久々に、ご飯を食べに行ったお店のさりげないサービスに感動した。
とある天ぷら屋さん。
私はほとんどお酒を飲まないので、食事の時はだいたいお茶。
だから、天ぷらとを食べながらお酒を飲む習慣がないので、ご飯と一緒に食べたいのです。
ご飯を食べながら天ぷらを頂き、烏龍茶がなくなりかけたなぁと思っていたら、さり気なく温かいお茶を置いてくれました。
「おぉ!」と心の中で思いました。
もちろん、お酒を頼んでいる方には、一言ききますが、お茶を頼む方は、飲まないので聞く前に用意をしてくれました。
このお店のサービスは、お客が こうしてほしいな という事を言う前に、さり気なくしてくれるのです。このさり気なくが、とてもスマート。
カウンターだったから良く見えるのかもしれないが、嫌味がなかった。
この他にも、ご飯のおかわりや、かき揚げを分けていたらサッと取り皿がでてきたり、新しい大根おろしがスッとでてきたり、と。
この気持ちの良いサービスに、日本人ならではの気の細やかさのかも。
聞いた話で、アメリカのスターバックスが業績が悪く、売り上げを上げる為に、日本人のマネージャーを採用したはなし。
日本人にとっては当たり前のサービスを取り入れた事で業績をUP。
例えば、待っているお客さんがいたら、手の空いてる人が他のレジを使い、お客の対応をする。
これって、コンビニでもやっている事で、結構当たり前の事。
効率化をはかり、客をさばく。
アメリカに行くと、ほんとレジで待つ。なんでちんたらやってるの?!と思うくらい。
それがこんな当たり前と思っていた事で、スタバでは新しい発見であった。
日本のサービスは、日本人ならではなのかもしれない。
この気の細やかなサービスはきっと国民性からで、他人を思いやる心からくるのだろう。
だから、忘れかけていたちょっとした気の細やかに感動したのかもしれない。
私も、ちょっとした気の細やかを見習わないとな。
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