お芝居を観に・・

大学の同期の劇団を見に行ってきました。

「楽しかった!」

金子裕と、吉川裕朋。

二人を軸に「虎のこ」という劇団で、結成10年近くになるそうです。

今週日曜まで舞台やっています。

詳しくはコチラhttp://www.toranoko.info/

 

 

会ったのは、卒業以来。ホントに久しぶり。

次の回の合間にお茶をしました。(忙しいのにありがとう!)

久しぶりすぎて、なんだか照れくささもあるけど、変わらない感じでよかった。

話しているうちに、昔の事が思い出されてきて懐かしかしい反面、

私の忘れていることが多く、びっくり。 

名前と顔が・・・。色々と思い出したようなぁ・・?! ビミョーです。

 

学生時代の友達って、話しているうちの当時に戻れる。

それに今でも、自分のやるべき事をやっている姿をみて、すごく嬉しかった。

とてもたくさんのエネルギーをもったよ。

 

「あぁーー」、また写真撮るの忘れた!

せっかくデジカメ持ってきたのにな。

 

修行が足りないなぁ・・

ある稽古の時の話。

その日は、稽古に集中出来ずに終わってしまった。

同じバーを使っていた人の行動が気になり、稽古にならなかった。

近くにいた女の子にもきいたら、彼女もやっぱり・・

オープンクラスだから、様々な人は来る。

人が気になって稽古に集中出来ないというのは、結構ショックな出来事。
集中してない証拠。

 

私は元々、気分屋である。だから、その日の気分で稽古仕方が変わったりした事がよくあった。

だから顔にも、踊りにも出る。
当時は気を付けているつもりなんだけど分かりやすいみたい・・。

 

そんな頃、

やる気まんまんで稽古をしていると、バレエの俊徳先生によく注意された事がある。

「何やる気になっているの?そんなのだと、力が入りすぎるから、やる気になってはいけない。」

 

と、

初めは、「?」がたくさんありながら、踊ってた。

確かに、頑張ろうとすると力む。でも、稽古で頑張るなって言われた事ないし。

もっと、必死になってやるもだと・・・。

 

頑張るたびに注意され稽古を重ね、そして、だんだんと分かってきた。

「どういう精神状態であれ、気分で踊らずに同じモチベーションで踊る。そして、冷静に自分と向き合いながら、最大限努力する。」

その事に気付いた時から、私の気分屋がかなり減った。

稽古を冷静に客観視できるようになった。

すると、力まないようになってきた。

この事は、作品を踊るときにも通じて、本番の舞台にも通じる事。

 

それにしても、やる気がある時にだけ、注意をされていた。

やる気の時のほうが、そこで「なぜ・・?」と考えるからね。

やる気がない時の注意って、半分以下しか聞き入れていない事のほうが多いし。

恐るべしだな。色々見抜いている・・。

 

稽古で他人が気になるなんて、「うぅ~ん」 まだまだです・・・。