長~い一日

朝からマイケルを聞き、テンションを上げて一日をスタート!

 

今日は夜までリハなので、恵比寿まで竜太さんのバレエクラスを受けに行きました。

美踊ちゃんも一緒です。

竜太さんのクラスは、丁寧で生徒さんのために見本をきちんと見せている。すごいなぁ。

ビギナークラスの教え方を学ばせて頂きながら、気持ち良く踊れて楽しかった!

やっぱりリハ前に稽古していると、その後が楽です。

 

さて、稽古終わりリハの為に移動。

綾瀬です。

綾瀬のスタジオ「シャインライズビレッジ」を貸して下さったのは、あさづきかなみさんです。

ここは、綾瀬?と思うくらい素敵な稽古場。

窓から川が見えて、太陽の日差しがさんさんと入ります。気持ちいい!

 

リハ後にパチリ。

ポーズ!

ポーズ!

 

真ん中が、かなみさん。

一番ポーズが決まっています。(笑)

スタジオありがとうござました。

 

 

 

 

さてさて、すっかり暗くなり移動。

松戸へ。

本間先生に、作品を見て頂きたくお願いをしました。

三人とも緊張!

先生から有難いアドバイスを頂き、うんうん「なるほど~!」でした。

ありがとうございます。

 

リハも終わり、まだ帰らず3人でお茶です。

さっさと帰ればいいものの、「長かったけど、楽しいよね。」と話しながら、飽きずに話す仲のいい3人。

本番に向けて良い感じにまとまってますよ。

号泣!!

久々に泣きました。

それも、号泣。 ポタポタと涙が止まらない。

周りからも、鼻をすする音が・・・。

 

 

マイケル・ジャクソンの「This is it」の映画。

彼の歌が胸にジーンと染み込んできて、ホント素晴らしい映画でしたね。

周りからも「良い!!」と聞いていて、やっと行けました。

当日行くと完売なのでちゃんと予約してね。

 

小学生の時に姉の影響で「スリラー」を見た時のが、マイケルとの出会い。

結構ショックでしたね。

それから、マイケルファンです。

 

今回この映画は、マイケルからたくさんの「愛 ・ LOVE」をもらいました!!

普段なら恥ずかしくなる言葉も、今日は素直になれる。

 

マイケルをはじめみんなが、このコンサートに賭ける想いが画面いっぱいに溢れていている。

まるでライブ会場にいる感覚。

本当に「愛」がいっぱい。

でも、もういないんだよね・・。

泣けるシーンがあるわけでもない。

ただ、良いものを創るためのリハーサルをしているの観てるだけなのに。

 

舞台人の端くれとして思う事は、すごく辛い。

初日を迎えられないという現実が・・。

観に来て下さる方のために、皆で作り上げている段階でのマイケルの死。

それも、初日まであと8日という時に。

気持ちが空中分解する。

私も本番1週間前からは、観に来て下さる方に、「良いものにしたい」という想いがいっそう強くなるからなぁ。

きっと、現実を受け止められない。

せめて初日を迎えてほしかった。

 

この映画をみて、改めてマイケルの偉大さが気付かされた。

 

マイケルありがとう! LOVE!

衣装合わせ

中島さんと

中島さんと

今日は、「haco」の衣装合わせです。

今回衣装をお願いしたのは、中島美保子さんです。

美踊さんからの紹介です。

無理なお願いにも気持ち良く引き受けて下さり、少ない時間の中お力を貸して頂きました。

本当にありがとうございます。

 

今回、衣装のデザイン案を考えました!

素人では分からない所は、アドバイスを頂き、素敵な衣装に出来上がりましたよ。

中島さんのセンスは、ハッとするものがあり、さすがだなぁ~という感じです。

そして踊った時のラインが、綺麗です。

やっぱり、素人には作れない衣装ですね。

 

どんな衣装かは、当日のお楽しみ。

キッチンウィッチ

 

キッチンウィっチ
キッチンウィッチ

お家に幸運を運んでくるという、キッチンウィッチ。

欧州では、台所に魔女人形を下げて家の守り神として飾る習慣があるそうです。

 

元町にあるGREEN THUMBというお店で、ここにしかないらしい。

お家に飾っているのを見て、このお店を紹介してもらいました。

 

この魔女は、300歳代との事。

足には、ハーブの香りがします。顔は、手書きなので一人一人顔が違うのです。

お店には、一回り小さい600歳代もあります。

夜には、飛び回るらしいです。

エアコン近くに吊っているにで、いつも揺れていて飛んでいるみたいですよ。

色んな事を運んできてね~。

 

パッチワーク・キルト展

パッチワークのキルト展を見に行きました。

実は、母がキルト展に作品を出しているのです。

 

まざーず・どりー夢主宰の加藤礼子先生と入り口でパチリ。

加藤先生と

加藤先生と

 

後ろは先生の作品です。

色合いがやさしくて好きです。

最近のパッチワークって可愛いですよ。

加藤先生は、私の舞台にもお友達と来て下さいました。

ありがとうございます。

先生の作品

先生の作品

 

私が入って来るなり、声をかけて頂きました。

そして、「また観に行きますね。お互い頑張りましょう。」

とおっしゃって頂きました。

いやいや、お互いなんて「はい!」って感じです。

 

 

母の作品もちょっと紹介。

今回は、合作です。

合作

合作

アップでみると・・

アップでみると・・

 

 

 

 

 

 

 

かなり大きい作品で、4つをくっつけています。

斉藤さん・石田さん・望月さん・母での合作。

 

展示会前は、夜な夜なチクチクしています。

バスケットの周りのお花も一人220個作ったそうです。(これなら私にも作れるかも)

お花がベースというのが可愛いです。

私も色合いや、あーだこーだ口も出してるので、完成したのをみるのは楽しみです。

まほちゃんのウェディング

バレリーナのまほちゃんの結婚式行ってきました。

まほちゃんとは、遙さんの舞台がきっかけで仲良くなり、以来ランチしたりお祭り行ったりと仲良くしてまらってます。

 

式が始まり、会場に入ってくる時から、ウルウル・・・。

あまりの綺麗さと、胸に込上げてくるものがあり、感動・・・。

式の間、涙腺がもろくなり何度泣いたことか。

結婚式って、幸せをお裾分けしてもらい、こっちまで幸せになります。

良いよね~!

お料理も美味しく、久々に会ったバレリーナ達とおしゃべりをしながら、楽しいひと時でした。

 

ピンクドレスのまほちゃん

ピンクドレスのまほちゃん

ウェディング姿

ウェディング姿

 

 

 

 

 

 

 

うしろ姿が色っぽいまほちゃん。いいねぇ~。

後ろ姿好きにはたまらないね。それにしても、細っ!!

ピンクドレス

ピンクドレス

ウェディングドレス

ウェディングドレス

松戸戸定邸

松戸の重要文化財として指定されている戸定邸(とじょうてい)に行ってきました。

本間先生が、サックスのコラボでお庭で踊ったのを観に行きました。

お天気も良く、お庭には傾斜があり白い衣装で踊る先生は、とても綺麗でしたよ。

戸定邸

戸定邸

 

 

実は、戸定邸に行ったのは、初めて。

生まれも育ちも松戸なのですが・・。

緑豊な高台にある戸定邸は、リラックスできるところです。

 

戸定邸とは・・・

水戸藩最後(11代)の藩主、 徳川昭武(第15代将軍 徳川慶喜の弟)が松戸の別邸として作りました。、1884年(明治17年)に完成した後は、昭武の隠居生活の場として使われました。
明治30年代には昭武の実の兄である、元将軍徳川慶喜が何度か訪れ、共に趣味の
釣り、狩猟、写真撮影などを楽しんだそうです。
歴史館には当時昭武が撮った写真が、展示されています。
昭武の死後は息子の武定が住んでいましたが、1951年(昭和26年)に、建物と敷地が松戸市に寄贈されました。

との事です。

 

季節によって表情が違うらしく、お散歩には気持ちいいですよ。

紅葉にはまだ早かったですね。

中庭

中庭

「haco」リハーサル2

いよいよ、リハーサルも、てんやわんやな感じです。

3人が合う日程が少なく、この日のリハーサル時間は6時間。

またもや、終電での帰宅です。

終わる頃には、 うぅー、身体が痛い・・。

集中力と体力が続く限りのリハーサルで、ホントに二人には感謝です。

お陰さまで、やっと見えてきたような感じです。

 

リハも終わり、美踊ちゃんがアロマをやっていて、アロマスプレーを作るために香りを選んでます。

アロマ選び
アロマ選び

 

私もつっくてもらい、アロマの香りに包まれて、幸せになります。

私のは、ベルガモットとオレンジを少し。

乾燥するこれからのシーズン、シュッとひと噴きするだけで、潤いながら良い香りです。

アロマの香りで、リハ後はリフレッシュできました!

 

アロマ選び2

アロマ選び2

 

満面の笑みの美踊ちゃんと、このリハで筋肉が付いたといっている竜太さん。

良い感じの二人です。

また観に行きました

コルテオが、東京に戻ってきたのをので、観に行きたいというお友達とまた観に行きました。

二度目だけど、コルテオの世界観を満喫しました。

 

シルクドソレイユの公演は、ちょくちょく観に行きます。

日本に来るのは、毎回観には行くわけではないけれど、ラスベガスの常設の公演は、ほんと素晴らしいです。

すごい事やっているのだけど、観てくると見慣れてきてしまいます。

それを飽きさせずに上手く展開させるには、コンセプトがしっかりしてるので、お話の一部にすごい事をやっているって感じです。

ラスベガスでのおススメは「KA(カー)」です。  常設だから出来る公演ですね。 

機会があれば前の方で是非観て下さい!  落ちる感じが感じられますよ。

 

今回のコルテオは、世界観が好きです。 

音楽が民族音楽っぽく、イタリアやスペインの田舎町を想像させられます。

装置や衣装がも素敵なんですが、展開がスムーズで「あれよっ、あれよっ」

という間に変わっていきます。きちんと計算されています。(当たり前なんですが、きれいなんです)

そして、メイキングDVDをみてみると、演出家が愛があり、コルテオの出演者・スタッフを家族のようにまとめています。

なので、私はコルテオは家族愛を感じますね。

 

またまた、おススメですよ。

「haco」 リハーサル

12月5日、ダンスエテルノシリーズ第4弾に、新作を発表します!

今回は、「haco」です。

女性2人、男性1人の3人で踊ります。

女性は、ダンサーの美踊さん。
美踊さんは、モダンからジャズまで幅広く踊るダンサーです。そして、抜群のスタイルの持ち主。

男性は、高橋竜太さん。
東京バレエ団所属のソリスト。 
竜太さんは、確かなバレエの基礎を持ちつつ、何でも踊れてしまう頼もしいダンサーです。 

ちょっとした巡り合わせで出会った3人。

今回は、大人のダンサーで集めてみました。

みんな大人なので、リハはやりやすいです。

みんなバックボーンが違うのに、どこか似ていて、1人1人が確立しています。

一番初めのリハーサルの事。
やはり、私はドキドキしながらのリハーサルでした。
振り付けを進めて、3人のユニゾン(揃って踊る)を踊ってみると・・・。

「おやおや!?空気感が合う!」

なんだが、心地の良い感じです。

これって、すごく大事な事だと私は思ってます。

踊れる踊れないよりも。

この瞬間、このメンバーで正解だなぁ!って思ったのです。

私はもともと、作品創りは得意な方ではなく・・。

本当は、ダンサーだけの方が良いかもって思う時もあります。(周りからも言われていますが・・)

でも、苦手だからこそやらなきゃいけないなぁって、思います。

だから、今私はこういう踊りを踊りたい、こういう作品をお客さんに観せていきたいというのを創ってます。

そして、少しずつでも成長できたらなぁって思います。

今回のリハーサル、本当に毎回筋肉痛です。

今回は、結構自分の身体を酷使して、自分の踊りにくい方を重心に発想し、振り付けをしていってます。

なので、身体がびっくりしています。

そしたら、竜太さんが私の踊りは、「男振りだね!」 と・・。

「男振り??」 

嬉しいような、嬉しくないような。そんなに力わざはないのですが、どうやら、瞬発力をようするみたいです。 

本番までには、踊りこんで筋肉痛がでないようにします!