アカデミー賞前に

アカデミー賞発表前に、急いで見てみたい映画がある。

「アバター」のジェームス・キャメロン監督の元奥さんが、監督をした作品。

「ハート・ロッカー」 

この作品も、アカデミー賞にノミネートされている。この2作品の一騎打ちらしい。

アバターと同じくらいノミネートされているというから。

アメリカで先に見た友人は、これが作品賞を取るのではないかというので、早速、これから見に行きます!
今日封切だしね。

それにしても、元夫婦で、アカデミー賞を競うとは、すごい夫婦だね。

いやはや、あっぱれです。

道明寺

道明寺。

と、言っても「花よりなんちゃら」ではないですよ。

私の大好きな和菓子のひとつ。

この時期になると無性に食べてたくなり、私は桜餅より道明寺派です。

 

そして、道明寺を見ると決まってお祖母ちゃんを思い出します。

遊びに行っては、季節に関係なく道明寺作ってくれました。

それも帰り際に作りお持ち帰りもしてね。

 

なので、

お祖母ちゃん秘伝?の 「道明寺の作り方」講座です。とても簡単。

1、もち米を炊く。炊いてる間、あんこを作るか買ってきます。

2、炊けたら、食紅をふりかける。おぉー、ピンク色になってきましたよ。

3、包みましょう。小さい方が可愛いので、一口サイズのあんこを包みます。

4、塩漬けした桜の葉で包みます。出来上がり!

簡単でしたね!   おや? 桜に葉はどうする??

そうなんです。ここがポイント!

桜が散り、新緑がきれいな頃(4・5月くらい)、桜の葉を取りに行きましょう。

形が綺麗な葉を、そーっとたくさん取ってきます。(見つからないように柔らかい葉を探してください)

それを丁寧に洗い塩漬けにします。(1か月は漬けましょう)

なので、今作っても、葉なし道明寺ですが、夏くらいには葉あり道明寺が食べれますよ。

 

ついでに、桜茶もほしい方は、桜が咲く前のつぼみを摘んできましょう。

これはかなり、そーーっと摘まないと怒られます。

同じく塩漬けにしてください。 桜茶にお湯を注ぎ出来上がり。

季節外れに、道明寺と桜茶。なかなか美味しいですよ。

 

桜の葉を作るにしても、ちょっと葉に薬がかかっていると思うとで心配ですよね。

そこで、お祖母ちゃんは「小学校から取ってきた!」と自慢げで、「しかっり洗えば大丈夫!」とも言っていました。

さすが、明治生まれのお祖母ちゃんは強いです!

 

 

タイムスリップ

久しぶりに会う友達。

今まで同じ舞台で踊り、一緒に苦楽をともにした友達に会うと、会わなかった月日の長さに関係なく、その時と同じように話せる。

不思議だよね。

そして、連絡ないのは元気な証拠かなぁ。と勝手にお互い思ってるし。

会うと近況報告位なのに、キャッキャッして、やっぱり楽しい。

そういう風に思える友達って大事だと思う。

 

大学の同期に会うとこんな感じになるのだが、大学の先輩後輩に会うと、またまた面白い! 

同期とは仲間なので、すぐ戻る。

と、同時に先輩後輩にも当時の関係にすぐ戻る。

なのに、先輩に会うと「00先輩だ~!」 とちょっと緊張してしまい、わぁ~と思ってしまう。

そして、後輩に会うと、「直子さま~!」と、寄ってくる。

実際1~3歳差くらい。

社会人になってから会う人は、歳が近く感じるのに、先輩後輩の関係は歳が離れて感じる。

これまた不思議。

もう良い大人なのに、いつの間にかに大学生に戻れるって楽しいかも!

完璧な演技

日本中が、真央VSキムヨナに沸いたフィギアスケート。

本当にすごかった。

よくキムヨナの大歓声のあと落ち着いて滑ったと思う。

私は終わってからの結果を聞いている時の顔と、悔し涙を流した顔が印象的だった。

自分に対する悔しさがそこにあった。

なんて素直なんだと・・・。

 

いつも完璧な演技を目指す真央ちゃん。

踊りにも通じる事だと思う。

「今自分自身が、最大限のもの出す・見せる」=「完璧な演技」

と私は解釈している。

もちろん、ひとつの作品を踊る時にここまでという限界はない。

もっと、もっとと考え上を目指す。

そしてそこに「本番」があるからこそ、その成果に結果をもたらし、自分に問うことができる。

なので本番なくして、努力の成果は分からない。

努力を支えるのは、精神力。精神力を鍛えるのは、努力。

本番は努力と精神力を発揮する場。

完璧な演技のを目指した後には、また見えてくるものがある。

だから、やめられないのかもね。

こうなったら、突き進むしかないのかも。

カレーフェスタ2010

先日、照明のMさん宅にて、カレーフェスタが行われました!

自慢のカレーを作ってくきてくれた映像のTさん。

 

そして、初めてのナン作りに挑戦。

ネットで調べ分量を計ったのに関わらず、ホットケーキの有り様・・。はて・・?

粉をどんどん投入! 何とかパン生地らしくなってきて、発酵。

ナンみたいのを作っていきます。

みんなハートやら地図やら車やらの形にして楽しんでます。

いざ焼くとはじめに方はナンではなく見た目はチキンステーキのようになってしまい・・。

まぁ、食べてみるとバターの風味があって美味しかったです。

なんちゃってナンの出来上がり!

 

今回のカレーは、市販のルーを一切使わず、スパイスのみで作ってます。スゴイ!

お肉も2キロを3日間かけて煮込んでいくので、トロトロ。ほんと美味しいです。

あまりの美味しさに、1回目はナンで。少したってからはご飯で。

そしてお持ち帰りもして家ではチーズカレーにしたりと、カレーを堪能しました。

カレーと一緒に、Mさんの奥さんの手料理もたくさん頂きました。ごちそう様でした。

 

このカレーフェスタには、私の愛すべきスタッフチームが揃っています。

舞監のNさんも後から駆けつけて来てくれたしね。

次回の公演の話をしたり、写真を撮って盛り上がったりと、楽しいひと時でした。

リハでも無いのに、こうやって集まれるのは楽しいし、嬉しいです。

こいう心強い人たちのお陰で、舞台は創り上げられます。

 

またまた、ご面倒お掛けしますが、宜しくお願いします!

いつも、ありがとうございます。

カレーフェスタ

母庵(ままあん) 碑文谷

先日、女性写真家のSさんと、久しぶりに「母庵」にいきました。

碑文谷にある、和食屋さん。http://www.mamaan.com/

電車だと、「学芸大学」から、歩いて10分くらい。 ゴルフの練習場のすぐ近く。

このお店のオーナーにはとてもお世話になっているのに関わらず、半年ぶり・・・。

お店の雰囲気も落ち着いていてゆったりできてます。

久しぶりに頂き、やはり美味しい!

 

ここのお店は、お魚が抜群です。ビックリするくらい美味しい。

二宮漁業から直に朝捕れたてを、食べれるのです。

なかなか無いですよ。都内ではまず無い。

 

それもそのはず。このオーナーが二宮の漁業権をもっているのです。(漁師でないのに!)

だから、本当なら全国の漁業から築地に集められて、ここからお店やスーパーに流れていくそうです。

そうなると、私達に口に入るには2.3日経っているとの事。

 

だから美味しい。

魚の〆方も工夫をしているから、臭みも少なく鮮度が保たれているという。

そして、このお店に横で、「魚屋」さんもしてます。

遠くから買いに来るお客さんもいるみたい。

ほんと、買いに行く価値はあるかもね。

わざわざ、港まで行かなくてもいいですしね。

お魚好きな人は、是非一度食べてみて下さい!

出会いのある場所

ついつい長居をしてしまう場所がある。それも週1は確実に通ってるかも。

それは、「本屋さん」

時間を気にしなかった、ずっとウロウロとしている私。

 

活字離れと言われているかもしれないが、そんな事はない。

いつでも、本屋には人が多い。

きっと、買う本の数は少なくなっているきがするが・・。

私も、かなり吟味して買うしね。小説はほとんど貰うしね・・。

 

そして、本屋さんの楽しみは、本との出会いがある。

うろちょろしていると、今欲しい本に出会う。「こんなの欲しかった」「読んでみたい」などなど・・。

本屋さんによっても特徴があるから、面白いよね。

例えば、六本木ヒルズにある、スタバと一緒になっているTUTAYAの本屋さん。

ここにはセレクトが他と違い、あまり縁がないようなアート系や洋書、IT関連など、平積みされている。

買うまでにはいかなけど、参考にしたい本が平積みされていて、手に取りやすい。

そして、ここの特徴はイスがある。なので、イスに座ってじっくり読んでしまうのよね。

そういうのに限って大体重い。だから、ここは長いをしてしまう場所NO.1です。

コーヒーを飲みながらも出来るので、ほんとに危険。

 

この前ちょっと遅くに立ち寄ったら、今は昼間?と思うくらい多くの人が・・。

みんな、本を読んでいる。

みんな早く帰れば良いのに・・、と思いつつ私もやっぱり長居をしてしまった・・・。

そして私がこの時に買った本といえば・・・。

クリーミー マミ

クリーミー マミ

 

「魔女っ子 デイズ」

私が子供のころに「変身ごっこ」をよくしていたアニメのキャラクター達の本。

ひみつのアッ子ちゃんから、花の子ルンルン、クリーミーマミまでたくさん載ってます。

見つけた時、思わずアニメソングを歌ってました。

この本には、登場人物、お話、歌の歌詞、グッズまで、懐かしくて嬉しくなるものが「きゃ~!」って感じです。

読みながら、子供の時に使っていた変身グッズはいづこへ・・・。と思い出に浸り、こんなお話だった?と再確認。

 

もう一度、見て見たい!

そこで今、クリーミーマミの歌のサビのメロディーだけが出てこなくて、「・・・」 モヤモヤ中です・・。

 

こんな本に出会えるだけでも、本屋さんって楽しいです。

Showing

Showingも無事?!終わりました。

WSを通して、色々と学び楽しかったです。 あっという間に終わりもう少しやりたかったなぁ。

ほんと、まだまだな自分がいると実感したけど、だからこそ「もっとこうしたい」と思うのだと思います。

次へ向けて、また一歩踏み出しますよ。

 

このメンバーで踊ることはもうないので、打ち上げは、みんなで楽しく飲んでました。

そんな様子をパチリ。

打ち上げ

打ち上げ

レオと

レオと

 

年齢もやっている事もバラバラなんだけど、同じ舞台に立つだけでひとつになれる。

みんなで創ってきたと思える。だから、打ち上げが楽しいんだよね。

レオは、並んでみるとやっぱり大きい。

これでも、一段下がっているのだけどね。

Thank you LEO!  LOVE!

しなやかな使い方

身体が痛い・・・。特に、首・肩が・・・。

でも、少しずつ身体が踊りに慣れてきた。流れをつかむと気持ちが良い。

 

昨日・今日は、与えられた振り付けをベースに、グループを組み自分たちで組み合わせて踊る。

ディティールは忠実に、順番を変えたり、組んで踊ったりと、同じ振り付けから可能性はどんどん広がる。

途中、原型の振りが分からなくなる事もしばしば。

でも、面白い。

悩んでいると、たまにレオが「こんなのは?」とか言ってくれて踊ってくれる。

「ほうぉー。」 さすがだな。

 

レオの踊りをみていると、上半身がすごくしなやか。

そして、どこまでもストレッチされている。

身体が柔らかいとかの問題でなく、使い方だろう。

特に、首と顔の使い方。

よく注意されるのが「首を固定しない事」

それにより、上半身が一緒に動くから、しなやかで大きくみえる。

だから、顔も色々な方向にも向く。

ちょっとずつ分かってきたかも。 

 

ちなみに、この「WS・Showing」は、この日曜日にあります。

2/14(日)  Open19:00~ Start19:15~ アーキタンツスタジオ ¥500

http://www.a-tanz.com/dance/ 詳しくはこちらへ

スタジオパフォーマンスな感じです。

お時間ありましたら、観にいらしてください。宜しくお願いします。

LEO・Company

私の好きなダンサーでもあり、振付家の「レオ・ムジック」が、日本に来ています。

190センチを超える大きな彼。

大きく踊るのに、すごく繊細。指1本、つま先の形、目線、全てに意味がある。

1年ぶりに会い、やっぱり素敵だなぁと、感心。

 

実は、今週、彼の「WS・Showing」があり、「LEO・Company」を結成。

それに、参加しています。

モダンなら踊れても、彼のコンテは本当に難しい。

自分の出来無さに情けなくなる・・・。

 

なかなか覚えられないでいると、彼は

「自分で決めてきたんだから、もっと集中してやれ!僕の一つ一つを忠実に踊れ。<LEO・Company>として踊るのだから!」

と言われ、スイッチが入った私。

もう、必死です。 がむしゃらにやるしかない。

こんな事はめったにないけど、LEOのクラスではいつもそうかもね。

すると、去年も踊っていたからか、身体がだんだん慣れてきた。

でも、上手い人をみると、さすがだね。

細かいディティールまで、きちんと覚えて理解している。

まるで、彼のアシスタントみたいだなぁ。すごい・・。

今の私は、ただ覚えて踊るのに精いっぱい。まだ、理解はしてない。

明日からは、少しでも理解をしたい。

 

世界の壁は厚い。まだまだな私がいる。

今日彼が最後に言った言葉。「後悔はしたくないなら、自分自身を躾けろ!」

彼の厳しい言葉の裏には、世界で踊ってきた重みと、この1週間の想いが伝わってくる。

今は自分を追い込んでやるしかない。彼に踊ってみせていくしかない。

でも、そんな状況って、実は好きかも。