験事業』が廃止、日本芸術文化振興会への交付金が圧倒的減額、とされたことには強い危機感を持っております。

『本物の舞台芸術体験事業』は音楽のみならず、演劇、伝統芸能などの公演を、学校に出向いてワークショップを行い、生徒の参加を含めて体験させるという、大変意義深い事業です。

天下りによって私たちの税金が巨額の報酬や退職金になっている事業ならともかく子供たちの感性を豊かにし、将来の日本を担う人材を幅広く育てよう、日本の文化活動を底支えしよう、という事業にまで、費用対効果の理屈一辺倒で切り込んだ今回の非常識な結論にたいして、ぜひ、事業廃止に反対する意見のメールを送っていただきたくお願い申し上げます。

文化庁(文部科学省)の意見募集は期限が「12月15日」となっておりますので、ぜひ期限内にお願いいたします。その際、下記の要領でお願いいたします。

以下のフォーマットをお使いください。

よろしくお願いいたします。

 

 

件名Subject: 助成廃止反対

 

 

送信先アドレス:nak-got@mext.go.jp

 

 

担当官:中川正春・後藤斎

 

●事業番号「4」事業名「文化関係1-独立行政法人日本芸術文化振興会」

*芸術創造活動特別推進事業助成金についてはこの事業です。

 

「芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に反対します。」

 

という一文を入れてください。この一文だけでも構いません。

 

●事業番号「5」事業名「文化関係2―芸術家の国際交流(学校への芸術家派遣)」

 

*本物の舞台芸術体験事業がこの項目です。

 

「本物の舞台芸術体験事業の廃止に反対します。」

 

という一文を入れてください。この一文だけでも構いません。

 

 

 

・様式は自由、必ず「件名(タイトル)」に事業番号、事業名を記入して下さい。

※ 署名扱いなので、住所・氏名を入れて下さい。

 

>12月15日〆切です、音楽関係の方に限らなくても結構です。とにかく文化庁のサーバーをパンクさせる程のメールを送信しなければ、このまま日本の芸術は全てなくなってしまいます。時間がありませんが、ご協力よろしくお願い致しますm(__)m

     秋本 健  KEN AKMT

   

「haco」の写真

先日の「haco」の写真を、HPのギャラリーにアップしました。

撮って頂いたのは、今回のチラシのデザイナーの須藤一徳さん。

舞台当日は、カメラマンです。

デザイナーでありながら、カメラも出来るとは!すごいですね。

たくさん撮って頂いた中、3枚を載せています。  陰影が綺麗な写真ですよ。

ぜひ見てみて下さい!

http://www.naokoikegami.com/gallery.html

優しいお兄ちゃん達

今日は、実家の町会のお餅つき会に行ってきた。

餅つき

餅つき

町会の行事に参加するなんて何年ぶりか……。
姉と甥っ子達と一緒にね。

町会のお餅つき会は、釜で餅米を炊いて、杵と臼で餅をつく、昔ながらのやり方。 
出来たては、柔らかく甘くて美味しい!
きなこ・大根おろし・あんこ・醤油と、たくさん食べてしまった!
あっ、一応一口の大きさ。
豚汁もあり、美味しかった〜。

 

 

そんなお餅つき会なので、子供がいっぱい。

サッカー

サッカー

そんな中、1歳8ヶ月の甥っ子の蒼くん。
誰とも構わず、遊んでいるお兄ちゃんお姉ちゃんの中に入っていく。
物怖じしないのね〜。
とちょっと感心。

サッカーで遊んでいる子達の間に入り、ドタドタと走っている。

バタッ!

あっ、転んだ。私たちは知らんぷり。
すると、小学生3・4年生の男の子が、優しく起こしてくれた。

へぇ〜。優しいんだ。

甥っ子の蒼くんは、めげずにまた、ボールを追い掛ける。

ふと、見ていると・・・。

一人の男の子が、「僕、ちょっとこの子の相手するからね!」と、お友達の輪から離れ、相手をしてくれました。

全然知らない子なのに、優しい~。

 

また、見ていると・・・。

今度は高校生くらいのお兄ちゃんが、サッカーの相手をしている。優しくパスをする姿に、ちょっと感動。

このお兄ちゃん達も、全然面識ないのに・・。

 

今度は、お姉ちゃん達と、「カゴメカゴメ」の輪に入り、楽しく周っている。

 

こういう光景を、久しぶりにみた。

知っている知らない関係なく、一緒に遊んでいる。

そして、小さい子を気にかけながら、楽しそう。

普段は私は、稽古姿の子供たちを見ることがほとんどだから、とても新鮮。

小さい頃から、相手に思いやりを持って接するのは大事なんだなぁ~。

こやって、人と関わり成長していく。

心が、ほんわかした瞬間でした!

木々の声

箱根神社。

鳥居前

鳥居前

 

芦ノ湖から吹く、冷たい風。

行きたかった神社の前に辿り着く。

 

 

 

参道

参道

 

境内に続く長い参道。

木々に囲まれた参道は、私達を大きく優しく包み込む。

一歩、一歩、階段を上るたびに、心に風が流れていく。

 

 

箱根神社

箱根神社

 

お参り。

 

今なら、素直になれる・・・。

 

 

 

大きな木

大きな木

 

大きな木を見上げる。

そして、そっと・・・・

 

 

 

抱きつく

抱きつく

 

抱きつく・・・。

しばらくすると、「どくっ・どくっ」と、木の声が聞こえてくる。